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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】人生経験をやりきるまで、覚悟を決めて最後まで関わる

#hiking

※2022年11月11日~15日 長野・金沢でリーディング募集中です。

4日連続オンライン・リーディングも、本日で最終日です。

今日の方は、仙骨権威の6/3ピュア・ジェネレイターさん。昨年、ウラヌス・オポジション(天王星半回帰、42歳前後の転機)を迎えられ、これから先、人生の本番となる小惑星キロン・リターン(50歳前後の転機)に入るという、非常に大事なタイミングでした。実際、今されているお仕事も、ゆくゆくは手放すのだろうと考えられているそうで、それがキロン・リターンあたりかもしれませんね。

そんな今日の方のインカネーションクロス(人生の目的)は「文明世界で、経験をひとつずつやりきって成長し、変容していく」でした。このクロスは非常に特殊でして、意識(出生時)の太陽・地球と、無意識(生まれる88日前)の太陽・地球が、そのまんま2本のチャネル……「やりきった人生経験を終わらせ、新たな人生経験を始める」「部族の中で、社会的立場を変容させる(昇進や結婚)」を形成しているという強力な運命です。しかしご本人にお聞きしてみると、特に人生が強制終了したこともなく、ご結婚はされているものの、昇進には興味が無いと。まあそれも、プロファイル6番ラインとして50歳を過ぎてからの話かもしれませんね。

しかし今日の方は、実のご家族とちょっと面倒な関係にあったそうですが、それが昨年のウラヌス・オポジションあたりで、あることをキッカケにして問題が解消されたと。それももしかしたら「やりきった経験の強制終了」だった可能性もあります。

今日の方は仙骨がはいと言ったなら、覚悟を決めてその経験に関わり続ける」というチャネルもつながっていました。ご家族との関係は、生まれた時からだったでしょうが、それが延々40年ほど続いても、その経験をやりきるまで覚悟を決めて関わった末に、ようやく卒業するような形で終わったのかもしれません。

恐らくこれから先、キロン・リターン前後で30代~40代の生活が終わるでしょうから、また何かしら強制終了がかかるかと思います。その時も、最後まで関わり続けた結果、客観的な智慧や学びを得て、次の経験=人生の本番を始められるはずです。そしてそこから先の新たな経験も、仙骨反応に従っていけば、途中の道のりがどんなに大変でも、最終的には満足する結果に行き着くでしょう。

もちろん人生経験の途中では、果たしてその道で合っているのかどうか分かりませんし、マインド(思考)も「もう引き返した方がいいんじゃないか」「もっと違う道に行った方がいいんじゃないか」とか言い出すでしょう。しかし仙骨が「うん」と言った道なら、正しい道のはずです。たとえゴールが見えなくても、仙骨反応を頼りに、新たな経験に進んで行っていただければと思います。

 

【ヒューマンデザイン】夫婦でも離れて眠る

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※2022年11月11日~15日 長野・金沢でリーディング募集中です。

4日連続オンライン・リーディングも、今日で3日目です。

今日の方は、男性の1/3マニフェスティング・ジェネレイターさん。1/3と言えば、基盤を固めつつ試行錯誤する研究者、というライフスタイルであり、今日の方のインカネーションクロス(人生の目的)は「文明世界の、論理的かつ細かい知識に取り組む」でした。実際、本当に科学的な研究者としてご活動されているそうで、なるほどピッタリですねと。

ただ、感情センターがフルオープンであり、1/3という大人のつき合いが苦手なプロファイルもあって、つき合いたくない相手との絆を断ったこともあるそうですが、それは1/3としては自然かと思います。なにしろ1/3は、精神的には小学生、行動は反抗期の高校生ですから「俺はあいつが嫌いだから、つきあわねーよ」でいいんですよ。むしろ感情フルオープンなのに、良い子の振りをせずに、嫌な相手との絆を断ったのであれば、それは良い兆候です。実際、絆を断って、人間関係も整理できたようですので、これからも良い子の振りはせず、「嫌なことは嫌」と言う気概を持っていただければと思います。

