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ヒューマンデザイン統合神秘学アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】セカンド・サターン・リターン(2度目の土星回帰)まであと半年

※2026年12月11日~16日:大阪・京都にてリーディングを募集します。

今日で、僕自身のセカンド・サターン・リターン(2度目の土星回帰、58歳)のちょうど半年前となりました(ジャストは来年2027年5月2日)(よりによって2027年ですよ)。ヒューマンデザインの創始者ラーによれば、天王星的な人生(84年)に入らず、古い土星的な人生(30年、60年)に生きている人は、このセカンド・サターン・リターンで抹殺されると言っていました。

しかしそのラー自身、セカンドを過ぎた63歳で亡くなり、天王星的な人生をまっとうせずに亡くなっています。僕の同世代でも、もう仕事を退職してしまい、何もやることが無くなってしまった人がいますが、それも人生が60年で終わると思い込んでいたり、退職後の60代をどう生きるか、意識していなかった人なんだろうなと。そういう意味では、セカンドのお手本にできそうな人がなかなか周囲に見当たらないんですよね。

一応、僕は今のところ心身共に健康で、まだまだヒューマンデザイン活動も続けたいし、土星的に死ぬつもりもないのですが、その影響については気になるところです。

僕自身のセカンド・サターン・リターンは、精神世界の第1クォーターの「転生のレフトアングルクロス」の5/1です。本来このクロスに生まれた人は、前世や過去世の記憶を持って生まれてくると言いますが、あいにく僕は生粋の「転生のクロス」ではないので、そのような超常的な感覚はございません。

ただ、僕は本来レフトアングルの6/2であり、この時期もレフトアングルの5/1が乗っかってきます。レフトアングルは、過去世のカルマ(行い)によってつながった相手と出会うと言われているので、そのような過去世的な縁が強くなる時期であり、他人がキッカケになって人生が動くことも多くなるかなと。

実際、49歳の小惑星キロン・リターンでは、自分のことに集中するライトアングルの2/5が入ってきたせいか、日本のヒューマンデザイン界隈では、なんちゃらカードを巡るトラブルが発生したものの、僕自身はライトアングル的に自分のことに集中し、あまり関わらずに済み、遠巻きに眺めていた感があります。

しかしセカンドの3.5年前ゾーン、2023年後半に入ってくると、レフトアングルのつながりが強まってきたのか、そのトラブルの余波が遅れてきたと申しますか、とばっちりと申しますか、他の人の行動によって僕自身が影響され始めましたね。また、父親が亡くなって事後処理にあたったのも、ある意味、他人キッカケだったなと。

まあ、6番ラインは「ソウルメイトを求める」とか言いますが、僕個人の感覚では、必ずしも『ステキ!この人こそ運命の人だわ!』というようなロマンチックな関係や、永遠に添い遂げたり、生涯続く関係であるとは限らず(そうであってもいいんですが)、何かしら人生で『よくまあこのタイミングで出会ったなあ』とか『よくまあこのタイミングで離れたなあ』と感じる人こそ、カルマ的な関係やソウルメイトに思えますね。

それはここ3年、何人かの人に感じていて、その時だけ仲良くなって、その件が終わったらさようならという感じです。創始者ラーは『たとえ正しくストラテジーと権威に従って絆を結んでも、人間関係には賞味期限がある』『その期限が終わったら、勝手にその人とは離れることになるし、それは別に悪いことではない』と言っていますが、まさにそれが輪廻転生を繰り返す中で、過去世のどこかで出会った人であり、そういった目に見えない縁は、これからもあるんだろうなと感じております。

また、僕のセカンドのメインテーマは、24.5「告白」「過去の過ちを認めて最初からやり直す」です。たとえいったん離れた人でも、それが間違って別れてしまったなら、もう一回最初からやり直すのかもしれません。あるいは、過去世では別れてしまったけれど、今世ではもう一回やり直すとかね。

しかし「転生のクロス」は、そのようなカルマ的な相手やソウルメイトに対して『この人は過去世で出会ったことがある』『なんとなく懐かしい』という印象を与えると言われていますが、もし僕が不健康に生きていたら、せっかく出会ったソウルメイトに、そのような印象を与えられずに終わってしまうのでしょう。

