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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】ドローン、雨、屋根の上の座布団

Drones - 7

4月17日夜の夢。僕が、自分の部屋(2階)の窓を開けると、目の前にドローンが飛んでいた。ドローンは、何か荷物(たぶん本)を抱えていて、そのまま僕の部屋に入り、着陸した。それを見て僕は『ようやく届いたか』と安心した。

夢の中の「ドローン」……は、なんなんでしょうね。飛行機やヘリコプターなど、空を飛ぶモノは、精神的な高みに上がることを意味しますが、「着陸」という状態は、地に足が着いたということでしょうか。「本」は人生の目的を、「窓」は予知能力を意味するので、この先、人生の目的が着地するのかも。

Wasserpfütze

さらに4月18日夜の夢。僕は、雨が降る夜の街をパンツ1枚で歩いていた。身体には、せっけんの泡がついていて、それを雨で洗い流しながら、歩いていた。

その後シーンが切り替わり、今度はまた自分の部屋に戻っていた。また窓から屋根を覗くと、屋根の上に座布団が何枚も置いてあるが、雨が降ったらしく、どれも水浸しになって汚れていた。いつからここに置いてあったんだろうと思いつつ、屋根に上がって座布団を回収するあたりで目が覚めた。

夢の中の「雨」は、感情の浄化。「石けん」も浄化、または悪習慣を止めること。そしてまた「窓」=予知能力。「屋根」は、保護するもの。「座布団」は分かりませんが、自分の場合、ヒューマンデザインで見ると、29歳で社会から身を退いて人生の屋根に上がり、49歳以降、人生の屋根から下りて再び社会に出るというライフスタイルです。ずっと座っていた人生の屋根の上に、まだ座布団が残っていた、感情の浄化も済んだので、座布団も回収し、いよいよ本格的に屋根の上とはオサラバ……ということでしょうか。