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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】2020年初夢:家を建てる、千円札、駅のホーム

Inside work (day)

さて2020年の初夢。ここ数年、その年を象徴する夢を見ている気がしますが、あいにく今年は『これだ!』という強烈な夢を見ておりません。ただ、元旦前後で、うっすらメッセージ性を感じる夢もいくつか見たので、一応記録しておこうと思います。

まず紅白歌合戦とジャニーズカウコンを見終わった後の、12月31日夜の夢。覚えているのは「これから家を建てる」と思ったことだけ。でもこれ、結構大きなテーマな気がしますね。夢の中の「家」は自分自身を表すので、「家を建てる」とは、これから自分自身を構築するということ。まあ、2020年代がスタートした夜ですから、新たな10年間を生きる自分を再構築するのでしょうか。

One Thousand Yen - Front

そして1月1日夜の夢。僕は、理科室のような部屋にいて、目の前には、折りたたまれた千円札がいくつも置かれていた。周囲には誰もおらず、僕がそのお金を取っても、誰にもバレなかったと思うが、それでも僕はそのお金に手を出さなかった……

夢の中の「お金」は、人生の変化を意味し、高額ほど大きな変化を意味すると言われています。千円じゃあ、高額とは言えませんし、小さな変化なのでしょう。それにはあえて手を出さない、大きな変化を待つということでしょうか。

Home station

そして1月2日夜の夢。僕は、居間でテレビを見ていた。画面には、どこかで撮影された、宇宙人の映像がはっきり映っていた。

するとシーンが切り替わり、いつの間にか僕は、家族と外出していた。家族が荷物を沢山持っていたので、僕も、本が沢山入ったビニール袋を受け取った。それを持ってどこかへ歩くうち、心の中で『また沢山、本を持って帰るなあ』と思ったあたりで、またシーンが切り替わった。

今度は、駅のホームに立っていると、裸の男の子(2~3歳)が、入線してきた電車にとことこ乗っていった。僕も、その子の後を追うように電車に乗った。男の子は、車内でもとことこ歩き回っていた……

夢の中の「テレビ」は、自分の人生を見ること。僕自身が宇宙人ってこと? 夢の中の「宇宙人」は、自分独特の文化や習慣を持っている人。まあ、それなら分かります。

「本」は、人生の目的。家族の目的を分担するのでしょうか。または新たな目的を手にするのでしょうか。

よく見る「駅」=仕事のチャンスをつかまえる場所、「ホーム」=キャリアの出発ホーム、「電車」=組織内での仕事上の進路の夢ですが、そこに「子供」=自分の無邪気さも出てきましたね。仕事とは言え、子供のように無垢に、邪念を持たずに乗りなさいということですかね。

ちなみに昨年の初夢。『何かしら状況が墜落し、泥沼にハマって動けなくなるけれど、僕個人と人生の目的は、そこから脱出できる』……これ多分合ってますわ。自分の周囲では、いろいろな意味で泥沼にハマってる人の方が多いんじゃないかな。まあ、仕方ないですね。好き勝手にやって、その分のカルマ(業)が返ってきたという、自業自得な人たちもいますし。まあ、そういった人たちは置き去りにして、自分を再構築するために大きな変化に手を出したり、新たな目的を得たりしつつ、新たなキャリアの出発点から無邪気に出発していきましょう。それが当たっていたかどうかは、来年のお正月に……