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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】大きな流れ、これからのこと

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今日は、分かる人だけ分かってくれればいい内輪話シリーズ。長いよ。

今日は本来、事務局とオンラインで打ち合わせの予定でした。先月、いったん延期とされた特別講義をどうするのか、という話をするつもりでしたが、事務方が忙しいそうで、10月中旬以降にこれまた延期してくれと。まあ、それは仕方ないものの、こちらも先月延期されたことで、すっかり特別講義へのモチベーションは無くなりましたよ、と返信しておきました。そのことに関して、特別、怒っているわけではありません。マニフェスターが、あらかじめ知らせたことを邪魔されたら怒りそうなものですが『あっそう』で終了。たぶん、本当はたいしてやりたくもなかったんでしょうね。なので、これから先の活動は、リーディング、基礎講座LYD、英文テキストの翻訳だけとして、特別講義はやらないなと。翻訳テキストも、自分個人の仕事に活用すればいいやという感じです。

他の方とも話したのですが、先月末に開催された(問題やクレームがあった)特別講義、あれが流れを変えましたね。あれで特別講義にストップがかかったのも、目に見えない大きな流れということで、僕個人は受け止めております。そして恐らくそこが、僕のキロンリターンの着地点ですね。これから先は、リーディングとLYDだけで、自分のところに来てくれた人だけ対応すればいい。それ以上は、やる必要もないのでしょう。

さらに言うと2日前に、これまた事務方から『Pro-Linerを出版しているロシア人2名と接触するな』というメールが来ました。たしかにあれは、Jovian Archive(創始者ラーの遺族側)からすれば、権利を得ていない海賊版商品。まあ、僕も1冊購入しましたが、後出しで禁止されても、はあそうですか、と言うしかないですね。

しかしその背景には、ただ今絶賛品切れ中の、例のなんちゃらカードを作った制作陣が、Pro-Linerを出している2人のロシア人と接触し、日本でヒューマンデザインの新組織を立ち上げようとしている、という噂が僕の耳にも、あちこちから入って来ております。なにしろ他人の秘密を聞き出すのが、僕の人生のメインテーマですからね。

https://www.instagram.com/p/CFcA-UJiU_N/?utm_source=ig_web_copy_link

その立ち上げを阻むために、事務方が2人のロシア人を「非認定者」扱いとして、接触したら切るぞという手を打ったのでしょう。しかしこのメールが送られた数時間後にはロシア側に伝わり、Instagramを通じて『我々は非認定者ではない』『1人はIHDSに籍もある』との声明が出されています。なるほど、Jovianからは違法とされていても、IHDS(International HumanDesign School)に籍は置けるんですね。ここらへん、グレーゾーンと言いますか、確かに海賊版なんだけど、それを取り締まるには国際的な手続きも必要だし、ある程度、放置されているのが実情でしょう。実際ヒューマンデザインの普及に貢献している部分もあるし、マンガ同人誌みたいなものですかね。

だったら直接、なんちゃらカードの制作陣を「非認定者」扱いにしてクビにすればいいような気もしますが、なにしろカードのデータは制作陣が握っていますし、組織側としてはそのデータを手に入れて、また売り出したいのでしょう。いやでも、そこまで邪魔したうえで、ここから先、和解とかしてデータを譲ってもらえますかね? むしろ火に油を注ぐようなもので、余計に、分裂する方向へ進むんじゃないでしょうか。あのカードは、お互い協力して作ったモノですから、どちらも100%の権利は取れないはず。だったら再販売するには、和解や妥協が必要だと思いますが、どんどんその道から外れていくような。

商標出願2020-003818| J-PlatPat/AIPN

ただし今年の始めに、組織側から「なんちゃらカード」の商標出願が出されています。まだ審査待ちの状態ですが、その商標を取れれば、中身の文章やらデザインを全部入れ替える形で、新版のカードは出せるでしょう。その文章を新たに書く人や、デザインを担当する人が準備されているかどうかですね。

まあ、このようにカードで揉めているのも、特別講義で問題が起きたりストップしたのも、ひとつの大きな流れなのでしょう。ヒューマンデザインでは、2027年に向かって共同体が崩壊していくと言われていますが、まさにそれを目の当たりにしている感じです。それはもう人間の力ではどうすることも出来ないし、こちらは6番ラインの「目撃者」として推移を観察するしかないですね。恐らく年末までには、まだいろいろな動きが出てくるでしょうし、12月のグレート・コンジャンクション(木星土星の合)あたりには、ひとつの結論が出るのかもしれません。 

