NO PLAN NOTE 

ヒューマンデザイン統合神秘学アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】ご紹介の御礼につきまして

昨日も少し書きましたし、個別ページも用意しましたが、あらためましてマニフェスターからの「お知らせ」です。

リーディングをご紹介してくださった方には、5000円相当の御礼をしております。『○○さんからご紹介を受けました』『○○さんをご紹介しました』という場合には、その旨、お知らせください。リーディング終了後、御礼をお渡しいたします。

この「5000円相当の御礼」と申しますのは、単純にご指定の口座に5000円お送りする場合もあれば、次回のリーディングから5000円お値引きする場合もあり、ご紹介した方のリーディング料金から5000円お値引きした場合もございました。また、実際にあったケースとして、現金では困るのでAmazonギフトカードにしてくださいというリクエストもございましたし、お食事をご馳走したこともございます。そのようにさまざまな形で、こちらから御礼ができればと思いますので、特にお気兼ねなく、お申し出ください。

何卒よろしくお願いいたします。

・ヒューマンデザインの個人フルリーディングを受けてみませんか?

・ヒューマンデザインを自由な形で学んでみませんか?

 ご希望の日時・場所についてのご相談は、

 お気軽にtakeo.ichikawa@gmail.comへご連絡ください。

【ヒューマンデザイン】「持ちつ持たれつ」で支え合う:ご紹介の御礼について

f:id:crystal0207:20260719142007j:image

今日は、半年ぶりに新宿にてフルリーディングでした。

占星術的には、ちょうど今日7月19日から21日まで、木星、天王星、海王星、冥王星が「バルボーのバスケット(クレイドル、揺りかご)」と呼ばれる珍しい配置にあるそうですが、そんな今日のお客様は、僕と同じ6/2マニフェスターさん(ただし感情権威)でした。それもなかなか珍しい組み合わせですよね。

f:id:crystal0207:20260719142004j:image

今日の6/2感情マニフェスターさんは、まだ30代中盤。6番ライン的には、人生の屋根に上がってのんびりする時期ですが、逆に御本人は、20代まで就職しなかったのに、29歳のサターン・リターン(土星回帰)あたりで一念発起して、フルタイムでお勤めを始めたそうです。とは言っても、やはりそれは体力的に無理だと気づかれたと。まあ、まだまだ6/2というより、試行錯誤の3/2が強い時期でもありますから、今のうちに間違いを経験しておくのも悪いことではないでしょう。実際にフルタイムで働いてみなければ、自分には本当に体力が無いということもわかりませんから、経験として一回フルタイム労働の世界に入ったうえで、そこからどうするか、ですね。

今日の方はマニフェスターとして、ご自身の女王様性に幼い頃から気づかれていたものの『この性格は人としていかかがものか』という道徳心に条件付けられ、その女王様性も殺してきたようです。またスプリット定義として、つい求めてしまうミッシングゲートについても『全部それをやろうとしてました』そうですから、やはりまだ3番ラインの試行錯誤として、間違う時期だったのでしょう。それも今から時間をかけて条件付けを落としていけば、人生の本番である49歳頃には、本来のご自分を取り戻せているのではないでしょうか。

そんな今日の方が49歳以降、人生の本番として何をするか、どこに着地するかと言えば、精神世界の第1クォーター、パーソナリティの太陽は27番ゲート「お世話・養育」生まれですから、精神世界の知的なお世話、特に若者や子供への知的養育になるでしょう。僕自身、49歳の小惑星キロン・リターンのテーマが27番ゲートでしたし、実際、ヒューマンデザインをただリーディングするだけでなく、勉強会などを通じてその知識をお伝えしてきましたから、同じように何かしらの知識を伝えるのではないかなと。

実際、今日の方も、数秘術や占星術を学ばれたことがあるそうですが、恐らく「若者への養育」という意味では、ただ単にそういった分析技法を伝えるだけではなく、数秘術師なり占星術師なりのあり方や、身の処し方、お客様への対応など含めて、6番ライン的な模範を示すのではないでしょうか。もちろん、そのレベルに達するのは簡単ではありませんし、知識と経験も蓄えなければなりませんので、それを今から2番ラインとして準備していくかと思われます。

