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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】競歩、ミズトカゲ、離陸、殺人事件

Sepikwaran (1,0)

遅ればせながら、9月に見た夢をまとめて記録。

9月1日夜の夢。僕は、学生ばかりが出場している競歩の大会に出ていた。僕は、ケガから復帰したばかりで本調子ではなく、男子では18位、男女総合では66位だった。それでもビリではなかったし、まあ、こんなもんだろうと思った。夢の中の「競争」は、自分と競うこと。「歩く」は、人生の道に沿って進むこと。

9月10日夜の夢。僕の部屋には、大きなミズトカゲがいた。そのミズトカゲは、とても機嫌が悪いらしい。僕は、咄嗟に『ああ、エサをもらってないんだな』と思い、台所へ行って何か食べるモノを探そうとした。しかしいったい、アイツは何を食うんだろう?と思ったあたりで目が覚めた。そして目が覚めた後に、なぜか、あのミズトカゲは知り合いのあの人だなと感じた。きっとあの人も、今は機嫌が悪いのだろうと。機嫌は悪かったけれど、それが嫌ではなく、どうしたらその機嫌を直せるのかな?とも思った。あとワニでもなく、イグアナでもなく、ミズトカゲってとこがポイント。ミズ=水=感情ってこと。

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9月13日夜の夢。僕は、家族とジャンボ旅客機に乗っていた。ところがその飛行機は、オープンカーのように天井が無く、側壁もない。そのため離陸すると、風がびゅうびゅう吹きつけてきた。僕は、うわあ凄いなあと思いつつ、だんだん遠のいていく空港を見下ろしていた。夢の中の「飛行機」は、魂の覚醒へ向かうこと。「強風」は、大きな変化。その風が吹き付ける感覚も、離陸して浮き上がる感覚も、妙にリアルだった。

9月24日夜の夢。僕は、刑事という設定で、殺人現場に来ていた。ところが捜査関係者は全員、その被害者と関係がある人間ばかりだったので『これじゃあ、誰も捜査できませんよね』という話になった。そのうち、外に野次馬が押しかけてきたので、僕は自動小銃を取り出して『10数える間に出て行け。10数えたら撃つぞ。10、9、8……』とカウントダウンを始めた。