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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】自分のキャラクターを受け容れる

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※2019年12月21日~2020年1月10日まで年末年始休業となります。

※2019年12月21日以降のご依頼から価格が改定されます。

今日は、先週Skypeでフルリーディングをお伝えしたお客様に、補完という形で、フォローリーディングをお伝えしました。まあ、毎回ひととおり解説はしておりますが、フルリーディングの情報すべてを細かく伝えきれるはずもなく、さらに時間をとってご説明という形になりました。

で、今日は細かい部分をお伝えしたのですが、今回の方の根っこには「無能者」というキャラクターがあったのです。これは『私には、論理的な間違いが見えているけれど、それを訂正する力は無いんです』という性質です。これ、ご本人からすると、世の中の間違いや、会社の改善点が目に入っているので、それをどうにかしなきゃいけないんじゃないかという思いがある一方、それをどうにもできないという葛藤があったそうです。

しかしインカネーションクロス(魂の使命)から見れば、やはり社会の間違いを訂正する役割ではなく、あくまで『あれ問題ですよね、どうしましょうか』と話題をテーブルに上げるだけの役割なのです。問題を解決してくれる役割の人は他にいますし、その人たちに問題提起をして、問題を直させるエネルギーを送る役割なんですね。実際、ご本人も、面倒な問題解決までやりたいわけではなく、それをお伝えすると、だいぶスッキリされ、ご自分のキャラクターも定まったようでした。 

この世での、自分のキャラクター=立ち位置は、結構狭くてピンポイントです。今回の場合、あくまで問題提起をするだけの役割でしたが、そこから一歩踏み出すと、面倒な問題解決を背負わされる位置に入ってしまいます。しかし問題解決能力はデザインに備わっていないので、違う立ち位置ではうまく機能できません。そういった自分の運命的キャラクターを知ることも、心地良い人生を送るうえで大切なことだと思います。

 

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