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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】押してみるより、手放してみる

Soil lab class

今日は、Skypeプロジェクターさんにフルリーディングをお伝えしました。今日の方は、以前に簡易リーディングを受けられたそうで、ヒューマンデザインに関する基礎知識もあり、今現在、特に大きな問題も無いとのことで、さくさくとお話が進みました。

もちろん、以前はプロジェクター特有の悩み……自分から他人を導こうとすると上手くいかない……も、ご経験されたようですが、ある時から『押してみるより、引いてみよう』と意識され、その瞬間からスムーズにものごとが回り出したそうです。その『引いてみる』という感覚が、恐らくプロジェクターに必要な「身をゆだねる=Surrender」だったのでしょうね。

プロジェクターは、人類のガイド役であり、人々を導く役割なのですが、ある種の教師的な意識があるためか、求められてもいないのに、ついつい自分から導こうとしてしまう場合があります。そこで、周囲から『導いてください』と招待されるのを待つ必要があるのですが、『果たして本当に私は招待されるのかしら?』とか『私を招待してくれる人なんて本当にいるのかしら?』と不安に感じる場合もあるようです。しかし、不安に感じるのではなく『いずれ誰かが私を招待してくれる』と達観して、すべてに「身をゆだねる」ことが大切なワケですね。

Autoraam

ヒューマンデザインでは『自分という車のハンドルは握るな。後部座席に座って、後は自分がどこに行くか、勝手にさせておけ』とも言いますが、その「勝手にさせる」「任せる」という感覚も「身をゆだねる」に通じると思います。

もちろんマインド(思考)はその逆に『自分でハンドルを握った方が上手くいくんじゃないか?』とか言い出しますし、人生のハンドルを手放すことは、怖く感じるかもしれませんが、いったん「身をゆだねて」、実際に上手くいけば、それが実感できると思います。最初は少しずつでも良いので、是非プロジェクターの皆さんは「手放す=身をゆだねる」ことを始めてみてください。

 

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