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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】「変わり者」の定義が逆転する

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今日は、赤坂のザ・キャピトル ホテル東急のラウンジ「Origami」にてフルリーディングでした。今日の方は、以前のBlogをお読みになったようで『Origamiでお願いします』とリクエストを頂戴しました。僕もあちこちのラウンジを利用しておりますが、やはりリクエストが多いのは今回の「Origami」と目黒雅叙園の「パンドラ」ですね。もしこのBlogをご覧になって『私もここでリーディングを受けたいなあ』と思われたなら、お申し込みの際に、その旨お知らせ下さい。そしていつものように、リーディング前には日枝神社にお詣りと。

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さて今日の方は、50歳からが人生の本番という6/2ジェネレイターさんでした。幸い、まだ本番まで10年ほどありましたが、僕も同じく6/2マニフェスターなので、ついついその準備期間の大切さ、そして人生の本番について長々とお話ししてしまいました。

そして今日の方の場合、その人生の本番が、2027年前後という時代の節目にさしかかっておりました。この2027年以降、これまで420年ほど続いた部族の時代……つまり『みんなで協力して助け合っていこう、その代わり個人のことはガマンしようね』という滅私奉公的な時代は終わります。もちろん今までの時代でも、個人性の強い『いや、家族や仲間がどうであろうと、私は自分のことを優先するよ』という人たちもいましたが、そういった人たちは『なにあの人?自分勝手ね』と思われ、部族から「変わり者」として見なされてきたわけです。しかし2027年以降は、逆に個人性が優位となり、自分勝手に生きる人が増えたり、一人勝ちを目指す人も増えるでしょう。それは、今までの部族的な道徳観からすれば「良くない」ように見えるでしょうが、良い悪いではなく、時代の性質が変わっていくのです。

そして今日の方の場合、部族的な力だけを持っているのに、人生のメインテーマは個人性というデザインでした。今日の方の運命は、2027年以降も『みんなで協力して助け合っていこう』と、部族的な助け合いを続けていくことです。ところが新しい時代では、その古い部族的な生き方をする人が少数派となり、個人的に生きる多数派から『なにあの人?今時、助け合って生きてるの?』と思われ、「変わり者」として見なされるでしょう。つまり「変わり者」の定義が逆転するわけです。

恐らくこの人は『なんでもかんでも新しければ良いってもんじゃないわよ。古い助け合いだって価値があるんだから』という思いを実践していくのでしょう。 それは古い時代の性質ですが、新しい時代においては、むしろ少数派で個人的になります。ヒューマンデザインのチャートで部族性が強い人たちは、是非この逆転劇を覚えておいてください。家族や仲間を大切にする人たちも、新しい時代に必要となるはずですから。

 

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