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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】泣いている女、暴れる男

Emily Rising

5月に見た夢をまとめて記録。しかし1ヶ月早いなあ。

5月5日夜の夢。僕は大学生で、アルバイト仲間の女子と飲みに行っているという設定だった。僕が『知り合ってからもう4年だねえ』と言うと、相手は『そろそろバイト辞めてつき合う?』と訊いてきた。僕は、うーんとしばらく考えて、そうだなあ、こういう人がつき合いやすいのかもなあと一人で考えていた。女性は、どことなく女優の( そして元SKE48の)松井玲奈さんに似ていた。 

ひみつのたべもの

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5月18日夜の夢。僕が街を歩いていると、地面にうずくまって泣いている女性がいる。どうしたんだろう?と思いつつも、僕はそのまま通り過ぎ、上りのエレベーターに乗った。そして扉が開いた時、僕は、ぐっと力を入れてエレベーターから外へ出た。その先には、かつての同級生や、昔仲が悪かった人たちがいたような気がする。

5月22日夜の夢。僕は、ヒューマンデザイン関係の事務所にいたが、そこで暴れている男がいる。そのうち警察が呼ばれ、男は連行されていった。僕は、事務所を出て駅に向かい、まるで昭和の時代のように、改札で定期券を見せて構内に入った。しかしその改札の通過を許可されない人たちもいた。

……という感じで、今月はあまり印象的な夢は見なかった。強いて言うなら、泣いている女の夢が気になった。「エレベーターを上がる」は、正しい方向に向かうことだから、悲しんでいる人を置き去りにしてでも、先に進むことが正しいのかもしれない。たとえそれが冷淡であっても。ヒューマンデザインの事務所で暴れる男は、そのまんま、今の混乱っぷりを表しているんでしょうねえ。