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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】新規店オープン、友人、サーバル

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10月6日夜の夢。僕は、以前勤めていた書店企業の会議に出席していた。目の前には(今ではもう亡くなられた)当時の店長がいて、僕は一番前の席で『年内に新規店をオープンする』という話を聞いていた。やがて会議が終わり、僕は売り場に戻るため、いったん建物の外に出た。見知らぬ街を歩くうち、遠くに浅草寺のような赤い山門が見えた。ということは、距離からして、このあたりは蔵前だろうか、と思ったあたりで目が覚めた。そう言えば、亡くなられた店長も、名前に「蔵」が付く方だった。

夢の中の「会議」は、ものごとや、自分のさまざまな側面を統合すること。「店」は、成長に必要な手段。年内に、何かしら新しい手段が見つかるのでしょうか。それとも浅草とか蔵前あたりで何かするとか?「蔵」は、豊かなイメージもありますけど、どうかな。

10月10日夜の夢。しばらく会っていない友人のM君が現れた。彼は、犬を連れていたが『今度、家を潰すんだ』と言う。

夢の中の「家」は、自分自身。自分を潰すということは自殺?やめてほしいなあ……

Serval

10月11日夜の夢。僕は、歩いて世界各国を旅するというツアーに参加していた。もう何カ国も渡り歩くうち、参加者もどんどん減っていき、周囲には5~6人しか残っていない。そしてフランスだかドイツから(実際には行けるはずもない)アフリカへ入ることになった。何かトンネルのような通路を抜けると、モロッコのような街並みが広がっていたが、気候は、意外と肌寒かった。ぶらっとカフェに入って休んでいると、テーブルの下に大きなヒョウが潜んでいる。襲われないかな、大丈夫かなと思っていると、僕の手元に、もっと小さくて可愛いサーバル(アフリカに住むネコ科の動物)が飛び乗ってきた。そうすると、ヒョウも安心したように、テーブルの下でくつろぎ始めた。

夢の中の「旅」は、自己探求を意味するそうです。ほとんどの人が、その旅を途中で止めてしまい、長く続けられる人は、あまり多くないということですかね。でも続けるうちに、違う大陸にも行けると。「ヒョウ」も「サーバル」も、ある意味「ネコ」=女性性ですが、野生の「ネコ」だし、もしかしたら気性も荒いかもしれない。でも自己探求を続けるうちに、自分の中の荒々しい女性性も手なづけられるか、自己探求の果てに、サーバル=野生のネコ的な女性が飛び込んでくるとか? まあ、サーバルですから、模様もきれいだし、可愛いけど、引っかかれたら痛そう……みたいな人ですかね? あー、それはたしかに魅力的かも(^_^)