とは言え、僕と出会って『昔どこかで出会った』『懐かしい』と感じた人なんているんですかね? たしかに昔ちょっとそういうことを言われた経験もありますが、セカンドの前段階、ここ3年間で言うとどうなのかなあ。あるいは、そういった感覚を抱えて、誰かが戻ってくるのかもしれませんし、僕自身が『この人とは昔出会った』『懐かしい』と感じる人に新たに出会ったり、他人の都合がキッカケとなって人生が動くのかもしれませんが、それもこれから先のポイントですね。

 

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【ヒューマンデザイン】長期計画ではなく、短期計画の時代へ

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※2026年12月11日~16日:大阪・京都にてリーディングを募集します。

今日は、池袋メトロポリタンホテルにてアドバンス・リーディングでした。

今日の方は、ちょうど1年前に同じく池袋でフルリーディングをお伝えした、4/6直観クラシック・プロジェクターさん。その後もヒューマンデザインのアプリ等を活用して、ご家族やお仕事先の人たちを分析されているそうです。一般的にプロジェクターは、他人を分析することで覚醒する、と言いますから、そのように他人に焦点を当てることで、ご自身の能力も開花するのかなと思います。

そんな今日の方は、まずバリアブルで言うと、食事、環境、観点、動機の矢印がすべて右向き、つまりすべて無計画的であり、場当たり的であり、受け身的になります。プロジェクターも「招待を待つ」受け身型ですから、この組み合わせはマッチしていますよね。

御本人的にも、突然思い立って旅行に出るようなこともあったそうですが、最近はそのようなことも少なくなり、一時は左向きの計画性に引っ張られていたようです。まあ、どうしても職場とかですと『積極的に自分から』という条件付けを受け、左寄りになりやすいのですが、計画や予定はあまり詰めない方が良いでしょう。

また今日の方が特徴的だったのは、食事、環境、観点、動機における気づきが、すべて太陽神経叢=感情センターに関連していたことです。だいたいの場合は、他の気づきのセンターである、脾臓、アジュナセンターに関連していたり、バラバラなのが普通ですが、今日の方は完全に太陽神経叢=感情センターに偏っていました。しかし御本人のボディグラフでは、太陽神経叢センターは未定義でしたので、食事にしろ環境にしろ、そこから得られる気づきを自覚しにくかったり、気づくのが遅い可能性があります。

本来的には直観権威ですから、誰かから「招待」された時には、パッと瞬間的/直観的に判断されるのでしょうが、恐らくその後、感情の波のように『どうしようかな……』と揺れ動く期間があり、そのタイムラグの後に決断に至れるでしょう。ですので、直観権威だからといって、すぐ決断しなくてもいいですし、最初の直観的な答えを忘れずに取っておいて、少し様子を見るぐらいでいいかなと。

そもそもバリアブルの矢印がすべて右向きということは、御本人も場当たり的であり、ノード環境=周囲の人々も場当たり的になるということです。御本人が直観的に『その招待をお受けします』『お断りします』と決めても、後から状況が変わって、また瞬間的/直観的に『やっぱり断ります』『やっぱりお受けします』となってもおかしくありません。

来年2027年2月15日から始まる「眠れる不死鳥のクロス」時代も、そのような先の読めない時代になると言われていますし、いったん決めたことを最後まで計画通りに進めにくくなりますし、5年後、10年後という長期計画も立てにくくなるでしょう。

ですので、あくまでも短期計画として、3ヶ月、半年程度の計画に留めておき、何か変更があったら随時、臨機応変に対応してみてください。

実際、今日の方も、予定が変わってしまうのは全然問題無いし、その方が面白く感じるそうです。ある意味、乱世のように、混沌として先の見えない時代の方が合っているかもしれませんし、今までの計画通りの、予定調和的な時代の方がつまらなく感じていたかもしれませんね。

