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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】足場から下りる、新札発行

Scaffold

7月1日夜の夢。僕は、銀座駅に向かって歩くうち、いつの間にか高い足場の上に来ていた。下りようとしても、階段やハシゴも無い。仕方なく、えいやっ!と飛び降りて、また歩くうち、これから新規開業するオフィスに入って行った。そこが僕の職場らしく、周囲にはまだ新品の家具の匂いが漂っていた。しかし自分の机の上には、工事で出たプラスチックの切り粉が散らばっている。それを片付け、手を洗おうと洗面台に行くと、鏡には、背後で順番を待っている3人の顔が映った。その顔は、僕を憎んでいるようにも見えたが、なんだよ手を洗う順番ぐらい待てよ、とか思ううち、目が覚めた。

夢の中の「駅」は、仕事上のチャンスをつかまえる場所を意味します。「足場」は、人生の屋根かもしれませんね。チャンスが欲しいなら、屋根から下りなければならず、それによって「オフィス」=日々の生産力が新しくなると。「粉」には、Take a powder=さっさと逃げるという意味があるので、古い場所からは早めに逃げるってことですかね。「手」は、エネルギー(お金を含む)をやり取りすること。「洗う」は、浄化を意味するので、そこから仕事上のお金のやり取りも新しくなるのかも? ただ、その背後には、こちらを嫉妬する人たちもいるので要注意と。

Money

そして7月9日夜の夢。僕は、新幹線でどこかへ向かっていた。乗車する前に買っておいた本は、自分には興味の無い建築関係の本なのに、自分が好きな歴史のことが書いてあるというモノだった。つまり普段、見慣れている歴史の本棚では見つからず、興味の無い本棚から思わぬ出物を見つけたわけで、僕は『あんなところに、こんな面白そうな本があったとは』と驚いていた。

そのうち場面が切り替わり、今度は東京へ戻ることになった。その前に、郵便局で買い物をすると、お釣りとして、見たことも無い紙幣を渡された。その瞬間、そうだ、今日から新札に切り替わるんだっけと思い出した。そして駅に着き、Suicaで改札を通ると、駅員さんから呼び止められ、新札への切り替えに応じて、Suicaも登録変更してくださいと言われた。あーはいはい、まあこっちで手続きをしておけば、東京に着いた後、楽だから今のうちに済ませておこうと思い、僕は手続き用紙を手にして……目が覚めた。

夢の中の「新幹線」は「列車」=組織内の仕事上の進路の凄いバージョンですかね。「本」は、人生の目的。しかも、思わぬところで人生の目的を見つけることですね。まさに先日書いたセレンディピティ(思わぬ発見)。「お金」は変化を意味し、「お札」なら大きな変化を意味します。新札への切り替えですから、これはかなり大きな変化のようですね。そしてまた「駅」=仕事上のチャンスに出入りするSuicaの仕様も変わると。

どちらの夢も仕事上の変化、金銭的なやり取りの変化を感じますが、実際、最近リーディングがますます忙しくなり、これもまた変化の一環なのかなと思っています。それとも、今以上の変化があるのか、どうなのか……