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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】平成最後の夢、令和の初夢

@ school

平成から令和に移る時期に見た夢をまとめてメモ。

4月28日夜の夢。僕は、見知らぬ学校にいた。しかし授業には出ず、誰もいない教室に誰かと一緒に入り込み『ここなら自由に出来るね』などと言っていた。夢の中の「学校」は、人生の学びの場。たぶん、自由に学ぶことを望んでいるのでしょう。

4月29日夜の夢。僕は、走行している車の後部座席で眠っていた。ふと目が覚め、いかんいかん、いつの間に眠ってしまったんだと思いつつ、車窓に墓場が見えたので、運転手さんに『出口で待っててください』と言って、車から降りようとした。夢の中の「車」は、現実の自分。ハンドルは、高次の自己(ハイヤーセルフ)に預け、自分の意識は後部座席でリラックスしている。ヒューマンデザイン的には、良い状態です。「墓場」は、死と再生の場所ですかね。再生したら、また車に乗って、どこかへ行くのかもしれません。ここまでが平成時代の夢。

Thunder lightning

そして5月2日夜の夢。ある意味、令和の初夢。僕は、自分の部屋から窓の外を眺めていた。外はもう夜だったが、東の方に雷がバシバシ落ちているのが見えた。あれは船橋の方かなあ……と思っているうちにシーンが切り替わり、僕はいつの間にか、総武線に乗って船橋方面に向かっていた。あんな雷が落ちていた方に行くなんてと思いながらも、西船橋の構内で乗り換えのキップを買い、別のホームへ行く、やけに錆び付いた階段を下りていった。構内アナウンスでは『新型列車が発車します』と言っていたが、僕は、階段の先のホームに停車しているその列車が、決して新しくないことを知っていた。

夢の中の「窓」は、予知能力や認知能力。「雷」は、抑圧された怒りや敵意の爆発。「列車」は、組織内での仕事の進路。「乗り換え」は、進路の変換。「階段を下りる」は、間違った方向に進むこと。なんでしょうね。僕の知らないところで、怒りが爆発するような事態が発生し、新しい仕事の進路が生まれるけれど、それは決して新しいものではないし、そちらに乗り換えるのは間違っている、かな。そろそろ爆発するな、これは……

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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