今日の方の場合、方向性のGセンターも未定義でしたから、一貫性を持つ必要もありませんし、直観の赴くままに、その場その場で進んでいただければ大丈夫です。その瞬間瞬間の積み重ねがひとつの時間軸になり、いつの間にか人生になっている、という感じでしょうか。ですので、仕事にしろ人間関係にしろ、あくまでも短期計画を積み重ねていくイメージで、これから先の時代も乗りきっていただければと思います。

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……というリーディングを終えまして、僕は東京駅へUターン。今日も天気の良い祝日でしたので、どこも混んでいてゆっくりする雰囲気ではなく、いつものようにメルヘンのサンドイッチ買って、総武線快速のグリーン車内でランチしつつ千葉へ戻りました。

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ちなみに明日は、僕のセカンド・サターン・リターン(2度目の土星回帰、58歳)のジャスト半年前になります。それについてはまた明日書きますが、今月13日は僕のソーラー・リターン2027年の88日前、21日は「眠れる不死鳥のクロス」時代が始まる88日前と、いろいろと前段階の節目が並んでおります。特に新時代の88日前として、11月21日以降には、なにか変化を匂わせる現象があるのかもしれませんね。

 

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【ヒューマンデザイン】木星、29番ゲート「はいと言う・深淵」へ:この経験に関わり続けるかどうか

※2026年12月11日~16日:大阪・京都にてリーディングを募集します。

本日11月2日20:25に、木星が29番ゲート「はいと言う・深淵」に入ります。すでに7月25日からサウスノードも29番ゲートに入っているため、このゲートで木星とノードが11月24日12:13まで重なり続けることになります。すでに29番ゲートの影響を感じている人も、これから月末まで、さらにその影響を強く実感するかもしれませんね。

29番ゲート「はいと言う・深淵」は、仙骨反応が『はい』『うん』と言ったら、たとえマインドがどう考えようと、それが正しい経験なのだから最後まで関わり続ける、というゲートです。しかしこのゲートは、その名前からして、なんでもかんでも必ず『はい』『うん』と言って関わりなさい、というゲートだと誤解されています。いやいや、仙骨が『いいえ』と言っているなら、それは関わるべき経験ではないし、なんでもかんでも『はいはい』と言って関わると、深淵のような息苦しい経験になったり、最初の期待とは裏腹に、途中でひっくり返ってロクなことにならないので注意ください。

この木星+ノードの影響に引っ張られ過ぎると、悪い意味で、その経験に関わりすぎてしまうでしょう。仕事にしろ、恋愛や結婚にしろ、本当は息苦しいし、間違って関わってしまったのに『ここから先で一発逆転があるかも』『状況はもっと良くなるかも』と思い込んで、そのまま間違った経験を進み続けてしまうのです。

なにしろ冥王星+ノースノードによって、41-30「認識」「想像力で工夫する」チャネルがつながっているため、たとえ息苦しい経験でも『ああすれば、この先良くなるんじゃないか』『こうすれば、まだイケるんじゃないか』という期待が高まりやすく、関わった時の情熱も維持されているんですね。

しかし11月24日で30番ゲート「フィーリング・情熱の炎」からノードも外れますから、そこで急に、ハシゴを外されたように、情熱がしぼんでしまう人もいるでしょう。そうなると、関わった時間や年数、それに投資したエネルギーや情熱が多ければ多かったほど、急激に絶望を感じる人も出てくるのかなと。

これは結構よくある話で、皆さんも見かけたことがあるでしょう。仕事に対してものすごく熱い情熱を燃やしていた人や、何十年も好きでその仕事をしていた人が、急に燃え尽きて(バーンアウト)、仕事を辞めてしまうようなものです。恋愛や結婚で言えば、熱々のラブラブだったカップルが、急に情熱が冷めて別れてしまうとか。仕事に対しても、パートナーに対しても、過剰な期待や希望を抱いてしまうと、その反動も強く、一気に絶望に向かってしまうわけです。

今回の木星+ノードによる影響は、そのような人生経験に関わる力にいったんアクセルを踏み込み、11月24日で急ブレーキをかけるようなものですので、年末あたり、仕事や人間関係に終止符を打つ人も現れるかもしれませんね。

