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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【日常】大嘗宮・一般公開

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今日は、ヒューマンデザイン仲間のmasakoさんと、先日大嘗祭が執り行われた大嘗宮(だいじょうきゅう)の一般公開に行ってきました。とりあえず朝10:00に日比谷にて待ち合わせ。あいにくの雨でしたが、なかなかの人出でした。 

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人の流れは、渋滞することも無くスムーズでした。ただ、さすがに大嘗宮の近くになると、写真を撮る方でごった返し、警備の方から『写真を1、2枚撮ったら前に進んでください』と言われたり。以下の写真も、全然他の人が映っていませんが、実は周囲に結構な人だかりが出来ていたのです。

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中央が南神門(みなみしんもん)。その左右が衛門幄(えもんあく)。武官が着座する建物だそうです。ちなみにこの解説、現場で宮内庁の方が配られていた解説チラシを読みながら書き写してます。 

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大嘗宮の西側へ。奥に見える大きな建物が主基殿(すきでん)。その手前左が、楽師が演奏する楽舎(がくしゃ)、手前右がやはり衛門幄と、庭火を焚く建物。 

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右奥には、男子皇族が参列する小忌幄舎(おみあくしゃ)が見えます。 

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さらに北へ回ると、松の木の向こうに廻立殿(かいりゅうでん)という、両陛下がお召し替えをされた建物が見えてきます。遠くに丸ノ内のビル群も見えるのが不思議。

とまあ、小一時間歩いて平川門を出て、そのまま地下鉄で大手町まで戻りました。 

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ちょうどお昼前だったので、東京駅ステーションホテルのラウンジで早めのお昼。コーヒーなぞ飲みつつ、のんびりとした時間を過ごしました。穏やかな射手座新月です。