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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】土星順行:この秋は穏やかに……

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今日は、お彼岸のお墓参りへ。まだ日差しは強いですが、もう秋空ですね。帰りは、近くの「8代葵」カフェに寄って、早めのお昼。最近は、この量でも十分です。

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さて、4月30日から逆行に入っていた土星が、昨日から順行に戻りました。土星は、4月30日の段階で、ホロスコープ上の「野望」の終わりまで来ていましたが、そこからUターンし、ひとつ前の「対立」まで戻っています。そしてまた順行によって、10月27日から「野望」に入り直し、12月26日まで「野望」に滞在します。 

ヒューマンデザインでの土星は、自分らしく生きていない人に裁きを下す星であり、罰を与える星です。土星は、すでに2018年12月26日~2019年2月2日に「対立」を通過し、2019年2月2日~8月9日まで「野望」にありました。この時期に、ネガティヴなケンカをしたり、キャリアアップで苦戦した人は、自分らしく生きていなかったのかもしれません。そしてそれと同じような影響が、またこの年末まで下りてくるということです。

逆に言えば、昨年末からケンカもせず、順調にキャリアアップできている人は、自分らしく生き、土星から罰を与えられなかったとも言えます。ヒューマンデザインの創始者ラーは、土星の罰をパスした状態を『スリルに満ちている』と表しています。なるほど、厳しい裁判官である土星が見張っている状態で、自分らしく生きようとするのは、ちょっとヒヤヒヤする感じかもしれませんね。そこで自分らしくない状態=Not Selfに陥れば、誰かとケンカしたり、キャリアダウンしてしまうワケですから。

特に9月16日~11月12日は、ノード軸も「対立」「感情的な挑発」にあるため、周囲でケンカが起きたり、挑発されてもおかしくない状況です。そしてその状況に引っ張られ過ぎ、本来の自分から外れてしまうと、まさにその「対立」的な状況でヒドい目に遭うと。ですから、この秋は、なるべく穏やかに過ごした方が吉かなと…… 

 

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