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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】勉強会:Personalityは思考に、Designは肉体と行動に表れる

※2022年9月9日~13日 神戸・京都で対面リーディングを募集中です。

今日は、いつもオンライン勉強会に参加されている5/1感情プロジェクターさんと5/1直観プロジェクターさんとだけ、ぷち勉強会を開催してきました。ヒューマンデザインの基本的な部分である、4つのタイプの違いや、定義/未定義センターの健康さ/不健康さなどについて、あらためて再確認という感じでした。

でまあ、その中で顕在意識のパーソナリティと、潜在意識のデザイン、さらにプロファイルについての話も出ましたので、このBlogにもメモしておきたいと思います。

こちらは僕のチャートですが、生まれた時の星の位置であるパーソナリティ(右側の黒字)は、自分で自覚できる顕在意識を表し、その人の思考や考え方を表しています。

そして生まれる88日前のデザイン(左側の赤字)は、自分では自覚しにくい潜在意識を表し、その人の行動や肉体に表れると言われています。

またプロファイルの数字は、パーソナリティとデザインの太陽・地球のラインが基準となり、イメージ的には年齢域も表しています。たとえばこんな感じです。

 6番ライン:老人

 5番ライン:社会人:40代~50代

 4番ライン:社会人:20代~30代

 3番ライン:高校生~大学生

 2番ライン:中学生

 1番ライン:小学生以下

となると、今日参加してくださった5/1プロジェクターのお二人は、考え方は良い大人なんだけど、行動は小学生以下となります。小学生の頃から考え方はマセていても、ディズニーランドに行くとはしゃいじゃう、みたいな。それがある意味、ギャップ萌えになるんですね。『あれっ、大人だと思っていたのに、意外に子供っぽいところもあるんだなあ』と。また肉体が幼いということは、肉体が若く見えるという意味もあります。いつまでも肉体的に線が細かったり、子供っぽい体型という場合もありますね。

逆に2/5、3/5、3/6、4/6、あたりになりますと、行動が大人っぽく、肉体的にも成熟しているように見えます。まだ中学生なのに大学生に見られたり、常に年上に見られるかもしれませんね。その割に2/5、3/5、3/6あたりは考え方が若く、いつまでも学生気分でしょう。

一番大人で、考え方も行動も成熟しているのが4/6です。逆に一番子供なのが1/3です。1/3は、考え方が小学生以下、行動はいいとこ大学生です。

 

ただ、そういったプロファイルとは別に、健康的(True Self)に生きていると肉体があまり劣化しない、老化しないという話もあります。このボディグラフ……9つのセンター構造は、84年サイクル(天王星の公転周期)を生きるように出来ています。ですから健康的に生きていれば、50歳を過ぎてもまだまだ若々しいはずです。肉体的にも若い4/1、5/1が健康的に生きていれば、かなり若々しい肉体に見えるのではないでしょうか。

そういったラインの性質を覚えておくと、その人のプロファイルを知った時、ぱっと照らし合わせて納得できる部分も多いかなと思います。そして不健康な意味でプロファイルとだいぶ違うようなら、注意した方がいいでしょうね。

 

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