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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】結婚式、捜査会議、倒れる鳥居、マラソン

IPhone

8月19日夜の夢。僕は、今日が結婚式という設定だった。しかし今日が結婚式ということをすっかり忘れており、今からでも間に合うかなと思いつつ、結婚相手のところに電話をかけた。夢の中の「結婚」は、自分の中の男性性と女性性の統合。「電話」は、助けを求めるか、状況を理解したいという意味。いずれにしろ「電話」の夢は、重要だそうで。

8月20日夜の夢。僕は、映画館に一人で座っていた。手元にはボタンがいくつもあり、どの映画を観たくないか、拒否できるボタンだった。夢の中の「映画」は、自分の人生。生きたくない人生は拒否してもいいと。でも、観たい映画を選べるわけじゃないのよね。そこがポイントだし、意味深だなあ。

8月26日夜の夢。僕の目の前で、捜査会議が開かれていた。しかしその会議を仕切る悪徳刑事が、捜査の中止を言い出した。部下の刑事たちは納得いかず、文句を言い始めると、悪徳刑事はなんやかんや誤魔化そうとした後、電車に乗って逃げだした。僕が、その行き先に先回りすると、悪徳刑事はガラスのようなバリアーを張った。しかし、僕がそのバリアーに手をかざすと、それが粉々に砕け、後から追いかけてきた刑事たちが、悪徳刑事を捕まえてボコボコに殴り始めた。夢の中の「刑事=警察官」は、助けてくれる人。または、助ける振りをする悪人がいるってことか。なんとなく納得。

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9月4日夜の夢。僕は、見知らぬ女性と、神社に向かって歩いていた。その女性は『ライバルはIRAだよ』『今しかない』などとワケの分からないことを言っていた。そのうち、広い丘の上にある神社に着くと、空は灰色で、強い風が吹いて神社の鳥居が倒れてしまった。僕とその女性は『今日は、一年に一度の日なのにね』と残念がった。夢の中の「神社=神聖な場所」は、魂による気づき。「風」は変化。「嵐」なら、感情のどしゃぶり状態。なんとなく、神聖であるはずの場所(集まり)が、変化に寄って感情的に崩壊したという感じがしますね。でもIRAってなに? 

9月6日夜の夢。僕は、博多マラソンに友人と出場した。友人と『無事にゴールしたら、ホテルに戻って一杯やろうぜ』などと話しているうち、ぐんぐん走って、ゴールである神社に到着した。そこには、先にゴールした男性たちが大勢休んでいたが、ふと足下を見ると、僕は靴を履いていなかった。どこかに忘れてきたのかな?と思い、本堂に向かうところで目が覚めた。夢の中の「走る」は、新たな成長や道を見つけたいという気持ち。またまた登場の「神社=神聖な場所」は、魂による気づき。「靴」は、人生の旅で自分を守ってくれるもの。基礎知識。まずは基礎的な学びが必要ということですね。