
※2026年12月11日~16日:大阪・京都にてリーディングを募集します。
今日で、僕自身のセカンド・サターン・リターン(2度目の土星回帰、58歳)のちょうど半年前となりました(ジャストは来年2027年5月2日)(よりによって2027年ですよ)。ヒューマンデザインの創始者ラーによれば、天王星的な人生(84年)に入らず、古い土星的な人生(30年、60年)に生きている人は、このセカンド・サターン・リターンで抹殺されると言っていました。
しかしそのラー自身、セカンドを過ぎた63歳で亡くなり、天王星的な人生をまっとうせずに亡くなっています。僕の同世代でも、もう仕事を退職してしまい、何もやることが無くなってしまった人がいますが、それも人生が60年で終わると思い込んでいたり、退職後の60代をどう生きるか、意識していなかった人なんだろうなと。そういう意味では、セカンドのお手本にできそうな人がなかなか周囲に見当たらないんですよね。
一応、僕は今のところ心身共に健康で、まだまだヒューマンデザイン活動も続けたいし、土星的に死ぬつもりもないのですが、その影響については気になるところです。
僕自身のセカンド・サターン・リターンは、精神世界の第1クォーターの「転生のレフトアングルクロス」の5/1です。本来このクロスに生まれた人は、前世や過去世の記憶を持って生まれてくると言いますが、あいにく僕は生粋の「転生のクロス」ではないので、そのような超常的な感覚はございません。
ただ、僕は本来レフトアングルの6/2であり、この時期もレフトアングルの5/1が乗っかってきます。レフトアングルは、過去世のカルマ(行い)によってつながった相手と出会うと言われているので、そのような過去世的な縁が強くなる時期であり、他人がキッカケになって人生が動くことも多くなるかなと。
実際、49歳の小惑星キロン・リターンでは、自分のことに集中するライトアングルの2/5が入ってきたせいか、日本のヒューマンデザイン界隈では、なんちゃらカードを巡るトラブルが発生したものの、僕自身はライトアングル的に自分のことに集中し、あまり関わらずに済み、遠巻きに眺めていた感があります。
しかしセカンドの3.5年前ゾーン、2023年後半に入ってくると、レフトアングルのつながりが強まってきたのか、そのトラブルの余波が遅れてきたと申しますか、とばっちりと申しますか、他の人の行動によって僕自身が影響され始めましたね。また、父親が亡くなって事後処理にあたったのも、ある意味、他人キッカケだったなと。
まあ、6番ラインは「ソウルメイトを求める」とか言いますが、僕個人の感覚では、必ずしも『ステキ!この人こそ運命の人だわ!』というようなロマンチックな関係や、永遠に添い遂げたり、生涯続く関係であるとは限らず(そうであってもいいんですが)、何かしら人生で『よくまあこのタイミングで出会ったなあ』とか『よくまあこのタイミングで離れたなあ』と感じる人こそ、カルマ的な関係やソウルメイトに思えますね。
それはここ3年、何人かの人に感じていて、その時だけ仲良くなって、その件が終わったらさようならという感じです。創始者ラーは『たとえ正しくストラテジーと権威に従って絆を結んでも、人間関係には賞味期限がある』『その期限が終わったら、勝手にその人とは離れることになるし、それは別に悪いことではない』と言っていますが、まさにそれが輪廻転生を繰り返す中で、過去世のどこかで出会った人であり、そういった目に見えない縁は、これからもあるんだろうなと感じております。
また、僕のセカンドのメインテーマは、24.5「告白」「過去の過ちを認めて最初からやり直す」です。たとえいったん離れた人でも、それが間違って別れてしまったなら、もう一回最初からやり直すのかもしれません。あるいは、過去世では別れてしまったけれど、今世ではもう一回やり直すとかね。
しかし「転生のクロス」は、そのようなカルマ的な相手やソウルメイトに対して『この人は過去世で出会ったことがある』『なんとなく懐かしい』という印象を与えると言われていますが、もし僕が不健康に生きていたら、せっかく出会ったソウルメイトに、そのような印象を与えられずに終わってしまうのでしょう。
とは言え、僕と出会って『昔どこかで出会った』『懐かしい』と感じた人なんているんですかね? たしかに昔ちょっとそういうことを言われた経験もありますが、セカンドの前段階、ここ3年間で言うとどうなのかなあ。あるいは、そういった感覚を抱えて、誰かが戻ってくるのかもしれませんし、僕自身が『この人とは昔出会った』『懐かしい』と感じる人に新たに出会ったり、他人の都合がキッカケとなって人生が動くのかもしれませんが、それもこれから先のポイントですね。
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