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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】大人になっても、子供らしく生きる

All those dayglow freaks who used to paint the face

今日も、Skypeでフルリーディング。今日の方は、僕がリーディングしてきた方の中で最年少記録(20代前半)でした。リーディングを依頼される方は、40代の人が大半ですが、最近は20代の方も徐々に増えてきましたね。それだけ若い時期から条件付けを落とすプロセスを始めていただければ、後々の人生が生きやすくなるかと思います。

さて今日の方も、やはり「本来の自分」vs「思考(マインド)」という葛藤に悩んでおられるようでした。チャートを拝見すると、労働するエネルギーは無いため、働くことが億劫に感じ、短時間労働でもくたくたになると。しかし思考(マインド)は『ちゃんと働かなくちゃいけないんじゃないか』『正社員として、ちゃんと就職した方が良いんじゃないか』とか、道徳的なことを言い出すワケです。そういったセリフが頭の中から聞こえてきたら気をつけてくださいね、あまり体力を消耗せずに生計を立てていきましょう、というお話しにもなりました。 

KIDS

そして今日の方は、お若いだけでなく、実際に最も子供っぽい意識の方でした。恐らく小学生の頃なら、意識と実年齢が同じぐらいだったので、あまり違和感は無かったかもしれませんが、20代に入り、徐々に大人の世界……就職だ恋愛だ結婚だとなると、それに対応しにくいのかもしれません。実際、お聞きしてみると『大人のつき合いが、うわべだけのつき合いのように感じる』『子供になつかれるし、子供と遊んでいると、自分もホッとするし、落ち着く』という感覚があるそうです。

もちろんその幼さが、その人本来の意識なのですが、ここでも思考(マインド)が『もう大人なんだから、大人として生きなければいけないんじゃないか』とか言い出すワケです。その思考(マインド)に従ってしまうと、無理に大人ぶって、大人社会で生きていこうとしてしまいます。しかし本来の子供っぽさは隠しきれず、いずれそういった偽りの生き方は破綻してしまうでしょう。

世の中には、年齢的に大人になっても、子供らしく生きることが大切な人もいらっしゃいます。その「子供っぽさ」「幼さ」は、決して悪いモノではありませんので、是非、それを持ち続けてほしいと思うのです……

 

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