NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】発表会、歯医者、盲目の女性

empty classroom

むしろ初夢期間を過ぎてから、インパクトのある夢を見ている気が。

1月5日夜の夢。僕は、ヒューマンデザインの自由研究発表会の審査係を務めていた。しかし、あまりにも発表する人数が多いので、待機している人たちに『今日はあのグループまで。このグループは次回だね』などと言っていた。しかし中には、発表中に席を立っておしゃべりしている人たちもいて、つまみ出してやろうかとも思ったが、それは別のグループなので止めておいた。全体としては学級崩壊しているけれど、自分たちだけはマジメに勉強しているイメージ……

1月6日夜の夢。僕は、千葉の奥の方の、歯医者にいた。そこには、ショートヘアの中性的な女性がいて、僕の虫歯を抜いてくれた。帰りは、緑が広がる田園風景を眺めつつ、夕暮れの駅に向かい、帰りの電車を待った。夢の中の「歯医者」は、心の言葉をきれいにすること、だそうです。毒舌を治すんですかね。

Four Lovers

1月9日夜の夢。僕は、北海道を走る電車に乗っていた。そのうち、どこかの駅に下りると、目の不自由な女性と腕を組み、その女性を導くようにして歩き出した。足下には大きな地割れもあって、足を踏み外さないよう、気をつけながら2人で歩いた。「盲目」は、真実に目をつぶること。そういう人をアシストするのでしょうか。

1月10日夜の夢。僕は、大きなマグロを釣り上げた。「大きな魚」は、長い瞑想が必要だという意味だそうです。または精神的な栄養が必要なんだとか。

一番インパクトがあったのは、目の不自由な女性と歩く夢でした。さて誰をガイドするのか、ちゃんとガイドできるのか、ですね……