ただ、この木星+ノードによる29番ゲート「はいと言う・深淵」の影響を上手く活かせる人は、たとえ先が見えない経験でも、最後まで関わり続けていくでしょう。または逆に、もうこの経験には関わる必要はないと感じ、手遅れになる前に逃げ出せるかなと。

それはどこで見分ければいいか、どうやって上手く活用すればいいかと言えば、結局、個人個人の「ストラテジーと権威」に戻ってくるわけです。

今日から11月末までは、ついつい関わり続けたくなる影響が下りていますが、あなた自身の「ストラテジーと権威」も関わり続けたいなら、そのまま進みましょう。しかしあなた個人の「ストラテジーと権威」が、もう関わりたくないと感じているなら、星からの影響に逆らってでも、ご自身の権威を信頼して、今の経験……仕事や恋愛や結婚から下りてしまいましょう。

もちろんそこでマインドは『途中で辞めるなんて良くないんじゃないか』『まだ続けた方がいいんじゃないか』とかなんとか言うでしょうが、間違った経験を進み続けるほど、その後の反動も大きく、時間や労力もムダにすることになります。もしそれが何年、何十年も関わった仕事や人間関係であれば、関わりが長かった分だけ感情の落ち込みも激しくなってしまいます。ですので、11月24日までに今の経験を続けるかどうか、よくよくお確かめください。

 

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【ヒューマンデザイン】インターネット共同体の機能不全:1番/4番ライン時代の終焉

※2026年12月11日~16日:大阪・京都にてリーディングを募集します。

先日からのインターネット上でのサイバー攻撃、情報漏洩の余波が続き、僕もいまだに使えないアプリがあったりします。先日お会いしたお客様も、デジタルコミックサイトが閉鎖されたままなので、買ったはずのマンガが読めないし、これからどうなるんだか、先行きが不透明だと。お金を払ったのに対価が得られないという意味では、これもひとつの「部族の取引」=「共同体」の機能不全、2027年で「共同体」の時代が終わるということなんでしょうね。

インターネットも、保守組織や、それに課金しているユーザーたちが支え合っているひとつの「部族共同体」として捉えると、今まで上手くいっていた取引も、2027年以降はあちこちで機能不全が出てくるんでしょうね。

最近は、何かを検索するとAI(人工知能)による回答が一番目立つところに表示されて、多くの人がそこを読むだけで満足してしまい、その元情報が載っている個別のサイトまで行き着かず、サイトアクセスも落ちているという現象もあるそうです。それも「インターネットにサイトを作れば、みんなに見てもらえる」という取引が機能しなくなった一例なのかもしれません。

また、個人サイトやSNSで自分の顔写真を出している方も大勢いらっしゃいますが、最近ではAIに顔写真を読み取られ、勝手に動画を作られてしまうこともありますよね。だったら顔写真を出すのも控えよう……という時代になるのでしょうか。

たしかに1960年から続いてきた1番/4番ライン時代として考えると、1番ラインの基盤としてインターネットを使い、4番ラインとして情報を拡散する時代だったと言えます。特に4番ラインは、嘘か本当かわからなくても拡散する性質ですし、自分の顔写真を世の中に晒す危険性があったとしても、まあ、いいじゃない、人脈も広がるんだからさあ、という吞気な感じだったかもしれませんね。

しかしこれから先は、顔写真や個人情報をネット上でばらまくメリットよりも、情報漏洩によるデメリットの方が上回るのでしょうか。SNSのキラキラインフルエンサーにしても、派手に自分をアピールして承認欲求を満たせる反面、これからの時代では3番ライン的に反発されることも増えれば、デメリットが上回るのかも。

また、1番ラインは「劣等感」のラインであり、その劣等感を補うために、数字で基盤を固める場合もあります。『私はフォロワー数✕万人です』『今まで✕万人のお客様に……』という数値的なアピールも1番ラインですが、それもこれからの時代の6番ライン的な楽観主義によって『フォロワー数なんてどうでもいいし、少なくても問題無い』という、ミニマル・インフルエンサー時代に移行するのかも。

