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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】人間関係には潮時がある

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今日は、北千住にてウラヌス・オポジション(42歳前後の転機)リーディングでした。

今日の方は、昨年から継続してリーディングを受けて頂いている6/2ピュア・ジェネレイターさん。すでに昨年から小惑星キロン・リターン(50歳前後の転機)の前段階3.5年ゾーンに入っていたので、先にそちらの情報をお伝えしていたのですが、ウラヌス・オポジション前後の7年間が今月で終わりに入るのです。しかし一応、その影響は死ぬまで続きますし、あらためてこの7年間を振り返りたいというリクエストでした。

そのウラヌス・オポジションを見てみると「文明世界(現実社会)での仲間内との取引が上手くいかなくなる」「それをやろうとしてもイライラするだけ」と出ていました。実際お聞きしてみると、7年前からある企画に取り組み、商業的には大成功したものの、ジャスト・ウラヌス・オポジション前後に仕事のトラブルが多発し、一緒に働いていた人たちが離れていったと。それはご面倒な経験だったでしょうが、7年間経った今、人間関係的な整理が一段落しているなら、まあ良いのではないでしょうか。

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プロファイル6/2は、50歳の小惑星キロン・リターンからが人生の本番となりますが、その本番を迎える前に、それまでの30代~40代の生活から離れる必要があります。今日の方のウラヌス・オポジションでも、それまでの人生と決別するための「強制終了」がかかるチャネルがつながっていました。よく『スペースを空ければ、代わりのものが入ってくる』とか申しますが、今日の方のウラヌス・オポジションも、まず今までの人生を強制終了させ、新しい人生を招き入れる準備期間だったのでしょう。

僕自身も、ウラヌス、キロンの7年間を通過してきましたが、それまでつき合ってきた人たちと、自然な形でお別れすることが多かったです。それは、相手が嫌いになったとかではなく、なんとなく疎遠になって……という感じですね。よく、恋愛ドラマの別離のシーンで耳にする『私たち、潮時なのよ』というやつですね。それ以外に言いようがないかもしれません。今日の方も、すでに多くの別れを経験されているようですが、それを聞いてちょっとホッとされていたようです。

ヒューマンデザインの創始者ラーも「Channels by Type Part.1」の中で『親密な人間関係には時間枠がある』『正しく結ばれた人間関係でも、ずっと続くわけではないし、離れるのが正しいタイミングもある』と言っています。強制終了がかかる場合も、もうその相手とつき合っても何の成長も無いから離れなさい、という意味です。そのことが分かっていると、人生の転機で別れを経験しても、相手に執着することもなく、自分に罪悪感を感じることもなく、それぞれお互いの道に進んでいけるのではないでしょうか。

逆に言えば、新しい相手と出会ったり、今までの絆がいっそう深まるのも、ある種の「潮時」です。それもまた自然な流れに逆らわないことが肝心ですね。

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ちなみに今日は、夕方から健康診断だったので、ランチも食べずにいったん帰宅し、ひと休みしてから近所のクリニックに行ってきました。とりあえず心電図、血圧、肺のレントゲン検査等々はまったく問題なし。後は血液検査の結果待ちですが、僕自身も50歳からが本番の6番ラインですから、少しでも長く活動できるよう、健康には注意しませんとね。検査が終わった後は、近くのカフェに入ってサンドイッチ。ケーキとか食べたい気もしましたが、甘いモノも控えませんと……(^_^;)

 

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