NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】社長不在、甘い言葉の男

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9月後半は、あまり夢を見なかった。と言うより、覚えているほど印象の強い夢が無かったのかもしれない。夢から醒めた後、なんとなく『これは記録しなくていいや』と思う時も多かったり。まあ、たいした時期ではなかったのかも。

そんな中でも印象がやや強かったのは、9月15日夜の夢。僕は、どこかの会社の会議に出席していた。しかし肝心の社長がどこにもおらず、会議も開かれず、みんなヒマな状態だった。僕は、今のうちに転職でもするかなと思って、その会社のネームプレートを胸から外そうとして……目が覚めた。

夢の中の「会議」は、自分の中の様々な側面を統合すること。肝心の「社長」は、自分の中の権威。ヒューマンデザイン的に言えば、僕の場合はエゴ。自発的なやる気が無いということでしょうか。あるいは、本当に組織の「権威」が不在の状態だったりして……

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そして時期は飛び、10月1日夜の夢。僕は、今からノルマンディ半島へパラシュート降下する空挺兵として、輸送機に乗り込むところだった。しかし気がつけば、電車に乗っており、車窓からは雪化粧した山々が見えた。街に入ると、お祭りなのか、子供たちが走り回っている姿も見える。そんな街に降り立つと、まるで昭和のように古く、にぎやかな商店街にたどり着いた。

その商店街で、怪しい男に出会った。その男は、「ダース」とか言う、自分なりのメソッドを開発したらしい。「ダース」とは、12の格言みたいなもので、それに従えば人生楽しく過ごせる、それと僕の仕事とコラボしないかと言うのだ。だが男のパンフレットを見ると、愛だのなんだの薄っぺらい言葉が並んでいたので、僕は思わず厳しくツッコんだが、男は急にやる気を無くし『ああ、じゃあもういいですよ』とふて腐れて、パンフレットをしまった。そして『僕のこと、適当だなとか思ってるでしょ?』と問うので、僕は少し考え『いや、甘いと思っている』と返すと、男はさらにムッとした。しかし僕が席を立つと、その男は『市川さんのは、重たいですよね』と言い、僕は『そうだよ、厳しいよ』と返して……目が覚めた。非常に後味の悪い夢だった。

夢の中の「パラシュート」は、救済を意味するそうです。「電車」は、組織上の仕事の進路。「雪」は、清らかさ、平安、再出発。「お祭り」はなんだろう。まあ、その前半は良いとして、後半は久しぶりに嫌な感じの夢だったなあ。でも、いかにも自分が言いそうなセリフでもありましした。だからこそ嫌だったのかもしれませんが。