まあ、そのように1/3としては自然に生きておられるようですが、フルオープンの感情の扱いについては、まだまだ面倒に感じるでしょう。今日の方は、人生のメインテーマが論理性であり「論理的に細かく理論武装して議論する」チャネルをお持ちでした。そのように論理性が強いと、非論理的な感情というものに対して「話が通じない」という感覚もあるかもしれません。論理性からすれば「1+1=2だ。これ以外の答えはあり得ないし、これが絶対に正しいんだよ」と言いますが、感情からすれば「今日は1+1=2って気分じゃないの」とか言い出すわけです。

また今日の方は、妻さんが感情権威だそうですが、寝室は一緒にされていると。もちろんヒューマンデザインでは「たとえ夫婦でも寝室は別にしてください」が基本です。眠っている間も、相手のオーラ(半径2メートル以内)に入っていると、相手からの影響を受けてしまうので、本来の自分に戻れないんですね。

今日の方もそのことは薄々感じていたようで、時々出張等で(妻さんと離れて)一人でホテルに泊まることがあると、すっきり調子が良くなるそうです。それは、妻さんが悪いという話ではありませんし、妻さんを愛していないという話でもありません。しかし、それだけ強い影響を受けているわけですから、やはり寝室は別にすることをオススメしておきました。

今日の方は、文明世界の第2クォーター生まれでしたが、この文明世界という意味でも、自分だけのプライベートスペースや個室が必要になります。個室とは、その人にとっての聖域ですし、他人から受けた影響(条件付け)を落とすための避難所でもあります。感情フルオープンとして他人の感情から距離を置くためにも、なんとか一人だけの寝室を捻出していただきたいところです。

 

【ヒューマンデザイン】相手の感情をつっつかない

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※2022年11月11日~15日 長野・金沢でリーディング募集中です。

本日もZoomでオンライン・リーディングでした。

今日は、昨年12月に京都でフルリーディングをお伝えした、直観権威の1/3プロジェクターさんに、ウラヌス・オポジション(42歳前後の転機)をお伝えしました。ジャスト・ウラヌス・オポジションは、すでに昨年夏に迎えられていたので、ここ3~4年のことを振り返っていただきながらのリーディングとなりました。

このウラヌス・オポジションは、本来の自分を取り戻す時期と言われています。しかしよくあるパターンなのが、星の影響によって、いったん本来の自分ではないところに引っ張られ「ああ、これは自分らしくないな」と気づいて、本来の自分に戻ってくる場合が多々あります。つまりウラヌス・オポジションのチャートを見て、こんなクロスが入ってきた、あんなチャネルが繋がっている、と思っても、ただそれを単純にやればいいわけではありませんし、むしろその影響を受けない方がいい場合もあるのです。

今日の方もまさにそのパターンで、ウラヌス・オポジションのチャートを見ると、メインテーマは「相手の感情をつっついて(挑発して)、本当の気持ちに目覚めさせる」でした。しかしそれをやろうとしても上手くいかず、イライラすると出ていました。

実際、この「挑発」というゲートなりチャネルは、一言で相手をイラッとさせることもあれば、一言で相手をその気にさせることもあります。そのように相手の感情を揺さぶって、普段は到達しない感情領域まで持って行かせ、本当の感情に気づかせる役割があるのです。もちろん、自分から勝手に相手の感情をいじくってしまうと、相手は怒るだけですし、本人も苦味を味わってしまいます。ここもプロジェクター的なチャネルですから、あくまでも「招待」されてから、相手の感情に触れた方がいいわけです。

ご本人にお聞きしてみると、たしかにここ数年、本当の気持ちに気づいて欲しい人たちに出会ってきたと。ただ、すでにそれ以前からプロジェクターとして、他人の感情を勝手につっついてしまうと苦味を感じるのはわかっていたので、あえて手を出さなかったそうです。それであれば、ウラヌス・オポジションに引っ張られることなく、本来の自分をキープできていたわけですから良かったですねと。

しかし今日の方は、他人の感情も読み取れるデザインでした。となると「この人、口ではなんだかんだ言ってるけど、本当の気持ちは違うんだよな~自分の本当の気持ちに気づいてないよな~」と感じることもあったでしょう。しかしそれを指摘できないのは、ちょっと歯がゆかったり、忸怩たる思いがあったかもしれません。それでも、あえて他人の感情には触れず、「招待」されるまでは放置しておくしかないんですよね。

