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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】書くことの消耗とプレッシャー

Su typing

※2019年12月21日~2020年1月10日まで年末年始休業となります。

※2019年12月21日以降のご依頼から価格が改定されますのでご了承ください。

昨日は、丸ノ内にてフルリーディングでした。

昨日の方は、感情・根性・生命力・意志力という4つのエネルギー源がすべて不安定な、クラシック・プロジェクターさん。やはり今はフルタイムではなく、時間的に自由な働き方をされているそうです。もちろん収入的には厳しくなりますが、それとは別に、文筆業も始められたそうで、エネルギーが無いなりに、上手く両輪が回せると良いですねというお話になりました。

またデザイン的にも「自分の考えを説明したり、創作物として表現できる」力があったので、作家仕事にも向いているように見えました。まあ、一応僕もこの力は持っていて、実際に作家仕事もしていたのですが、文章を書くことも、結構体力が要るんですよね。また「締め切り」というプレッシャーに対処するには、根性も必要になります。しかしその根性も不安定なら、出版社から「いついつまでに」と依頼されて書くよりも、時間的プレッシャーの無い状況で、書きたい時に書き、出来たらネットに上げるなり、出版社に渡すなりすれば良いかなと。今は、出版社から書籍として発行するだけでなく、ネット小説や電子書籍として収入を得る手もありますからね。

作家業は、通勤無し、時間は自由という意味では、仙骨の白い人たち向きだとは思います。しかしそれでも消耗はしますし、根性や意志力が無ければ、書き続けることも難しい場合があるでしょう。そのあたりも、ご自分のデザインに沿った、無理の無い形で、作家業を進めて頂ければなと思います。

 

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