プロファイル6番ラインの僕自身、今まで顔写真はネット上に出していませんし、SNSのフォロワー数も全然少ないし、少なくてもどうでもいいという感じです。

また、たしかに昨年後半からBlogへのアクセス数も減り、それもAI検索による影響かなと思っていたのですが、ここ最近また、以前のアクセス数に戻りつつありますね。結局、AIに注目が集中していたのも一時的なもので、これから先の6番ライン時代では『やっぱり頼りになるのは人間』という境地に到るのかなと。

ただし全員が全員「AIより頼りになる人間」と認められるはずもなく、今までの時代のように、1番ラインの権威主義として『私は✕万人フォロワーがいます』的に数字をアピールしても、権威としての肩書きを出しても、ステキな顔写真を出しても、人々の心には刺さらなくなっていくのかなと。

と言って、6番/3番ライン以外の人たちが、本来の自分を捨ててまで6番/3番ライン時代に寄せる必要もありません。あくまでも時代の主流は6番/3番ラインになりつつあるという前提で、本来の自分として、ネット上での活動形態を見直すぐらいで宜しいかと思います。結局、1番ラインの人は基盤を固め、4番ラインの人は楽しく情報を拡散するために生まれているのですから、たとえ時代とは合わなくなっても、本来の性質をキープし続けることをおすすめします。

 

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【ヒューマンデザイン】白い未定義センターは一生の学び

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※2026年12月11日~16日:大阪・京都にてリーディングを募集します。

昨日の横浜に続いて、今日は久しぶりに新横浜へ。以前LINE勉強会でもご一緒していた5/1直観プロジェクターさんに、改訂版のアドバンス、ドリームレイヴのレポートをお渡しするついでに、フォロー・リーディング的なお茶会をしてきました。東海道新幹線に乗るのも久しぶりです。

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しかしレポートをお渡しするのは良いんですが、御本人はここ一年ほどの間に『もうヒューマンデザインは手放した方がいいかも』『手放したらまた別の何かが入ってくるかも』と感じ、この知識から距離を置こうとしていたそうです。ところが周囲の人たちから『ヒューマンデザインって知ってますか?』と訊かれたり『リーディングできますか?』と訊かれることが重なり、そのうえ僕から『改訂版のレポートが出来ましたよ』と連絡が来たりして、これはいったい何のサインなのか?とも感じられていたそうです。

今日の方は、方向性のGセンターが未定義でしたが、ヒューマンデザインという方向性から外れようとしたところ、「流れ」としてまた引き戻されたのかもしれませんね。実は大事な方向性なのに、Gセンターが未定義だったので気がつきにくかったかもしれず、御本人の『この方向性はもう必要ないかも』という感覚も、もしかしたらマインドやエゴだった可能性もあるわけです。

でも、御本人も『流れには逆らえないし、コントロールもできない』とも感じられているので、また引き戻されたなら、ヒューマンデザインという道具を、未定義のGセンターの片隅に置いておけばいいんですよ。そして他の道具も扱いながら、また「招待」された時には使えばいいし、完全に捨てる必要もないでしょう。そのあたり、Gセンターが未定義ですと、その方向性を思い切りよく全部捨て過ぎてしまったり、逆にその方向性一色にどっぷり染まりすぎてしまう場合もありますし、ほどほどがわかりにくいんでしょうね。

また今日の方は昨年、体調的に『死にかけた』そうです。健康を司る脾臓センターは定義されていますから、そのあたりは自覚しやすいようにも思いますが、御本人的には、初めて「死の恐怖」を感じたと。そしてそこから『なるほど、これが脾臓の直観か』という気づきも得られたそうです。それも来年、2027年に向かう前段階として、脾臓センターが『いいですか、これが脾臓の直観ですよ、よく覚えていてくださいね』と再認識させてきたのかもしれませんね。その脾臓の直観を記憶しておかないと、これから先、生き残れませんよという意味で。

しかし今日の方の場合、喉センターが未定義だったせいか、この『死にかけた』という強烈なエピソードが、今日お会いしてから1時間以上経ってから出てきたんですよ。たぶん喉センターが定義されている人なら、会ってすぐ『聞いてくださいよ、昨年死にかけまして……』とか話せるのでしょうが、喉センター未定義ですと、大事な話をいつ言うかというタイミングも、なかなかわかりにくいんでしょうね。

