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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】白いライオン、図書館と読書会

Toronto: book stacks at Toronto Reference Library

6月8日夜の夢。これが妙に長く、それでいて、とりとめの無い夢だった。

まず僕は、どこかのスーパーマーケットから出てきて、元SKE48後藤理沙子さん似の女性から『2万円貸して』と言われた。自分の財布を見てみると、1万数千円入っていたので『1万円なら貸せるけど』と言った。その女性とは、また会う約束をしていたし、連絡先も知っているから電話すればいいやと思って。ところがその女性は『1万円では足りない』という顔になり、僕は、だったら銀行に行ってお金を下ろそうかな……と思ったあたりでシーンが切り替わった。 

聖戦士ダンバイン DVDメモリアルボックス(1)
 

次のシーンでは、僕は屋内にいて、見知らぬ人たちとテレビを観ていた。チャンネル権は僕にあり、「聖戦士ダンバイン」を第1話から観ていた……と思ったら、途中でそれが第27話だと気づいた。僕は、周囲の人たちに『ごめん、最初から観ていたと思ったけど、途中からだったね』と謝り、そのままその建物を出た。

2017-07-14-0257

表へ出ると、街中を白いライオンの雄雌が歩き、その周囲には何匹ものサルがいた。ライオンのカップルは、道の真ん中で交尾をし始めたので、僕は『しっ、しっ』と言って、その動物たちを追い払った。

そのまま僕は、NHKの図書館という建物に入った。僕はそこで昔の資料を探そうと思ったが、本棚は整理されておらず、棚の名前と、棚に入っている本が全然違っていた。

その図書館内で、ハヤカワSFを読んで、10点評価をつけるという読書会に参加した。周囲の参加者は10点満点をつけていたが、渡されたSF文庫をざっと眺めると、翻訳がイマイチな気がして、僕は『どうにか8点、翻訳者が変われば点数も変わる』と評価した。

その図書館に、見知らぬ後輩(男性)がいて『結婚しました』と言う。僕は『いいねえ、こっちは相変わらずだよ』と返したあたりで、ようやく目が覚めた。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

 

いろいろとシーンを覚えている割に、つながりが全然見えない……

まず夢の中の「お金」は、人生の変化を意味するそうです。「お札」なら、大きな変化を意味しますが、「お金が足りない」は、人生の変化が足りないってことですかね。

「テレビ」は、自分の人生を観る方法を意味します。自分では最初から人生を観ているつもりだったけど、実は途中からだった……ってことは、自分が自覚しているより前から、人生はスタートしていたという前世的な解釈でしょうか。

「ライオン」は、強さや女性的な資質を意味するそうですが、全然怖くなかったのが不思議。「白」は、真実や清らかさを意味する色。「交尾=セックス」は、エネルギーの融合。「猿」は、原始的、ものまね。何となく「白いライオン」は素敵なイメージなんだけど、その行動(街中での交尾)や、周囲にいる「サル」が気にくわない感じですね。

「図書館」は、新しいことを学ぶ。ただし昔のことを探そうとしても、整理はされていない。『翻訳者が変われば点数も変わる』というのは、過去を解釈する場合、解釈者によってその意味合いも変わるということですね。「結婚した後輩」は分からん……

 

ちなみにこの夢を見た翌朝から、妙な疲労感に襲われ、2日間ぐったり。占星術的には、柔軟宮のグランドクロスとミスティック・レクタングルという配置だそうで、この夢も、なにかそういった変化の前触れなのかもしれません……