しかし今日の方の場合、35-36「推移」「未経験のことに惹かれるなんでも屋」チャネルがつながっていたため、さまざまな経験に惹かれながらも、感情的に飽きてしまうことが多々あり、あれこれ学んだ割には、どれもモノになっていない感があると。たしかに35-36「推移」をお持ちの方の多くが、ご自分のことを『飽きっぽい』『器用貧乏』と感じていたり、そういった性質が悪いと思っている方も多いようです。

35-36「推移」「なんでも屋」について、創始者ラーは『20種類の楽器の弾き方を知っているけれど、どれもプロ級ではない』『そのような35-36「推移」のところには「私は楽器を習いたいのですが、どの楽器が向いているでしょうか?」という人がやってくる』と説明しています。精神世界という意味での35-36「推移」「なんでも屋」は、数秘術や占星術やヒューマンデザインのような知識を少しずつ持っていて、それを織り交ぜて相手に伝えていけばいいでしょう。それはある意味、一回のセッションで、数秘術と占星術とヒューマンデザインの話がいっぺんに聞けるわけですから、おトクに感じる人もいるでしょうし、それを求めるお客さんが来るはずです。そしてお客さんから、より詳しく話を聞きたいと言われたら『もっと詳しい数秘術の先生があっちにいるから』『占星術のことなら、あの先生に聞いて』とバトンタッチすればいいわけです。実際、今日の方も、そのように他の先生をご紹介したことが多々あるそうなので、もうインカネーションクロス(魂の使命)に出会っているし、それをやらされているんですよね。

ただ、御本人は『そのように他の先生を紹介しても御礼はもらえないんですよね』と仰っていました。そこから、いやいや、僕はヒューマンデザインのリーディングを紹介してくれた方には、御礼として5000円お渡ししてますよ、という話にもなりました。

この話は今まで公にお知らせしていなかったのですが、お客様から『○○さんからご紹介を受けました』『○○さんをご紹介します』とご連絡があった場合には、5000円相当の御礼をしております。それは単純に5000円をお送りすることもあれば、次回のリーディングを5000円お値引きしたり、ご紹介した方のリーディング料金を5000円お値引きしたり、といろいろです。せっかくなので、この機会に「ご紹介の御礼につきまして」ページを作りましたので、そちらもご覧ください。

今日の方は、他人キッカケで人生が動くレフトアングルであり、他人を必要とするスプリット定義でもあるので、そのように誰かとの「持ちつ持たれつ」の関係も重要になるでしょう。特に今日の方の場合、人生のメインテーマが27番ゲート「お世話・養育」という部族性のゲートなのに、部族性のチャネルはひとつもつながっていないデザインでした。御本人的にも、部族的な身近な人間関係は苦手なようでしたが、部族的な仲間として「持ちつ持たれつ」で支え合う関係を築くことも大切です。

まあ、今日の方に限らず、僕もリーディングをご紹介していただければ経済的に助かりますから、そこは「持ちつ持たれつ」として御礼をお渡ししている形です。これから先、部族的な共同体が機能不全に陥る時代になるとは言え、自分らしく健康的に生きていれば、気持ちよくエネルギーやお金を回し合える「持ちつ持たれつ」の部族的な人間関係を維持できるのではないでしょうか。

f:id:crystal0207:20260719142010j:image

……というリーディングを昼前に終えまして、お客様とお別れし、僕は東京駅へ買い物に。お昼も食べようかと思ったものの、さすが夏休み最初の三連休だけあって、どこも混み混みで、結局丸ビル地下のスタバでいつもの定食。そそくさと帰りの総武線快速に乗り込みました。ちょうど一番暑い時間帯に帰宅しましたが、いよいよ夏本番、暑い季節がやってきましたねえ。

 

・ヒューマンデザインの個人フルリーディングを受けてみませんか?

・ヒューマンデザインを自由な形で学んでみませんか?