そういう僕も、ヒューマンデザイン歴14年目ですが、いまだに未定義センターを完全にマスターしたわけではありません。一生勉強ですよ。

今日も、未定義の太陽神経叢=感情センターについて『他人行儀な会話だけで終わり、本音を言ってくれない人がいるし、相手が本当の感情を言葉にしていないのが未定義の感情/太陽神経叢センターで感じ取れる』という話になりました。

でも今日の5/1直観プロジェクターさんから『それって、市川さんがその人の本音を聞きたいってことですよね』と言われて、ああ、そうかと。『この人は本音を話してくれない』と感じているのは『この人の本音を聞きたい』と欲しているけれど、そういった自分の感情には、太陽神経叢センターが未定義だから気づきにくいんだなあと。

そして自分から始める必要があるマニフェスターとしては、相手の本音が知りたかったら、まず自分の本音を話したり、自分の感情を開かないと何も始まらないんでしょうね。しかし未定義の感情センターによってそのことに気がつくのが遅く、僕の場合、脾臓センターも未定義のため、誰に本音を話しても安全なのか、直観的にもわかりにくいんだなあと。まあ、たとえ本音を話したい相手や、本音を話しても大丈夫な相手が感情的にも直観的にもわかりにくくても、結局一番エラい「権威」は、僕の場合、エゴ=ハートセンターですから、エゴが本音を話したいと感じた相手ならそれでOKなのでしょう。

これは僕自身のインカネーションクロス=魂の使命である「マスクのクロス」の6/2にも通じる話で、普段は仮面/マスクを着けて人々に方向性を伝えるけれど『この人なら、仮面を外しても大丈夫』という楽観的な境地に至るにしても、自分のエゴを頼りに、自分から仮面を外すしかないんでしょうね。

まあ、どうしてもヒューマンデザインを通じてお会いする場合、お客様としてお会いしますので、こちらもビジネスモードと申しますか、きちっとした仕事用の仮面を着けたり、仕事用のスーツを来ていますが、自宅ではユニクロのスウェットでだらだらしているわけで、そういったプライベート面まで見せられるかどうかですね。

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とまあ、さすが今日の5/1直観プロジェクターさんは、ヘッドセンターが定義されているせいか、僕もいろいろとインスピレーションを受け取ってお別れしました。その代わり、帰りの新幹線に乗る頃には、頭がぼーっと疲れてきたり。これもまた、僕の未定義のヘッドセンターの学びですね。とりあえず新横浜駅のスタバで、甘いチャイティーラテを調達して東京駅へ戻りました。

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久しぶりに新幹線から銀座の街並みをパチリ。なんとなく以前の活動ペースや、かつての忙しさが戻ってきたような気もしますね。2027年への準備段階もそろそろ終わり、来月のソーラーリターン前段階に入る頃には完全に切り替わるのでしょうか。

そして感情や本音を自分から伝えたり、自分からマスクを外すとしたら、いったいいつ、誰にそうするのやら……それも「流れ」に従うしかないですね。

 

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【ヒューマンデザイン】来るべき「眠れる不死鳥のクロス」時代に備える

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※2026年12月11日~16日:大阪・京都にてリーディングを募集します。

今日は、久しぶりに横浜にてリーディングでした。急に寒くなってきたので、三つ揃いのスーツにネクタイ締めて薄手のコートを着たのも久しぶり。特茶を飲んでお腹周りの脂肪を減らしつつ、横浜へGOです(まだ夏太りが解消されていない)。

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今日の方は、2020年からのお客様で、感情権威の6/3ピュア・ジェネレイターさん。昨年10月にはアドバンスとドリームレイヴ、今年1月にはソーラー・リターン2026年をお伝えしましたが、今回はソーラー・リターン2027年を分析してみました。

今日の方は1月生まれの山羊座なので、すでに10月から誕生日の88日前ゾーンに入っており、無意識には新しい年に入っております。そしてここから始まる一年間は、2027年という時代の節目にあたりますし、御本人様個人としてもセカンド・サターン・リターン(二度目の土星回帰、58歳)の年になります。そういう意味では、時代と個人の転機が重なっているわけですから、ソーラー・リターンという形でこの一年を丁寧に意識しておいた方が良いでしょうね。

