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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】ジェネレイターの働き方改革

The Nitty Gritty Rather Pretty....

今日も、Skypeにてフルリーディングでした。今日の方は、感情、ガッツ、生命エネルギーと、3つのエンジンを備えたマニフェスティング・ジェネレイターさん。ある意味、周囲の人たちに対してもエネルギーを供給する役割ですし、魂の使命のサブテーマにも「お金がすべてではない」とあり、気前の良さもお持ちでした。

ところが事前にレポートをお渡ししたところ、そのような気前の良さは無いと思いますよとのこと。しかし、よくよくお聞きしてみると、職場でタイムカード押して退勤された後でも、仕事が残っていればサービス残業をすると。うん、それが気前の良さですよ。「お金がすべてだ」と思っている人なら、そんなことはしませんよと。

エネルギーが豊富な人は、勤務時間だけではそのエネルギーを処理しきれない場合があります。もちろんその余剰エネルギーは、趣味なり遊びなりに使えば良いのですが、ついつい労働の延長として消費してしまうのでしょう。そのあたり、御自分のエネルギーの使い方や、ワークライフ・バランスの見直しが必要ですねとお伝えしました。 

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たしかにジェネレイターは、働く役割ですが、そのエネルギーをすべて労働に費やす必要はありません。もっと自分の時間を確保して、自分のやりたいことに使っても大丈夫です。特に日本では、サービス残業長時間労働、有休の未消化が問題になっています。過酷な労働状況でジェネレイターが問題を抱えてしまうと、なにしろ大多数ですから、世の中全体が問題を抱えてしまうことになります。世の中をもっと良くするという意味でも、QOL(クオリティ・オブ・ライフ=人生の質)を高めることが、ジェネレイター働き方改革のメインテーマではないでしょうか。

 

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