まあ、自分の本当の気持ちに気づいていない人たちも、他人から指摘されるよりかは、自分で痛い目に遭って、それに気づいた方がいいかもしれません。本当は嫌な仕事をやっているとか、本当はもっとやりたい仕事がある、本当は好きではないパートナーとつき合っている、本当はもっと好きな相手がいる……そういった本当の感情に気づかなかったり、見て見ぬ振りをし続けていても、いつかそれは破綻するでしょう。

そうして破綻した時こそ、その人は導きを求めて、プロジェクターのところに「どうしたらいいか分からないので助けてください」という「招待」を出すのではないでしょうか。そこまであえて待つ御作法を身につけるのも、プロジェクターとしての、この時期の課題かもしれませんね。

 

【ヒューマンデザイン】マニフェスターは、知らせれば助けてもらえる

IMG_4207A Charles Le Brun. 1619-1690  Marie Madeleine à la grotte de la Sainte Baume. Marie Madeleine at the cave of Sainte Baume.  Grenoble. Musée des Beaux Arts.

※2022年11月11日~15日 長野・金沢でリーディング募集中です。

今日から4日連続でオンライン・リーディングです。

まず今日の方は、海外にご在住の、感情権威の4/6マニフェスターさん。来年5月がいよいよ人生の本番となる小惑星キロン・リターン(50歳前後の転機)であり、ご本人のインカネーションクロスも「予期せぬお世話をする」でしたので、ここから先もかなりの変化があるでしょう。ですので、今は焦って結果を出そうとせず、来年以降に先送りするぐらいで良いかなと。予期せぬ変化が起きれば、また感情も揺さぶられるでしょうし、そこからまた感情の波を通過していって、3年後ぐらいに人生の本番に着地できていればOKかと思います。僕自身のキロン・リターンも、この「良きせぬお世話」でしたし、その変化にはすぐに対応できなかったですからね。

そんな今日の方は「自分の要求や必要としているものを家族や仲間に伝える」ことが人生のルールであり、そのルールをちゃんと守らないと「女王様として不労所得が得られない」という配置になっていました。実際、お金に困っていることをご家族に知らせたところ、すんなりお金が頂けたそうです。マニフェスターにとって「知らせる」ことは大事ですが、それ以外の部分でも、要求を伝えることが重要なデザインなんですね。

しかしご本人は、そのように助けを求めることがいけないことなんじゃないか、と思っていたそうです。たしかにマニフェスターは具現化力があるため、ある程度のことは出来るでしょうし、プライドもあるため、なにか困った時に、他人に助けを求めにくいと言われています。他人に甘えるのが苦手なんですよね。

とは言え、なんでも自分一人で解決できるわけでもなく、特に今日の方もそうですが、精神世界の第1クォーター生まれとなると「どうして私はこんな目に遭うんだろう……」という窮地(精神世界に入って行くための通過儀礼、イニシエーション)に追い込まれる場合もあります。またキロン・リターンの前段階ですから、予期せぬ変化によって、誰かを頼らざるを得なくなるかもしれません。そういった場合でも、感情の波を何度も通過した後で、気持ちが定まったら、助けてくれそうなお友達(4/6の4番ライン)に「知らせる」ことが大切です。

創始者ラー自身、マニフェスターとして、ご自身のお子さんを病気で亡くされ、その高額な医療費によって経済的に破綻した時、どうしたらいいか、わからなかったそうです。その時はまだヒューマンデザインを世に広める前だったそうですが、マニフェスターとしてその窮状を周囲に知らせたところ、「だったらそのヒューマンデザインという知識をもっと教えてくれ、その代わりにお金を払うから」と言われて、そこからヒューマンデザインを仕事にしたそうです。

マニフェスターの皆さんも、困った時は誰かを頼っていいですし、誰かに甘えていいんです。マニフェスターが知らせれば、相手は「女王様が困っている、なんとかしてあげよう」と思ってくれるでしょうし、そのように助けてくれる相手が、4/6の6番ラインが求める、ソウルメイトかもしれませんね。

 

【ヒューマンデザイン】2022年11月:長野、金沢でリーディング募集します

秋のリーディングツアーのお知らせです。11月11日(金)~15日(火)の予定で、長野、金沢に行くことにしました。滞在中、対面リーディングをお受けしますので、ヒューマンデザインにご興味のある方は takeo.ichikawa@gmail.com までご連絡ください。募集いたしますのは下記日程です。

