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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】バスで戦争へ、外国人女性

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1月8日夜の夢。僕は、これから飛行機に乗るという設定だった。ところがそこへ敵が現れ、シビレ薬を僕にかけてきた。夢の中の「飛行機」は、精神的な高みへ上がること。「敵」は、自分の中の葛藤。自分で自分を縛っているのかもね。

1月9日夜の夢。僕は、陸上自衛隊員という設定で、北海道に攻めてきた敵と戦うことになっていた。どこかの駅に着くと司令部があり、そこで政治家らしき人から『敵は強いが、なんとか食い止めてくれ』と檄を飛ばされた。僕は心の中で、いやあ、食い止めるだけで精一杯だろうなあと思いつつ、出撃するための列車に乗るため、券売機に向かった。ところがお金が無く、隣にいた女子高生が50円を貸してくれた。いやいや50円でキップは買えないだろうと思ったが、その50円を入れると、なぜか2000円ぐらいのキップが出てきた。僕は、自動改札を抜けてホームに向かったが、気がつくとなぜか、バスの後部座席に座っていた。バスは、札幌の方に向かっていて、僕は新聞を読みながら、落ち着いて前線へ向かって行った。

夢の中の「戦争」は、自分の中の戦い、自分の一側面を否定すること。「駅」は、仕事上のチャンスをつかまえる場所、人生の変化段階。「政治家」は、自分自身への導き。「バス」は、自分の潜在能力。やはり自分との葛藤に打ち勝つことがテーマと。駅にいたのに、電車に乗らず、バスに乗ったというのも面白い。「電車」は、組織内の仕事の進路。そうではなく、個人的な潜在能力を頼れと。誰かが50円という小さな力を貸してくれれば、それが何十倍にもなるかもしれないしね。

1月15日夜の夢。僕は、見知らぬ外国人女性と一緒に歩いていた。その女性は、手をつないだり、また離したり、またつないだり、また離したりしてくる。そしてとうとう、意を決したように、僕の手をぎゅっと握りしめてきた。僕は、それが『つき合いましょう』という合図だと思ったものの、いやでも、外国人だぞ、言葉通じるかな、コミュニケーション取れるかなあと考えながら、2人で画廊に入った。

夢の中の「外国人」は、自分の中の新しい側面。握られた「右手」は、相手に与えること。うーん、誰が受け取ってくれるんだか。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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