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先日、北海道でのLYD会場で見かけたポスターを再アップ。そうだよ、組織も人間関係も契約も『壊すのは簡単。戻すのは難しい』のよ。

【ヒューマンデザイン】6/2マニフェスター✕6/2マニフェスター

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※今からのリーディングのご依頼は、12月以降となりますのでご了承ください。

今日は、新宿京王プラザホテルにて、フルリーディングをお伝えしました。新型コロナウイルスの流行以来、こちらに来るのも久しぶりだなあと思ったら、前回は半年前の3月21日、春分の日の直後でしたが、今日は秋分の日と、ちょうど半年が切り替わるタイミング。計算してそうしたワケではないところが、また面白いですね。

さて今日の方は、6/2感情マニフェスターさん。僕も6/2エゴマニフェスターなので、共通項も多かったです。よく『マニフェスターは王様や女王様』と言われますが、さらにプロファイル6番ラインとなると、隠居した王様、女王様という感じでしょうか。今日の方にも、落ち着いた雰囲気のラウンジを気に入って頂けたようですし『自分の部屋でくつろいでいる感覚です』と。これが5番ラインなら、もう少し華々しい方が良いかもしれませんが、6番ライン的には、渋い雰囲気の方が合っているでしょう。今日の方は、場からの影響を受けやすいデザインでしたので、まずはそのように、隠居した女王様にふさわしい場所で、自分の女王性を取り戻して頂きたいと思います。

そして今日の方の人生の目的は「腐った社会の問題を訂正する」でした。実際、今日の方も、以前お勤めしていた場所で、腐った部署の建て直しを任されていたそうです。しかし、その建て直しが終わったと思ったら、また別の腐った部署の再建を頼まれ、もう疲れた~とばかりに退職されたんだとか。まあ、基本的にインカネーションクロス(人生の目的)って、面倒臭いものですからねえ。

ただ、今日の方も、プロファイル6番ラインであり、すでに昨年、人生の本番となる小惑星キロンリターン(50歳前後の転機)を迎えられていました。ここから本格的に、人生の屋根から下りて、社会問題を訂正していくのでしょう。今日お聞きした感じでは、まだその位置に下りていないようですが、すでに視界には入っていると。そこも感情権威として、ゆっくり自分の権威を確かめ、2年後ぐらいまでに着地できていれば大丈夫かと。

また、この「訂正」という力を、自分磨きに使ってもOKです。ここは、社会と自分を見比べて『自分をもっと高めよう』とする力であり、自分の間違いを訂正していく力でもあります。創始者ラーは、この力を『90歳になっても、自分の音に納得しないミュージシャン』と評していますが、そのように、いつまでも自分を高めようとすることも大切です。まあ、そこも6番ラインなので、他の人たちから見れば『何もそこまで』というレベルにまで行ってしまうでしょう。でも、そういう意識の高さと、実現力を持っているのが6番ラインのマニフェスターだと思うんですよね(自画自賛含む)

 

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【ヒューマンデザイン】相手を「自分の権威」で確かめる

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※今からのリーディングのご依頼は、12月以降となりますのでご了承ください。

今日は、Skypeにてキロンリターン(50歳前後の転機)リーディングをお伝えしました。

今日の方は、5/1ピュア・ジェネレイターさん。プロファイル6番ラインではなかったため、50歳のキロンリターンよりも、42歳のウラヌス・オポジション(天王星半回帰)の方が重要だったのですが、すでに今年初めにジャスト・キロンリターンを迎えられていたので、その分析をご依頼された形です。

今回の方のキロンリターンは、忙しく働いたり、生き残ろうとしても上手くいかず、イライラしてしまうので、そこには手を出すなというものでした。しかしまさに今、生活のために忙しく働いており、身体は疲れていると。ピラティス等に行っても、仙骨が全然動いていなかったそうで、だいぶお疲れなのでしょう。生き残ろうとして働いても、それで身体を壊してしまっては、本末転倒ですよね。そして御本人本来のインカネーションクロスが「ヒーリング(癒し)」でしたので、まずは他の人たちを癒す前に、御自分を癒すところから始めましょうとお伝えしました。