さて、2027年を分析する前に、今年1月にお伝えした2026年の分析の振り返りですが、やろうと思っても上手くできずにイライラするチャネルが2本つながっていたせいか、目のご病気もされ、なかなか難儀な一年だったようです。とは言え、前々から治療しようと思っていた箇所でもあり、面倒でもそれに取り組んでおいて良かったなと感じていると。それも2027年以降、共同体が機能不全に陥っていくことを考えると、「計画のクロス」時代最後の年に、やるべきことをやって新時代に備えていたのかなと思います。医療にしても、いつまでも今のようなサービスが受けられるとは限りませんからね。

僕も今年、自宅の屋根を修理したのは、新時代への準備だったと感じています。たしかにお金はかかりましたが、恐らく5年後、10年後はもっと資材が高騰したり、人件費も上がったり、そもそも職人さんがいなくなったりするかもしれませんし、1番ラインの「基盤」時代が終わる寸前で、自宅という「生活基盤」を整えたんじゃないかなと。それによって今年の集中豪雨も難なく乗り切れましたしね。

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そんな6/3感情ピュア・ジェネレイターさんの2027年は、イライラするチャネルは無く、電磁的に惹かれるチャネルも無いため、昨年よりは過ごしやすいかなと思います。

その代わり、御本人がまったく持っていないチャネルが2本下りてくるため、それを使いこなしたり、慣れるのに多少戸惑うかもしれません。

そのうち1本は、7月25日から冥王星+ノードによってつながり続けている、41-30「認識」「想像力(イマジネーション)で工夫する」チャネルです。これは今まで何度も何度も書いてきましたが、お金が減った、仕事が減った、お客さんが減った、体力が減った、やる気が減ったという現象に対して『ああすればいい、こうすればいい』と想像力で対処し、情熱を維持し続けるチャネルです。今日の方の場合、このチャネルが2年連続でつながりますので、工夫を学ばされる2年間となるでしょう。

実際、今日の方も、断捨離を進めているそうです。また、物価が上がっている割には支出が減っていて、知らず知らずのうちにやりくりをしているのでしょう。また、お金を使わずに余暇を楽しむことが増えているのも『お金が無いなら、無いなりに工夫すればいいじゃないか』という想像力なんでしょうね。

僕自身もこの41-30「認識」チャネルの影響を受けているせいか、今年は出張を控え、近場のスタバ巡り、古本屋巡りで暇を潰しているところです。

しかしそのような星の影響からは逃れられないものの、今日の方も、僕も、本来は気前のいい14番ゲート「パワースキル・大量に所有する」持ちです。ここはむしろ「金は天下の回り物」的なゲートですから、ケチケチしているだけではお金が回りにくいかと思います。僕もそう感じて、赤字になってもいいやという気持ちから年末の関西出張を決めましたが、幸いご依頼も多くあったので、そうだよな、やっぱりお金は先に使った方が回るよな、と再認識しております。ですので今日の方も、断捨離は良いんですが、あまりケチケチに偏らないよう、ご注意ください。

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さらに今日の方には、20-34「カリスマ」「好きなことで忙しくする」チャネルも下りていました。これについては、どうでもいいことで忙しくしないこと、またマニフェスティング・ジェネレイターのように三歩先へ進まないこと、もし進んだとしても必ず大事なステップへ戻ることが大切です。これは猪突猛進的なエネルギーですので、忙しなくガチャガチャした一年になるかもしれませんね。

しかしそのようなチャネルがまるまる下りてくるということは、これからの一年で、そのような猪突猛進的なエネルギーが必要になる可能性もあります。実際、今日の方も、近いうちに引っ越しをするかもしれず、そうなったらまさに41-30「認識」で身の回りのモノを減らしつつ、20-34「カリスマ」でバタバタと忙しく引っ越し作業をしてもおかしくないですよね。

また20-34「カリスマ」は非常にドライで、『えっ、あなた自分らしく生きていないの?それじゃあこれからの時代、生き残っていけないけど、まあ、他人のことだから関係ないわ』という、突き放した自主独立性を備えています。

