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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】仕事の独立、トンプソン、こういうことには慣れている

Two Person in Formal Attire Doing Shakehands - Credit to http://homedust.com/

7月に見た夢をまとめて記録。

7月5日夜の夢。僕は、見知らぬ男性2人と握手していた。新しい独立した仕事が決まったそうで、僕は『おめでとう、身体に気をつけて』と言った。これ自分自身に言っていたんじゃないかな……

7月17日夜の夢。僕は、新幹線に乗り込んだが、自分の席が分からない。自由席には、座席シートすら無く、みんな床に座り込んでいた。ここじゃないと思って、さらに次の車輌に進むと、豪華すぎるグリーン車になっていた。ここも違うよなあ……と思ううち目が覚めた。普通の指定席か、普通のグリーン車でいいんだけどなあ。

7月22日夜の夢。僕は(実際に行ったことはない)パリの裏通りにいた。しかし周囲には、猫の死骸や、病気になって倒れた猫ばかりがいる。僕は『えいっ!』と気合いを入れてそれをはねのけ、その場を去った。夢の中の「猫」は、自分の中の女性性。そこが死んだり、病んでいるということ? 

7月23日夜の夢。僕は、どこかの戦場にいた。僕は、無線で援軍を要請すると、ジープに乗って前線に向かおうとした。しかしそのジープは、無数の石に埋もれている。僕は、その瓦礫をどけて、ジープの中からトンプソン短機関銃を取り出した。夢の中の「戦争」は、自分の中の一側面を拒否すること。「ジープ=自動車」は、自分の日常生活。「短機関銃=武器」は、エネルギーを間違って使うこと。あまり良い感じじゃないですねえ。

7月26日夜の夢。僕は、友人と北海道旅行に行くため、空港に来ていた。ところが飛行機が遅れて、いつ出発するか分からない。それでも僕は『大丈夫、俺はこういうことには慣れている』と言い、売店カップラーメンを買い、待合室でそれを食べようと、長い上りエスカレーターに乗った。夢の中の「空港」「飛行機」は、魂の覚醒へ向かうこと。それが遅れているけれど、遅れることには慣れている。「上りエスカレーター」は、最良の選択で、最良の方向へ向かうこと。これはこれで良しと。

7月29日夜の夢。僕は、20代の頃勤めていた書店員に戻っていた。会社には、ワケのわからないコンサルタントが入り込み、僕はかなり遠方の店に飛ばされることになった。僕は面倒だなあと思いつつ、布団に入ってふて寝することにした。

7月30日夜の夢。僕は、旅館+オペラハウスみたいな建物にいた。そこでは、知り合いのKKさん(女性)が働いていて、僕のことを妙に心配してくれた。僕は『そんなに心配してくれるなら、どうしてKKさんは俺と結婚してくれなかったんだろう?』と思った。

……とまあ、いつものように取り留めの無い内容ばかりでしたが、22日に太陽が獅子座に入った後から、急に連日連夜、夢を見るようになったのも興味深いですね。