 ご希望の日時・場所についてのご相談は、

 お気軽にtakeo.ichikawa@gmail.comへご連絡ください。

【仕事道具】Evoon マルチガジェットパック

Evoon マルチガジェットパック・容量23L【送料無料・3営業日以内に発送】

2年半使ってきたNordaceのスマートリュックのファスナーが壊れたので、新しいのに買い換えることに。やっぱりYKKファスナーの方がしっかりした造りだよなと思い、Evoonのマルチガジェットパックを注文。早速、今日届きました。

まあ、夏場はリュックを背負うと背中に汗を掻くので、なるべく手提げカバンにしているのですが、両手を空けたい時もあるし、TPOもあるしで、3個持っているリュックをその時々で使い分けております。女性があれこれカバンを買う気持ちがわかりますね……

【ヒューマンデザイン】人間関係の名前を付け直す

一昨日の蟹座新月、62番ゲート「詳細・小ささの重要性」「名前を付ける」のお話の続きです。昨日blog記事を書き終わった後、ふと新月のトランジット図を見直して、そうか、この新月ではサウスノードと金星が59番ゲート「セクシャリティ・発散」で重なっていたから、環境的に、性的な人間関係に名前を付け直す、という解釈もあるなあと思いました。

セクシャリティは、より身近で濃厚な人間関係である部族的なテーマですが、それを集合体という、さらに広い社会に共有するには、その関係性を表す名前が必要です。世間に対してパートナーを『彼氏です』『彼女です』『夫です』『妻です』という名前で紹介するわけです。また、性的な関係ではない場合には『上司です』『部下です』『先輩です』『後輩です』『お客様です』『お取引先です』という名前もありますが、そういった非性的な関係から親しくなり、性的な関係に変わる場合もあるでしょう。『先輩と結婚して、今では夫です』みたいな。

海王星が逆行している今、誰かとの関係性を見直して、非性的でよそよそしい関係から、一歩踏み込んで性的に親しくなる、なんてこともあるかもしれませんね。もちろん、そこでお互いの役割が変わるなら、将来的にどうするか、17-62「受容」で論理的に意見を詰めていく可能性もあるでしょう。ただ単に惚れた腫れただけではなく、どこに住むのか、収入や家賃はどうするのか等々、理詰めで決めることもあるのかなと。まあ、あまりロマンチックな会話ではありませんが、それはそれで現実的には必要な話し合いですからね。

あるいは逆に、今まで性的な「彼氏」「彼女」「夫」「妻」「既婚者」だったのに、その関係性と名前を見直した結果、別離を選び「フリー」「独身者」という名前に変わる場合もありますよね。さらに慰謝料や財産分与はどうする、などという論理的な議論にもなるかもしれません。それもそれで面倒ですが、避けて通れない場合もあるでしょう。

ある意味、来年2027年2月15日という時代の節目をあと半年後に控えた今、これから先の新時代を誰と生きていくのか、どういう名前と関係性でつき合っていくのか、最後の見直しをするのが2026年後半かもしれませんね。海王星は12月13日まで逆行しますから、焦らず、長い目で、お相手を見直してみてはいかがでしょう?

 

・ヒューマンデザインの個人フルリーディングを受けてみませんか?

・ヒューマンデザインを自由な形で学んでみませんか?

 ご希望の日時・場所についてのご相談は、

 お気軽にtakeo.ichikawa@gmail.comへご連絡ください。

【ヒューマンデザイン】蟹座新月:今この状況に名前を付けて解説する

昨日7月14日18:44、蟹座新月となりました。今回の新月の月と太陽の位置をヒューマンデザインのホロスコープ(マンダラ)上で見てみると、62番ゲート「詳細・小ささの重要性」にありました。ここは、他人の意見(反対側の17番ゲート)に対して、論理的に細かく反論し、議論するゲートです。また、自分の意見を言うにしても、曖昧に話すのではなく、ものごとに名前をつけて説明するゲートでもあります。昔は会社でも『部長が横暴だから新入社員がどんどん辞めていく』とか『課長にお尻を触られたけど誰に文句を言えばいいのか』という現象にみんな困っていましたが、今では『それはパワハラです』『それはセクハラです』と名前が付いていますので、説明もしやすいし、集合体として情報を共有しやすくなっているわけです。