そのため2027年という変化の時を迎えて、いまだに自分らしく生きていない人たちが目に入っても、それを助けようともせず、見放すのかもしれませんね。そんな人たちに関わってもムダだし、知ったこっちゃない、という境地に至るとか。

そしてその20-34「カリスマ」こそ、来るべき2027年からの「眠れる不死鳥のクロス」時代を構成するチャネルです。つまり来年以降、誰も助けてくれない時期に入るわけで、過剰に周囲に依存していた人たちには厳しい時代となるでしょう。

だからこそ、自分がパートナーや恋人、家族、会社や組織、地域などに依存し過ぎていないか、再確認する必要もあるでしょう。また、それを指摘してくれる人、分析してくれる人=「外なる権威」「導き手」とつながる必要もあるわけです。

今日の方も、この一年で、アドバンス、ドリームレイヴ、ソーラーリターンと続けて受けられたのは、知識・情報という意味でも新時代に備えていたのかもしれません。

これは全員共通のお話になりますが、恐らく2027年の変化については、単なるフルリーディング情報だけでは対処しきれないでしょうし、新時代に向けてやり残したことを洗い出しておく必要もあるかと思います。他の皆様も、早め早めのご準備、ご依頼を宜しくお願いいたします。『後でいいや』とか思っていると、いきなり『後がない』状況になるかもしれませんので……

 

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【ヒューマンデザイン】レイヴの時代へ向かいつつあるけれど

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※2026年12月11日~16日:大阪・京都にてリーディングを募集します。

先週は半袖で外出するほど暑かったのに、今日は「木枯らし1号」が吹く、肌寒い朝でしたね。僕も急いで部屋にホットカーペットを出し、ヒートテックも着込んで冬支度を整えてから歯医者さんへ。その足でまた散歩に出ました。今日は赤羽駅のスタバでお昼を済ませてから、川口、さいたま新都心、と京浜東北線沿いに北上して、大宮駅からUターン。まだ急ぎの仕事も無いので、引き続きのんびりモードです。先週末から水星も逆行に入り、金星、木星、土星、天王星、海王星も逆行中なので、あまり先を急いでも仕方ない時期なんでしょうね。

ヒューマンデザインでは、海王星までが「人間の領域」であり、冥王星以遠は「レイヴの領域」だとしています。その冥王星だけが、すでに順行に戻っているということは、すでにレイヴ時代へ向けて時は流れ始めているけれど、その動きは遠すぎて、まだ人間が気づくことができないのかもしれません。それでも冥王星が順行に戻り、ゆっくりと、しかし確実に「計画のクロス」時代=「人類の最盛期」の終わりへと進み出しているのでしょう。最近のサイバー犯罪事件や、フランスでの暴動、各国の政治的混乱なども「終わりの始まり」なのかなと。

それに対して逆行中の水星、金星、木星、土星、天王星、海王星が、「人間の領域」の星々として『いやまだ人類の最盛期を終わらせないでくれ』とばかりに、ブレーキをかけるような形で逆行しているようにも見えます。しかし11月に入るにつれ、そういった星々も順行に戻っていきますから、レイヴの時代へと向かうブレーキもひとつずつ外れていき、時代の流れも加速していくのかなと。

僕自身、無意識の誕生日(88日前)が11月13日なので、昨年の11月12日から続いたこの一年、ソーラー・リターン2026もそろそろ終わりだな、と感じております。そしてなんとなくもう、次の一年に踏み込みつつあるなと。ただ、その個人的な年度切り替えもまだ本格化していないので、それまではのんびりしていればいいやという感じです。この一年は、妙に時間が有り余っていたんですが、もしかして次の一年(2027年)が忙しくなるから、今のうちに休んでおけとか、今のうちに準備をしておけという意味だったような気も……

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そして明日は、久しぶりに横浜にてソーラー・リターン・リーディングで、明後日も新横浜まで出かける予定です。すでに年末の大阪・京都出張用のリーディングレポートも順次お出ししていますし、忙しくなってきたような、次の一年に向かっているような……

 

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