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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】「The Design of Human Sexuality」「Sex and The Generator」

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引き続き夏休み中。まだまだ仕事はしないぞと思っていたのに、Jovian Archiveから『新しい講義録が出たよ、今ならセットで安いよ』というメールが来たので、ついついエゴ(僕自身の権威)が反応してしまいました。

今回、購入したのは「The Design of Human Sexuality(人間の性的嗜好のデザイン)」という講義録。動画、音声、文字起こしされた英文テキストと揃って合計334ドルが、今なら197ドルだそうです。性的嗜好については、そのものずばり「セクシャリティ・マニュアル」という講義録が発売されていて、正直言うと、こちらの内容も「セクシャリティ・マニュアル」とほとんど同じように感じますし、並び方が違うだけという気もしています。ざっと見てみると、全11回の講義で、プロファイル毎の性的嗜好や感情の波について、また個人性・部族性・集合体ごとの「性とお世話」について創始者ラーが語っています。うん「セクシャリティ。マニュアル」とほぼほぼ同じだなあ。でも僕個人は、こちらのテキストの方が面白そうに感じるんですよね。少なくとも、自分の権威であるエゴは反応しています。英文テキストは、全249ページとなかなかのポリュームですが、なかなか面白そうなので、近いうちに取り組みたいと思います。 

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また、今なら「The Design of Human Sexuality」に「Sex and The Generator」という音声ファイルが付いてきます。こちらは一時間弱の講義録。早くもGoogleドキュメントで文字起こししてみましたが、タイトルで言うほどセックス寄りの内容ではないです。むしろ、すでに翻訳した「ジェネレイターブック」の超ダイジェスト版みたいな内容だったので、こちらはわざわざ訳さなくてもいいかなと思っています。

ラーの講義録は、タイトルは違っていても、同じようなテーマがカブっている場合もあり、それを全部読んだり、翻訳する必要もないかなと。「セクシャリティ・マニュアル」と「The Design of Human Sexuality」も、内容は重複しますが、自分がどの資料に反応するかというのも、人それぞれの差異が表れるかもしれませんね。

 

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