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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】ホテル、エスカレーター、潜水艦、蜘蛛の糸、ヘビの肉

escalator

12月に見た夢をまとめて記録。

12月4日夜の夢。僕は、大晦日のデパートに買い物に来ていた。上りエスカレーターには人がいっぱい乗っていて、僕は見知らぬ女性と一緒だった。その女性が僕に『自分がやったことを見ればいいのよ』と言った。夢の中の「デパート=店」は、成長に必要な手段や、新しい役割が揃っているということ。「エスカレーター」は、最良の選択で、最良の方向に進むこと。そういう人が自分の周囲に多いということ?

12月7日夜の夢。僕は、海辺のホテルに来ていた。そこには、僕が嫌いな上司もいた。その上司は、みんなが大切にしていたものを汚したので、僕もその上司が大切にしているジャケットを汚してやろうかと思った。夢の中の「ホテル」は、成長のための可能性。「ジャケット=衣服」は、その人の役割。つまりその上司は、自分の役割を大切にしている。その役割を成り立たないようにしてやろうと。

12月8日夜の夢。僕は、人数の少ない勉強会に来ていた。講師役の男性はとても不機嫌で『あのグループには、いろいろと言いたいことがある』とぶつぶつ言っていた。

12月9日夜の夢。僕は、九州を走る特急列車に乗っていた。しかし座る席がなかなか見つからず、空いている席は好みではなく、どんどん先の車輌へ進んでいった。その先には豪勢なグリーン席もあったが『ここまで豪華でなくてもいいな』と思って引き返した。夢の中の「列車」は、組織内での仕事上の進路。その立場には不満があるけれど、なにも豪勢な立場になりたいわけではない……ってことかな。

Submarine

12月16日夜の夢。僕は、遊覧船に乗っていた。港を出た船は、湾口に位置する岬のそばを通り、その岬の先端には豪勢なホテルが建っていた。僕の隣には、女優の大島優子さんがいたので『あのホテル泊まったことある?』と聞くと『うん』と言う。さらにホテルの横には、造船所があり、巨大で真っ黒な潜水艦が建造中だった。夢の中の「船」は、感情という水面をコントロールすること。「潜水艦」は、感情という海を航行し、探求できること。

12月25日夜の夢。僕が、旅行カバンを持とうとすると、蜘蛛の糸が何本も張られていた。それを取ろうとすると、蜘蛛の糸とは思えぬほどしっかりした手応えで、ぷちぷちと切れていく感覚があった。夢の中の「蜘蛛の巣」は、混乱、ネットワーク。

12月28日夜の夢。僕は、どこかの城下町を歩いていた。手元に携帯電話が無かったので探していると、地元の人らしい女性たちが通りかかり『2番にあるよ』と言う。それがヒントになったのか、カバンのポケットを探ると、確かに携帯電話があった。そのうち料理店に入ると、ヘビの肉の刺身を出された。食べてみると、鶏肉のような歯ごたえがした。夢の中の「電話」は、重要なメッセージ。「ヘビ」は、クンダリーニ、生命力。