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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】本当に好きかどうかは、すぐにはわからない

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今日は、渋谷のエスタシオンカフェにてフルリーディングでした。

今日の方は、感情権威の1/3マニフェスティング・ジェネレイターさん。インカネーションクロス(人生の目的)としては人間関係=絆を結ぶことがテーマでしたが、最近、ビジネスパートナーさんと一緒に会社を立ち上げたと。『そのお相手には満足されてますか?』とジェネレイター的な質問をしたところ『はい』という素直な仙骨反応が出てきたので、上手くいっているのでしょう。

もちろん感情権威ですし、今日の方は仙骨と感情がつながっているデザインでもあったので、それが本当に仙骨反応なのか、それとも感情の波で高ぶっているだけなのか、よくよく見極める必要があります。

とは言え、そのビジネスパートナーさんとは5年ほど前に出会い『一緒に仕事をしませんか?』と問われたものの、その時点ではピンと来ず、それから数年経って結局一緒に仕事をし始めたところ、最初に思った以上に上手くいっているそうです。なるほど、それだけ時間をかけて感情の波を何度も何度も通過してきたからこそ、正しいお相手と絆を結べたのではないでしょうか。

またプロファイル3番ラインは、試行錯誤です。最初に素晴らしい人と出会っても、その人が100点だと分からない場合もあるんですね。他の50点の相手とつき合ってようやく『ああ、あの人100点だった』『本当はすごく良い人だったんだ』と気づくのです。

またヒューマンデザインでは『人類は2027年まで自分の本当の感情に目覚めていない』としています。誰かに出会っても、その人が本当に好きかどうかは、すぐには分かりません。逆に、本当は好きではない相手に出会っても、感情的に高ぶって好きだと感じてしまうこともあります。だからこそ、感情の上がったり下がったりを何度も何度も経験しながら、本当の気持ちを確かめてほしいのです。

今日の方の場合、「最初は上手くいくと思った経験が、最終的に上手くいかなくなる」「最初は上手くいかないと思った経験が、最終的に上手くいく」チャネルもつながっていました。ですから、恋人にしろ友人にしろ仕事相手にしろ、感情的にすぐ楽しくなったりワクワクしても、あまり当てにならないということです。せめて直観(生存本能)が定義されていれば、相手が危険なのか安全なのか、ピン!と来るのでしょうが、今日の方は脾臓も未定義でしたので、それも分からないデザインでしたねえ。

感情権威の人は、誰かから誘われても『ちょっと考えさせて』と、いったん気の無い素振りをする必要があります。今日の方も、そのビジネスパートナーさんに対して、いったんお断りをして、気のない素振りをしたからこそ、もう一回お誘いが来て、何度も何度も感情の波を通過し……という正しい手順を踏まれたと思います。これから先も是非、そのような手順を踏むことで、満足できる人間関係に落ち着けるでしょう。

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こちらは出がけに撮影した、地元・八幡神社の千本イチョウ。今日で11月のリーディングもすべて終わり、来年1月分のリーディング・レポートも作り始めております。年内の仕事スケジュールもあと1ヶ月ですし、いよいよ年末という感じですね……

 

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