さらに今回の新月を細かく見ると、62.2「抑制に従い、細かい作業に対処する」となります。2番ラインは「才能」のラインですから、そういった細かい議論ができる才能があったり、細かい作業が出来るように見えるわけです。しかし2番ラインは「投影」のラインでもあり「張り子の虎」でもあるので、たとえ細かい議論や作業が出来るように見えても、実は全然そんなことはなかった……という場合もあるのです。

そして引き続き海王星は17番ゲート「意見・従う」にあり、月・太陽と手を結んで、17-62「受容」「将来のために細かく議論する」チャネルがつながっています。そしてその海王星は、7月7日から逆行に入っていますから、何かしら集合体のために、そして未来のために、細かい議論をやり直すような配置になっていますね。

また、同じ喉センターに、火星(16番ゲート「スキル」「区別」)、天王星(20番ゲート「今この時」)、木星(31番ゲート「導く」「影響力」)も入っていて、それも17-62「受容」に流れ込んでいますから、今この時、誰の論理的な意見が最も影響力があるのか、見極めようとする雰囲気もあるかもしれません。

すでに5月31日の射手座満月、6月30日の山羊座満月でも、この17-62「受容」チャネルがつながり続けています。5月6月あたりからずっと、細かい議論ばかり続いて疲れている人は、星からの影響(条件付け)をモロを受け取っているのかもしれません。逆に、そのような面倒な議論に関わっていない人は、おめでとうございます、星からの影響をスルーできているわけです。

そして海王星は、ベールに隠す星であり、誤誘導(ミスリード)の星でもあります。それが17番ゲート「意見」にあるということは、どれが論理的な意見なのか、誰が正しい意見を持っているのか、わかりにくい時期だとも言えます。いや、海王星は7月7日から逆行に入ったので、そのベールが引き剥がされ、ようやく誰が正しい論理的な意見を持っているのか、見えてくる可能性もありますね。

ある意味、海王星によって誤誘導されている状況下において、62番ゲート「詳細・小ささの重要性」によって、その状況そのものに名前を付けてわかりやすく解説してくれる人こそ、海王星のベールを剥がして正しい方向に導いてくれる人なのかもしれません。日本語にも『今が踏ん張り時です』とか『これはもう潮時ですね』のように、状況に付けられた名前が多々あります。そういった簡単な言葉で言われると、それまで議論に参加していた人たちも、ようやく状況を理解して、進むべき方向を一本化できるでしょう。

天王星も、まさに今その状況を洞察する20番ゲート「今この時・洞察」にあります。天王星らしいトリッキーな言い方で、過去も未来も関係なくズバッと『機は熟しました』『ここが勝負所です』『引き際が肝心ですよ』『今は非常事態です』『有事です』のように、今この瞬間の意味合いを切り取ってくれるのではないでしょうか。

さて、集合体や社会や組織に対して、そしてあなたに対して、そのような天王星的な洞察を与えてくれるのは誰なんですかね?

 

・ヒューマンデザインの個人フルリーディングを受けてみませんか?

・ヒューマンデザインを自由な形で学んでみませんか?

 ご希望の日時・場所についてのご相談は、

 お気軽にtakeo.ichikawa@gmail.comへご連絡ください。

【ヒューマンデザイン】個人性ゲートがまったく活性化されていないデザイン

f:id:crystal0207:20260714161646j:image

今日は一年ぶりにグランドプリンスホテル新高輪の「momiji」にてフルリーディングでした。都内で2日連続のリーディングも久しぶりですねえ。

そんな今日の方は、初めましての2/4ピュア・ジェネレイターさん。なんと個人性のゲートがひとつも活性化されていないというデザインでした。僕も10年以上この仕事をしてきて、1000人近い方のチャートを見て来ましたが、個人性がひとつも無いという方は初めてです。このような場合、良く言えば個人性特有のわがままさは無く、相手の個人性をまるまる受け容れられる「器の大きい」人だと言えます。その反面『私』という意識が薄く、実際、周囲から『あなたはどうしたいの?』と問われると非常に困るそうです。もちろんそれは仙骨ジェネレイター的に『うん/ううん』『Yes/No』で答えられる質問ではありませんし『どうもしたくない』としか言えないようでした。

