NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】シェパード犬、青山の裏通り

Shepherd

6月2日夜の夢。僕は、ロシアで一人暮らしをするという設定だった。外はもう夜で、街にはきれいな明かりが灯っていたが、僕のアパートの室内は電気も点いておらず、妙に暗かった。夕飯を食べるために出かけようとすると、足下をガサガサ動き回る動物がいる。どうやらシェパード犬のようで、僕にぴったりくっついてきた。前の部屋の主が飼っていた犬だろうか。僕は、その犬と一緒に下りエレベーターに乗り、忘れ物でもしたのか、またエレベーターで上がって部屋に戻り、もう一度部屋から出ようとすると、やっぱり足下にその犬がまとわりついている。しかしその犬は、本当は人間の女性で……というあたりで記憶が薄れている。夢日記にメモした言葉も判読できない。

夢の中の「外国」は、まだ馴染みの無い自分の新しい側面を意味するそうです。「犬」は、自分が忠実な仲間という役割を果たしているということ。「エレベーターで下がる」は間違った方向に行くことですが、逆に「上がる」は正しい方向に行くこと。まあ、どっちに行こうが「犬」的な役割は果たすと。まあ「シェパード」って言うと、警察犬とか軍用犬のイメージですが、それはそれで良いかな(^_^)

f:id:crystal0207:20181225194756j:plain

続いて6月5日夜の夢。僕はまた、夜の、きれいな明かりが灯った、青山あたりの街を歩いていた。大通りから横道に入ると、お洒落なパン屋さんだかクレープ屋さんがあるけれど、もう閉店時間を過ぎたのか、シャッターは閉まっている。しかし僕は、そのお店に入れてもらって、店員として働き始めた。すると後輩の女性も数人やってきて『私たちもここで働きたいです』と言い……目が覚めた。

「夜」は、はっきりと分からないこと。「店」は、選択肢やチャンスを提供すること。どちらの夢も、きれいな夜の街が出てきましたが、何か共通する意味があるんですかねえ。