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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】人生前半・後半の境目を振り返る

I Need to Get Back Out on the Road Again

予定していたお盆休みも終わりましたが、急な仕事が入らなかったので、今日もお休みモードを延長。このBlogとは別の、趣味Blogを整備しようと、昔ココログで書いていたBlog記事を発掘して推敲・再アップするという作業をしていました。

で、この作業中、2011年頃に書いたBlog記事を眺めていたのですが、我ながら『えっ、こんな本読んだっけ?(読んですぐ処分した)』『こんなところ行ったっけ?(完全に忘却)』『こんな人と出会ったっけ?(今では疎遠)』という事例が多々あったのです。

2011年と言えば、もちろん東日本大震災があった年ですが、僕個人としては、42歳という人生前半・後半の境目にあたる年でした。僕自身、地震で家族を失ったわけでもなく、家や仕事をなくしたわけでもありません。しかし今、2011年を振り返って見ると、どうやら2010年までの人生前半の惰性のまま来ていた部分と、2011年から始まったけれど落ち着いていない部分が渾然と混じり合った一年だったように思えるのです。

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僕は、ヒューマンデザインで見ると、29歳と49歳前後の転機の方が強く表れるデザインです。それに比べれば、42歳前後の転機は薄いはずで、たしかに29歳や49歳よりインパクトは弱かったと思います。しかし自分でも気づかぬうちに、穏やかな波にゆったりと動かされ、つきあう人や、趣味や仕事が変わることになりました。その波に揺られている時は分からないけれど、後になってみると、ずいぶん遠くまで運ばれてきたなあと。

そして世の中の大半の人たちは、この42歳前後の転機=ウラヌス・オポジション(天王星半回帰)が強く表れると言われています。実際、今42歳前後で、そういった人生前半・後半の切り替えを感じている方も多いでしょう。そこでイライラや不安を感じているようでしたら、フル・リーディングの後、ウラヌス・オポジション・リーディングで、より詳しく、人生前半・後半の転機を知るのも大切かと思います。

 

・ヒューマンデザインの個人フルリーディングを受けてみませんか?

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