 2022年11月11日(金) 長野駅周辺 お昼頃、長野駅到着予定です。

 2022年11月12日(土) 長野駅周辺 

 2022年11月13日(日) 長野から金沢へ お昼頃、金沢駅到着予定です。 

 2022年11月14日(月) 金沢駅周辺

 2022年11月15日(火) 金沢駅周辺 夕方まで金沢に滞在します。

長野滞在中は、JR長野駅に隣接する、ホテルメトロポリタン長野に宿泊します。リーディングの際は、同ホテルのロビーラウンジを利用しようかと考えております。

金沢滞在中は、JR金沢駅近くのホテル日航金沢に宿泊します。こちらのホテルにもロビーラウンジがありますので、当日はそこを利用しようと思っております。

いずれの日にちも、リーディング回数は最大2回かなと思っております。

普段のリーディングと同じく、先にレポートをお作りして事前にPDFでお送りし、当日は印刷したレポートもお渡しする予定です。

ヒューマンデザインは初めての方ももちろん、以前リーディングした方や、有資格者、養成講座受講中の方もご依頼をお受けいたしますので、タイミングの合う方は、ご連絡ください。何卒宜しくお願いいたします。

 

「星ダイアリー2023」「2023年の星占い 水瓶座/蠍座 魚座/射手座」

毎年恒例、石井ゆかりさんの「星ダイアリー 2023年版」を購入しました。僕は2012年から使用しているので、これで12冊目です。最近はアプリも携帯に入れているので、そちらにもリーディングの予定などを書き込んでおります。

星ダイアリー

星ダイアリー

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  • ライフスタイル
  • 無料

2023年は、3月に土星水瓶座から魚座に移動し、冥王星山羊座から水瓶座に移動します。最近はもう占星術よりもヒューマンデザイン的な星の移動を重視していますが、太陽水瓶座生まれの自分としては、やはり気になるところですね。

そんな太陽水瓶座生まれの自分のために、ダイアリーと同時発売された「2023年の星占い 水瓶座」も購入。来年の水瓶座の帯文句は「孤独な努力の世界から、野心と融合の世界へ」だそうです。まあ、たしかにここ3年(土星水瓶座期)は、ひたすらリーディングと翻訳という孤独な世界だったかもしれませんね。しかし今年の帯文句は「華やかな金運、熱い恋愛運」でしたが、言うほどお金を稼いだわけでもなく、まして恋愛が盛り上がったわけでもなく……まあ、今年もまだ3ヶ月残ってますけどね(^_^;)

そしてヒューマンデザイン的には、無意識(出生時の88日前)の僕は太陽蠍座なので「蠍座」も購入しました。こちらの帯文句は「電撃的な出会いの年」だそうです。ちなみに今年の帯文句は「今だから花開く、秘められていた才能」……うーん、そんな才能、発揮したんだろうか……(^_^;)

そして引き続き、今年も魚座生まれの人が気になっているので「魚座」と88日前の「射手座」も買ってみました。その人にはしばらくお会いしていないのですが、魚座にも来年から土星が入るので、さて、あの人はどういう人生を送るのかなと。

まあ、占星術はあくまで大雑把なイメージとして捉え、個人個人への影響はやはりヒューマンデザインで割り出した方がしっくり来るし、勉強にもなりますね。

しかし2022年も残り3ヶ月か、早いなあ……

【ヒューマンデザイン】地元ツアー:リフレクターの違和感、マニフェスターの特別扱い

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今日は午前中から、地元・市川市行徳駅前にてフルリーディングをお伝えしました。

今日のお客様は、1/3リフレクターさん。リフレクターと言えば、100人に1人という割合ですが、たしかに僕自身も2022年初の、ご新規のリフレクターさんでした。

実際、リフレクターとしての感覚をお聞きすると「世の中や集団の意見や要望は分かるけれど、自分個人はそれとは全然合わないし、違和感を覚えます」と仰っていました。それも環境をスキャンするリフレクターの性質なのでしょうが、基本的に世の中って、均質化されていて不健康(Not Self)なわけですよ。でもそれが「普通」だし、その不健康な「普通」と合わない自分が「異常」に思えますが、実は「異常」な人こそ、均質化されていない、独特で健康的な人なのです。ですからその違和感を気にする必要はありませんが、1/3の1番ラインには劣等感があり、1/3は最も子供な生き方ですから、不健康で「普通」な大人たちと比べて、私がおかしいのかしら?と感じるかもしれませんね。