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そして今日の方からは、事前にパートナーシップ・リーディングのご依頼も頂いていました。ただ、お相手の正確な出生時間が分からないと。そこで生年月日のチャートを出して見ると、これがちょうどゲートの移動日にあたり、プロファイルで言うと、6/2、6/3、1/3と変わってしまうのです。やはり正確なデザインが分からないと、お金を頂戴するレベルの詳細な分析もできませんので、そちらのリーディングはお断りしました。

でも、お相手のチャートが分からなくても、ジェネレイターの権威である仙骨で、正しい相手かどうか、確かめればいいのです。むしろ相手のチャートを見て『こうすれば良いかしら』『ああすれば上手くいくかしら』と頭で考えるのは、マインド(思考)の世界ですよ。それは頼りになりませんし、こういう時こそ、自分の権威である仙骨が反応するかどうか、確かめる良いチャンスだと思います。そのお相手から『俺とつき合ってくれる?』『俺と結婚してくれる?』と訊ねられた時に、仙骨が『うん』と言えれば、それで良いワケです。なんとシンプル。しかし、仙骨がお疲れなら正しく反応しないでしょうし、仙骨を正しく機能させるには、まず疲れた身体を休めるところからですね。まさに本来のインカネーションクロスである「ヒーリング」が必要になってくると。

ヒューマンデザインをちょっと学べば、気になるお相手のチャートを見て、ああだこうだと予測するぐらいのことは誰にでもできます。ただしその予測は、頼りにならないマインドによる、間違った分析になる可能性もあります。本当に頼りになるのは、自分の権威ですし、たとえお相手のチャートが分からなくても、自分の感情か、仙骨か、直観か、エゴか、方向性か、環境か、29.5日間かけて待つか、そのいずれかの権威で、パートナーも選んで頂きたいと思います。

 

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【ヒューマンデザイン】乙女座新月:感情的なぶつかり合い

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※今からのリーディングのご依頼は、12月以降となりますのでご了承ください。

本日9月17日20:00、乙女座新月となります。今回の月と太陽の位置を、ヒューマンデザインのホロスコープで見ると「感情的な摩擦」となります。ここは、誰と絆を結び、誰と絆を断つかを見極める位置ですが、そのためには感情的にぶつかる必要があるんですね。ここでのスローガンは「摩擦無くして成長無し」です。相手と親しくなる場合、感情的なぶつかり合いも経験しないと、親密な仲に進めないわけです。しかしこのぶつかり合いが失敗すると、成長ではなく、絶望と衰退に向かうと言われています。まあ、感情の波が穏やかな僕自身としては、なかなか厄介に感じる位置ですね。

さらに細かく見ると、今回の新月「昔ながらの忠誠的な絆を破壊する」「忠誠的な絆だけでなく、親密になることすら拒否する」となります。これは、昔ながらの結婚の形であったり、年功序列的な上下関係でもあります。『妻は妻らしく夫に従え』とか『上司の言うことは聞け』『親の言うことは聞け』という、古くさい関係性をぶち壊すわけです。今の時代では、パートナー婚、別姓婚、別居婚同性婚など、さまざまな結婚の形がありますが、そのような新しい形の結びつきを選ぶことも、一種の破壊かもしれません。また年功序列を排した、実績主義や機能主義の組織作りや、フラットな労働関係も、これに当てはまるでしょう。

しかし、いつも書いていますが、星の影響に引っ張られ過ぎると、本来の自分からかけ離れ、不健康な形として表れてしまいます。もし今回の満月に影響され過ぎると、古くさい人間関係を拒否するだけでなく、あらゆる親しさを拒絶してしまうでしょう。当然、そこには感情的な対立があり、絶望と衰退に至ってしまいます。またここは、家族や身内関係のところでもあるので、顔見知りの人間関係の破綻にもつながるのでご注意を。

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ちなみに僕自身、今回の新月の位置をチャートに持っています。しかも、入っているのが冥王星のため「親密になることすら拒否する」に固定されちゃってるんですね。まあ、だからずっと独身なんですかね。しかも感情が白い(未定義)ですから、感情的なぶつかり合いを恐れ、避け続けた結果、誰とも親しくなれなかったと。部族的な上下関係も好きじゃないから、会社勤めも辞めてしまったし、内輪的な集まりにも参加しないのは、これが原因かなと。

しかし冥王星は動きの遅い星ですから、僕と誕生日が近い、現在51歳前後の方たちは全員これを持っているはずです。その性質が、ずっと独身として表れたり、離婚という形で表れたり、家族や上司とケンカしたりという形で表れているでしょう。

