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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】「Grobal Cycles」

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さて、2020年の(そして2020年代の)ヒューマンデザイン活動もそろそろ始動。

まずはイギリスのHumanDesign.UKから、PDFテキスト「Grobal Cycles」を購入しました。全64ページ、66ユーロ(約7920円)。こちらは1997年10月、ニユーメキシコ州のタオスにて行われた、創始者ラー・ウル・フーの講義録です。

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グローバル・サイクル(Grobal Cycles)とは、ヒューマンデザインにおける時代区分です。これは地球の歳差運動と関係があるのですが、約420年毎に短い時代区分が終わり、420✕8=約3360年で長い時代区分が終わるとしています。で、その短い時代の終わりが2026年、始まりが2027年であると。短い時代とは言っても、1615年以来(日本史で言えば、大坂夏の陣以来)続いてきた時代が終わるわけですし、そこから人類も本当の感情に目覚めていくと言われていますから、なかなか大きな変化になりそうです。その変化の年まであと6年、7年ですから、グローバル・サイクルについても、もっと詳しく知っておこうと思った次第です。

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僕自身、グローバル・サイクルについて、おおまかなことは知っているものの、これだけまとまった資料(講義録)を読むのは初めてです。ざっと眺めたところ、The Lock(施錠)と呼ばれる長い時代と、The Key(鍵)と呼ばれる短い時代との関係にも触れているので、今までの時代と、これからの時代の理解を深めるうえでも重要そうだなと。とりあえず、近いうちに翻訳に取りかかりたいところです。

 

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