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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】繁盛していても、仕事を止める

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今日は、錦糸町にてウラヌス・オポジション(天王星半回帰・42歳前後の転機)リーディングでした。今回の方は、100人に1人のリフレクターさんでしたが、このタイプの場合、決断するにしても、29.5日間という月のサイクルを待つことが重要です。そして労働するエネルギーも無く、根性も意志力もありませんから、極力エネルギーを消耗しない形で、生計を立てることも大切になります。

しかしそのような本来の姿を取り戻すために、この42歳前後の時期は、完全に真逆の「瞬間的な気づきで動く、忙しいカリスマ」マニフェスティング・ジェネレイターの力が下りて来ました。つまり、いったん忙しい境地に持って行かれ、ああこのような働き方・生き方は、自分に向いていないなと分かったら、本来の自分に戻りましょうという時期だったのです。

実際、ウラヌス・オポジションの7年間に入った数年前、咄嗟の判断で仕事場所を賃貸し、とても繁盛して忙しかったそうです。しかしお客さんが増えた分、心身への負担も大きく、繁盛していたのに、そのお店を閉められたとのこと。たとえ仕事が充実しても、それが自分本来の姿ではないなら不快に感じますし、その気づきを得るための経験だったのでしょうね。

プロジェクターマニフェスターリフレクターという3タイプは、少ないエネルギーをどのように使って生計を立てるかが、大きなテーマとなります。僕自身も、好きな仕事をしていますが、リーディングが立て込んでくると、へとへとに疲れてしまいます。好きな仕事でも疲れるぐらいですから、嫌な仕事は徹底して避けましょう。

もちろんマインド(思考)は、『いや、好きな仕事だけで食べてはいけないよ』とか言いだすでしょうが、そのマインドセットにとらわれないことも、大切だと思います。

 

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