ヒューマンデザインでの冥王星は、人生の真実であり、暗黒面と言われています。ある意味、自分の中の一番奥底にあったパンドラの箱を開けてみたら、魔女めいたお婆さんが出てきて『お前がずっと独身なのは、お前自身が親密になるのを拒否しているからじゃよ』と教えてくれるようなものですね。そのことに気づかず、他人と仲良くなれないことをこじらせると、暗黒面として表れてしまうのではないでしょうか。

しかし僕自身、ヒューマンデザインを学んだおかげで、最近はだいぶ、感情的な摩擦も恐れなくなってきたと思います。良い子のフリもしてないかなと。それでも、気づかないうちに相手の感情的な地雷を踏んでしまう可能性もあるわけで、分からないなりに相手の地雷原に踏み込んでいくしかないですね。皆さんもこの新月は、感情的なぶつかり合いにご注意ください。 

 

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【ヒューマンデザイン】自分のリズムを乱す人と出会う

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※今からのリーディングのご依頼は、12月以降となりますのでご了承ください。

今日も、Zoomにてフルリーディングをお伝えしました。

今日の方は、6/2感情マニフェスティング・ジェネレイターさん。すでにヒューマンデザインも学ばれていたため、結構細かいご質問もありました。 今日の方は「自分らしいリズムで生きるために、自分に合わないリズムから離れる」ことが人生の目的でした。ということはですよ、まず最初に、自分に合わない家族や友人、パートナーや仕事と出会い、自分のリズムを狂わされたうえで『ああ、この人とはリズムが合わないんだな』と気づくところから始まるわけです。これ結構、面倒なプロセスですし、その大きな別離は、一生に一度か二度でしょう。実際、すでに50歳前後の小惑星キロンリターンも過ぎておられ、そのような別離もご体験されていたので、ある意味、自分らしいリズムを取り戻されているかと思います。

ところが、デザインの細かい部分を拝見すると「悪質な人たちに気づきながらも、一緒に堕落してしまう」という、まさに御本人のリズムを狂わせるような人たちを引きつける個性もあったわけです。しかしそういう人たちに、自分のリズムを乱されて、ようやく『ああ、この人たちって、私と合わないんだわ』と気づくわけで、その気づきを得るために、わざわざ「悪質な人たち」を引き寄せるのかと。これも面倒な段取りですが、人間、痛い目に遭わないと分からない場合もありますからね。まあ、そのことを理解した暁には、この個性を超越し「悪質な人たち」と出会っても『ああ、はいはい、また出た。私のリズムを乱す人。もう堕落はしないわよ』といって、離れられると思います。

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本来、今日の方には、じっくり自分のリズムを確かめて頂きたいのですが、なにしろマニフェスティング・ジェネレイターは、忙しすぎて自分の仙骨反応もなかなか聞けないし、今日の方の場合「忙しくするほど魅力的に見えるカリスマ」もお持ちだったので、余計に仙骨の反応が確かめづらいと思います。しかし仙骨反応は分からなくても、調子が狂ったり、リズムが乱されることには敏感なはずなので、それを頼りに、正しい相手なのか、間違った相手なのか、確かめる方法もあります。

逆に言えば、自分が調子が良い時や、リズムにノッている時に、周囲にいる人たちも確かめて頂きたいところです。その人たちは、リズムが合う人たちであり、リズムを乱さない人たちです。そういう人たちとだけ、つき合うことで、ジェネレイターとして満足できる仕事や人間関係に出会えるのではないでしょうか。

 

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【ヒューマンデザイン】「From the Left and Right」「The Left:The Traps of History」「The Right Stuff in a Left World」

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いつもヒューマンデザインの講義録をシェアし合っている知り合いの方から、またいくつか資料を共有して頂きました。まずは「From the Left」「From the Right」という、音声講義録と文字起こしされた英文テキストのセット。こちらは、2009年春に行われた創始者ラーの講義録で、音声データとしては各5時間、英文テキストとしては各120~130ページという量です。その内容は、ヒューマンデザインのチャート上に表れる4つの矢印=バリアブルの、左向き、右向きの意味を解説したものです。 

この4つの矢印の組み合わせは、人によって16種類あり、その組み合わせ毎の解説もされています。一応、僕も以前バリアブルに関する入門用テキストは訳したのですが、あくまでおおざっぱな内容だったので、より詳しく知るなら、こちらの2冊でしょうか。

