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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【仕事道具】Rimowa Original Check-In M 60L (チタニウム) 購入

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今日は、Rimowa(リモワ)丸の内店にスーツケースを買いに行きました。先日の京都・博多ツアーは、昨年購入したNordaceのボストンバッグ(32リットル)で行ったのですが、3泊4日の荷物と、お客様にお渡しするレポートと、さらにお土産を入れるともう容量不足。しかも先日のツアー中は足を捻挫していて、帰宅時は雨だったため、重たい荷物をえっちらおっちら担ぐのも限界だなと。まあ僕自身、もともとエネルギーの少ないデザインですから、無理はしない方が良いでしょうね。

そしてネットでいろいろ各社のスーツケースを見た結果、エゴが一番欲しがった、RimowaのCheck-In Mという60リットル容量のスーツケースを購入しました。色はチタニウム。よく「1泊分の荷物は10リットル」と言いますから、これで6泊ぐらいは行けるでしょう。ある意味、6泊できるスーツケースを入手したのだから、6泊ぐらいのリーディングツアーも企画できるわけです。4月の名古屋ツアー、5月の大阪ツアーは2泊ですが、早速このスーツケースで行ってみようと思います。

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そして丸の内店からそのままスーツケースを持ち帰ってきました。実際、街を転がしたらどんな感じか、東京駅から自宅まで持ち帰るのにどういうルート(エレベーターやエスカレーターの利用等々)を選べば良いのか、シミュレーションしておこうと。

とりあえず駅構内のようなツルツルの床面では恐ろしいほどスムーズに動きます。これは楽だわ。反面、車輪にストッパーが付いていないため、電車内でも敏感に揺れてしまうほど。まあ、網棚に上げるか、可能なら横置きにするか、ですね。石畳や粗いアスファルトの道ではガタガタと揺れますので、そこを避けるようなルート選択が必要。なるべく駅から近いホテルにするとか、タクシーを頼る等の方策を採りましょう。

そう、他社製品には、車輪止めが付いているモノや、もっと軽量なモノもあったのですが、なぜかエゴがこれを欲しがったので仕方ないですね。そもそもRimowa製品は総じて高額で、もっと安価なモノは幾らでもあったのですが、他にエゴが惹かれるモノはありませんでした。いや、グローブトロッター社のスーツケースも良いなと思ったのですが、そちらは受注生産で、Rimowaよりさらに10万円以上したため、さすがに手が出ませんでした。またネット通販でも、並行輸入品や旧商品が安価で出回っていたのですが、なぜかそれも買う気がせず、まったくの割引無しで買ってきました。

まあ、ヒューマンデザインでは、自分らしく生きてくると独特な決断を下すようになると言われていますが、まさに今回の買い物も、価格や手間という意味ではまったく賢くない買い方なのですが、僕自身のエゴが、わざわざお店に行って、お店の人にあれこれ聞いてから買いたいと言うのでそれに従ったまでです。だいたい、コロナ禍で旅行に行きにくくなった時代にスーツケース買うってのも変な話ですよね。とにかく、これでリーディングツアーの企画の幅も広がったので、そのうちまた旅程を考えたいと思います。