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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】予期せぬお世話、ワークライフバランス

Little hand

今日は、横浜にてリーディング✕2件でした。

まずは、50歳前後の転機、小惑星キロン・リターン・リーディングから。僕と同じく、この転機が死活問題となる方に、実際のキロン回帰の、ちょうど3.5年前となる今日、情報をお伝えできました。これからの7年間が、人生が開花するか、台無しになるかのターニングポイントなので、なんとか無事に乗り切っていただきたいところです。

とは言うものの、今日の方の50歳前後のテーマは「予期せぬ突発的なお世話に対処する」でした。それってどんな「お世話」ですか?と問われても、予期せぬことですから、今はまだ分からないワケです。むしろ、親御さんの介護だとか、お孫さんの面倒を見る、というのは予期できる範囲であって、それ以外の「お世話」ではないかと。まあ、心の準備だけしておけば、実際に予期せぬ事態が起きた時にも『ああ、来たか』と納得して、ご対処いただけると思っております。とりあえずキロン回帰まで、あと3.5年は、その準備を整えるのが大切かなと。

Office work - Credit to https://www.lyncconf.com/

続いては、キロンリーディングのお客様のビジネス・パートナーさんに、フルリーディングをお伝えしました。こちらは、ジェネレイターさんでしたが、働くエネルギーはあるものの、根性やガッツは無く、どこまで働いたら倒れるかという直観が分からない方でした。そのため、働き過ぎに注意してくださいねとお伝えしました。

実際、無理してガッツを発揮し、複数の仕事を掛け持ちされているそうで、そのうち1つは、あまり続ける気は無いようでした。しかし社内的に頼られ、収入も得られることもあって、いったん退職を決意されたものの、引き留め工作を受けて、そのまま居残っているとのこと。そのため、やりたいことをやる時間も無くなっているので、そろそろワークライフ・バランスの見直しをしましょうかという話になりました。

直観が不安定な人は、良くない会社や仕事に依存しがちです。他の仕事に移れば良いのに、いつまでもその仕事を続けてしまい、その危険性も、あまり認識できないわけです。そして倒れるまで働いてしまうし、ヘタすると、倒れながらも働いてしまう。そうなる前に、良くない仕事からは離れた方が良いし、離れても何も問題はないワケです。しかし『仕事を辞めたら、その先大丈夫かしら?』という恐怖もあるため、なかなか離れられない。本当は辞めても問題は無いのに、それが分からない……というのが、直観が不安定な人の特徴です。まあ、僕もそうだったんですけどね。

ジェネレイターは、労働するタイプですが、奴隷のように働く必要はありません。働く喜びのために働けば良いし、喜びの無い労働は、する必要がありません。このあたり、ブラック労働にも関係しますし、社会全体に蔓延している問題なのでしょう。つまらない仕事で消耗しているジェネレイターさんには、是非、ワークライフ・バランスの見直しに取り組んでいただきたいところです。 

 

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