また2008年にスペインのイビサ島で行われた、やはりバリアブルに関する講義録「The Traps of History」「The Right Stuff in a Left World」もシェアして頂きました。こちらはそれぞれ音声としては1時間半、英文テキスト40ページ弱です。

基本的に左寄りの人は、ものごとに焦点を合わせ、戦略的であり計画的です。対して右寄りの人は、焦点は合わせずに全体像を見て、場当たり的であり非計画的です。また完全に左寄り・右寄りの人だけでなく、その混在型もあり、その組み合わせが16種類あるという意味ですね。僕の場合は、左25%右75%という割合です。ほとんど場当たりなのですが、視点だけ焦点を合わせるというバリアブル。そういやリラックスしていながらも、視点だけは活動的ですね。新幹線や飛行機に乗ってくつろぎながらも、窓の外の風景は一生懸命見ていますし、ぶらぶら書店を散歩しながらも、目だけは本の表紙やタイトルを追っています。そういった性質も、ヒューマンデザインの詳細な分析で分かるわけです。

と言っても日本では、そこまでの細かい分析を学べる環境が無い(公式な形で組織から提供されていない)ので、こういったテキストを自力で訳して学ぶしかありません。僕も徐々にそういった高度なテキストの翻訳に進むつもりですので、いずれこのあたりの資料にも手をつけていくでしょう。 

 

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【夢日記】家賃のかからない部屋、怒りと不満

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先週から、火星逆行、木星順行と星の動きが多かったせいか、妙に強い夢を見ています。

まず9月9日夜の夢。僕は、小型飛行機に乗って、塔のある洋館に接近していった。その塔に、飛行機がドッキングして、まるでホテルのラウンジのような空間になり、今日からそこが僕の住まいになった。住まいとしてはステキなのに、家賃はほとんどかからないという設定で、僕は助かるなあと思った。しかしその部屋から外へ出ると、暗い建設現場のような場所につながっていて、タバコを吸う人たちがいた。そこで見知らぬ男性が近づいてきて、映画に出演してみないか?と言う。しかし僕は『いや、そんなのもっと若い奴がいいですよ』と言って断った。夢の中の「飛行機」は、魂の覚醒を意味するそうです。「塔」は、精神力、予見力。「火」は、生命力。「映画」は、人生。まあ、細かいことはともかく、家賃のかからないステキな部屋に住むってのは良いですね。

9月10日夜の夢。僕は、昔勤めていた書店で働いていた。ふと見ると、自分の肩には私物の入ったカバンがぶら下がっている。やれやれ、こんな荷物を持ったままじゃあ、仕事の邪魔だよなと思ったが、しばらく経っても、僕はカバンを提げたまま仕事を続けていた。「書店=本」は、人生の目的。「カバン」は、重荷。たぶん、仕事の負担を背負い込みすぎているんですかねえ。

9月11日夜の夢も、昔勤めていた書店の夢だった。僕は、出席していた会議が終わると、上司と一緒に焼き肉屋さんに行った。上司は『お前はすぐ辞めると思っていた』『うちは近いうちに吸収合併される』と言う。ふーん……

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9月13日夜の夢。僕の目の前に、ぎゃーぎゃー騒ぐ40代ぐらいの女性がいた。僕が『うるせーなー、ババア』と言うと、女性はさらにブチ切れ、僕のことを追いかけてきた。僕は、階段を駆け下りて、一気に建物の外まで逃げた。振り返ると、女性もまだ追いかけてくる。ええい、しつこいババアだ、ここで迎え撃つかと思ったところで目が覚めた。「怒る女性」は、自分の女性性の怒りなのかな。「階段を下りる」は、間違った方向に向かうこと。自分の怒りにフタをしないこと。逃げずにちゃんと向き合うこと。しかし、久しぶりに恐ろしい夢だった。

その夢で目覚めたのが02:00頃で、そこからまた二度寝して、次の夢を見た。今度は、ヒューマンデザインの集まりの夢だった。場所は、道路に面したカフェ的なところ。しかし講義が始まっても、集まった若い生徒たちは授業内容にぶーぶー文句を言い、みんなざわざわとおしゃべりを止めない。僕はそれを眺めつつ、まあ若い奴らに言わせるだけ言わせておこうと思い、特に何も発言はしなかった。うん、これ現実そのものですね。