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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】白い喉は俳優向き?

Conversation

今日も、Zoomにてフルリーディングをお伝えしました。いよいよ2020年も師走。年内のリーディング予定も残り9回です。

さて今日の方は、感情権威の6/2プロジェクターさん。まだ30代前半で、29歳のサターン・リターン(土星回帰)の7年間を終えたばかり。この7年間で、人生の屋根に上がったはずですが、たしかに仕事のペースはだいぶユルくされたそうです。恐らく50歳前後で、また人生の屋根から下りることになるでしょう。それまでに、ゆっくり時間をかけて、本来の自分を取り戻して頂ければと思います。

プロジェクターさんと言えば、他の人々を導く役割ですが、相手から招待される必要があります。そこで、求められてもいないのに、自分からああだこうだ言いだすと、相手に受け取ってもらえず、苦味を感じてしまうと。今日の方も『つい、一方的に言ってしまうことがある』と仰っていました。

今日の方の場合も、コミュニケーションを司る喉センターも白かった(未定義)ので、話すにしても、ほどほどが分からず、ずっと聞き役に徹してしまったり、逆に一方的に、演説のように話してしまう可能性があります。そこはやはり、相手から招待されて、喉エネルギーを受け取ってから話した方が自然でしょう。

The Little Mermaid

ちなみに今日の方は、以前、演劇をされていたこともあるそうです。僕は、喉が白い方って、俳優や声優に向いていると思っています。なにしろ喉が白いと、自分なりの固定された話し方はありませんから、お芝居などで『このセリフをこういう風に言ってください』と言われたら、『はい、わかりました』と、自分の色を付けずに表現できるはずです。これが喉が定義されている人(人類の約70%です)だと、自分なりの話し方で話してしまうはずです。よく『キムタクって何やってもキムタクだよね』と言いますが、あれは木村拓哉さんなりの固定された話し方があるからで、現代劇でも時代劇でも、いつもの話し方が出てしまうのだと思います。そういう意味では、喉が白い人の方が、話し方の表現方法に幅があるのではないでしょうか。

もちろん、喉が白いと、フリートークが苦手という面もあります。今日の方は計画性が強いデザインでしたし、実際『即興劇は苦手です』と仰っていました。その場合、日常生活でも、あらかじめセリフを用意しておいた方が話しやすいのでしょう。逆に、喉が白くても、場当たりが得意なデザインなら、即興劇の方が上手かもしれません。

喉センターが白い人は、全体の約30%しかいないため、少数派として苦労する場合もありますし、世の中的にも『もっとコミュニケーションを取りましょう』的な風潮があるため、それをプレッシャーに感じる場合もあります。それに対処するのは面倒でしょうが、使い方さえ修得すれば、より幅広い表現が可能になるはず。白いセンターが活かせてくると、本来の自分として生きることも、だいぶ楽になるのではないでしょうか。

 

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