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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【占星学】見えないけれど蠍座の皆既日食:死と再生

星読み+

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本日、11/14は蠍座新月。月が地球に最も近づく「近地点」のため、いわゆるスーパームーンかつ、日本からは見えないけれど皆既日食とのこと。占星術的には、これから約半年を司る特別なスタート地点。そんな特別な新月を迎えつつある昨日、新しい仕事の話がスタートして、ああ、いかにも新月らしい、良いタイミングだなあと思ったり。

ところが先方から「実は……」と、今まで隠されていた事実を知らされ、それがまた爆死級のネガティブな情報だったので、がっかりすると同時に、なるほどさすが蠍座、タロットで言えば死と再生を意味する「死神」だし、これはスタートと言うより、死んだと解釈するのが正しいなあ……と妙に納得しています。

まあ11/10の日記に書いた「今ここでお金使うとまずいよ」という脳内サインは、たぶんこの爆死に伴う経済的下方修正を予感していたのでしょう。こういう予感は当たってほしくなかったけど……

けれど、死と同時に再生もあるわけで、月に隠された太陽がまた光を取り戻し、逆行中の水星も本日、蠍座に戻ってくるというタイミングは、なにかしらの再生もあるんじゃないかと期待しています。太陽水瓶座の自分から見て、蠍座を天職や社会的立場を表す第10ハウスとするならば、仕事上の再生なのか?とも思いますが、どうなんだろう。

また、6/5から逆行していた海王星も、11/12に順行に戻っています。この逆行期間に入った直後、「もういいや」と諦めたことがありまして。それがなぜか順行に戻った途端、「もう一度考えてみよう」と思い立ち、これもまた、ひとつの再生なのかな……と、勝手にこじつけています。いずれにしろ、星々からの影響が楽しみ。さて、何がどう再生するか……