とは言え、パートナーさんの前では、1/3として子供のように振る舞っていても受け容れてもらっているそうで、それはそれで良いかなと。ただ、パートナーさん以外の人たちの前でも、子供のように振る舞ったらまずいんじゃないか、という意識もあるそうです。まあ、何度も書いていますが、ヒューマンデザインでは基本「自分らしく生きていくと、それを受け容れてくれる人と出会う」と言われています。パートナーさん以外にも1/3の子供っぽさを出して、それを受け容れてくれるのか、拒絶されるのかで、人間関係を線引きしていけばいいのかなと思います。

今日の方にも、これが本来のあなたですよ、働き方はこうですよ、決断方法はああですよ、このセンターはこうですよとお伝えしましたが、そのたびに「それだったら楽ですね~」と仰っていました。そう、自分らしく生きるって、ご本人にとって無理のない生き方なんですよ。ただマインド(思考)が「そんな生き方ではダメなんじゃないか」「こうした方がいい、ああした方がいい」とか言い出すので、それを何年もかけて黙らせていくことが大切ですね。

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そんなリーディングを終えた後、東西線総武線を乗り継いで、同じ市川市内の下総中山駅で下車し、コルトンプラザまで歩き、オンライン勉強会でご一緒している5/1直観プロジェクターさんとランチしながら、ちょっとご相談を受けてきました。

実は小学生の息子さん=直観権威の6/2マニフェスターくんが、学校で発達障害児として扱われそうになっていると。学校には行くんだけれど、好きじゃない授業は聞かなかったり、それをやらせようとしても興味を示さないと。なので学校側から、授業の妨げになる場合は、図書室や特別学級に移しますけどいいですかと。

親御さんの5/1直観プロジェクターさんとしては、5番ラインとしてそれを問題として解決したいし、1番ラインとしては「発達障害」なんてレッテルを貼られたら、お子さんが可哀想に感じられたようです。

でもですね、僕はエゴ権威ですが、同じ6/2マニフェスターとして、もし自分が小学生の時、先生から「興味がない授業の時は、図書室に行ってもらうから」と言われたら「やったあ」と思うでしょうね。だって、受けたくない授業に出るぐらいだったら、特別扱いされた方がまだマシなんですよ。マニフェスターは、やりたいことを邪魔されると怒りますが、邪魔さえされなければおとなしいもんです。ただ、親御さんとして「どの授業に出たくないか、知らせてね」とストラテジーを教え込む必要はあるでしょうね。それをあらかじめ先生側にも知らせれば、抵抗なく受け容れてもらえるんじゃないでしょうか。

そして午前中の「異常」の話に続きますが、学校や先生から「この子は何をしでかすか、わからない」と思われているぐらいが、マニフェスターとしては健康的なんですよ。僕なんか、未定義の太陽神経叢で「良い子の振り」をしてきたマニフェスターくんでしたから、聞き分けの良い小学生だったとは思います。でもそのように「普通」の子供として生きていた状態の方が不健康=Not Selfでしたね。

ですから「発達障害」「異常」というレッテルを貼られても、むしろ「この子はちょっと違うんですよね」というイイワケになるし、特別扱いしてもらった方が都合が良いんじゃないでしょうか。そして今はまだ「普通(不健康)」の子が多くて、「異常(自分らしい)」な子が少ないから、学校側からそのような対処をされるでしょうが、そのうち2027年以降は「異常(に見えるレイヴ)」な子がもっと増えて、大半を占めるようになると思われます。そうなったら、もう「異常」が当たり前となりますから、それ基準で、教育現場も見直すことになるんじゃないでしょうか。まあ、それはまだ先のお話ですが……

 

・ヒューマンデザインの個人フルリーディングを受けてみませんか?

 ご希望の日時・場所についてのご相談は、

 お気軽にtakeo.ichikawa@gmail.comへご連絡ください。