まあ、2/4ジェネレイターですと、ジェネレイターとして仙骨反応を待ち、2番ラインとして呼び出しを待ち、4番ラインとしてチャンス(機会)を待つデザインですから「待つ・待つ・待つ」ですが、個人性の無さと相まって『私は主体性が無いのではないか』『自分から行動した方がいいんじゃないか』とマインドで思い込んでしまうと、ロクな結末にならないのでご注意ください。

今日の方は、29-46「発見」「どうなるかわからなくても人生経験に最後まで関わる」チャネルをお持ちでした。ここは、仙骨が反応したなら、マインドがどう言おうと最後までその経験にどっぷり浸かる、フルコミットの力です。御本人的には『川の向こうに行きたいけれど、その間には飛び石がいくつもあって、その飛び石を全部踏んでいかないと対岸に渡れない』という感覚だそうです。なるほど。ひとつの経験にどっぷり浸かるという意味では、その経験の中にあるチェックポイントを全部回らないとその経験をやりきったとは言えないし、最後の最後のどんでん返しにも出会えないし、その結末の意味もわからないし、納得できないということなのでしょう。

今日の方は個人性がまったく無いため『私』というものが何なのか、判然としないようでしたが、そのように『飛び石を全部踏んでいかないと対岸に渡れない』という性質こそ、その人自身である、とも言えますね。その飛び石を踏む順番も独特で『なぜその順番で踏むの?』『なぜ全部踏むの(経験するの)?』と問われても、それが私という人間であり、その飛び石を踏んで進んだ道こそが私である、なのかもしれません。

f:id:crystal0207:20260714161655j:image

今日の方は、人間関係の第3クォーター生まれでしたが、実際に面倒な人間関係にも、4番ラインの「腐れ縁」的に、最後の最後までつき合い続けたことがあるそうです。それは周囲からすれば『わざわざ関わらなくてもよかったのに』とか『もっと早く別れれば良かったのに』と言われるかもしれませんが、それでは人生経験にどっぷり浸かったことにはなりませんし、学びも得られなかったのでしょう。

そして相手のわがままな個人性をいったん全部受け容れてから『この人のわがままさはOK』『この人のわがままさはNG』というご判断をされるのではないかなと。ある意味、究極の個人性受容器とも言えるデザインですよね。それによってさまざまな個人性に触れることで、人間関係的な経験と学びも蓄えられたのではないでしょうか。

f:id:crystal0207:20260714161651j:image

……というリーディングを終えて、まだ昼過ぎでしたが、今日も暑かったので、早々に帰宅しました。久しぶりの2日連続対面リーディングで疲れましたしね。

それにしても最近、29-46「発見」「どうなるかわからなくても人生経験に最後まで関わる」持ちの方と連続してお会いしていますが、僕自身、今回もその条件付けを受けて『市川さんもその道を進み続けなさい』『踏み石を全部踏んでいきなさい』『今の経験にどっぷり浸かりなさい』と影響されているような気がします。その結果どうなるかは、経験にいる渦中ではわからないのが困ったものですが、とにかく結果も見えないまま進むしかないですね。何かしら、どんでん返しがあるんだか無いんだか……

そんな今夜は蟹座新月です。それについてはまた明日のBlogにて……

 

・ヒューマンデザインの個人フルリーディングを受けてみませんか?

・ヒューマンデザインを自由な形で学んでみませんか?

 ご希望の日時・場所についてのご相談は、

 お気軽にtakeo.ichikawa@gmail.comへご連絡ください。

【ヒューマンデザイン】ドリームレイヴ:きれいごとや真面目さに引っ張られてしまう

f:id:crystal0207:20260713150343j:image

今日は、神保町ブックセンターのカフェにて、先週もお会いした3/5ピュア・ジェネレイターさんにドリームレイヴ(睡眠時の条件付け)をお伝えしました。前身の岩波ブックセンター(2016年まで)は何回か入ったことがあるんですが、2018年に神保町ブックセンターになってからは初めて中に入りましたよ。

さて今日の方は本来、山羊座の61番ゲート「神秘・内なる真実」生まれであり、地球の周囲に浮かんでいると言われている16のパーソナリティ・クリスタルの塊=「16の神格」で言うと、第4の顔「ホイールの守護者」から現世に輪廻転生してきたことになります。この「ホイールの守護者」とは、人目につかずにこの世を動かす力であり、名も無き小さな神々でもあります。だからこそパーソナリティ=マインドとしては『この世には、目に見えない真実がある』と意識するでしょうし、実際ご本人も今現在、ジャーナリズムに関わろうとしているところで、それも『世の中の真実を知らしめたい』という「ホイールの守護者」的な感覚なのかもしれませんね。

しかしドリームレイヴを見ると、それとは別の神格、第12の顔「マアト」から睡眠時に条件付けを受けていました。「マアト」は、エジプト神話の法と正義の女神であり、死後の審判の女神であり、エジプト版「閻魔大王」みたいなものですかね。実際、今日の方も、パーソナリティの地球は「マアト」に属する62番ゲート「詳細・小ささの重要性」ですから、法と正義を尊重する意識はあるでしょうし、それが意識の土台(地球)にもなっています。しかしその「マアト」が、地球という役割には満足せず『ホイールの守護者より、私のことを崇拝しなさい』『もっと法律や正義のことをマインドで考えなさい』『悪いことをしたら地獄に落ちるから法律やルールを破ってはいけません』という条件付けを送っているわけです。

特に「マアト」の条件付けは「美しい音」として表れ、美しい音楽や、美しい言葉に惹かれたり、きれいごとに惹かれたり、丁寧な言葉に惹かれてしまう可能性もあるのです。

しかしご本人は、東京都心部生まれの、いわゆる「江戸っ子」であり、プロファイルも3/5、反抗的な3番ラインですから、ある意味、ちょっと荒っぽい言葉を使うぐらいでもいいんですよ。またはジェネレイターとして『ああ』『うん』『うう~ん』という、うなり声的な仙骨反応で会話してもいいぐらいです。

しかしそこに「マアト」からの条件付けが入ると、62番ゲートは喉センターのゲートですから、コミュニケーションや発言として『丁寧にきれいな言葉を使わなくては』と思い込まされてしまうでしょう。実際、今日の方も、大人としてビジネスシーンでちゃんとした言葉を発しようとすると、ちょっとつっかえる場面もあるそうで、もしかしたら「マアト」によって「美しい言葉遣い」に引っ張られているのかもしれませんね。

また今日の方は、自分本来の食生活が乱れると「異質な環境で焦ってしまう」「自分の要求が言い出せなくなる」というドリームゲートもお持ちでした。

今日の方にとって正しい食事方法は「好きなものだけ選んで食べる」「原始的」であり、実際に昨年まで海外で一人暮らしをしていた時期は、庭に生えていた好きな野菜や果物を収穫して、それをそのまま食べるという、まさに原始人的な食生活だったと。

しかし帰国してからは、ご家族が作ってくれた料理を食べる生活が続き、好きなものだけ食べている状態ではないし、どうやらジェネレイターとしてフラストレーションや不満も感じているそうです。

また今日の方の場合、無意識の肉体はリラックス型なので、活動量も少なく、必要なエネルギー量も少ないため、小食で大丈夫なはずです。しかしご家族が出してくれる食事は結構、量が多いようで、そういった量的な意味でも合っていないかもしれません。

今日の方は、お仕事などで日本国内を移動する際に、見知らぬ土地だと『ちょっと怖く感じる』そうです。いやいや、海外で一人暮らしが出来ていたのに、国内が怖いなんて妙な話ですよね。それも正しい食事ができていないがゆえの「異質な環境で焦ってしまう」ではないでしょうか。

であれば、ご家族に対しても『食事の量が多いから減らしてよ』とか『私の好きなものを出してよ』とか『自分が好きなものを食べたいから、夕食は別にするね』とか言えばいいのですが、本来(起きている時)のご本人は、太陽神経叢(感情)センターがフルオープンなので揉め事を避けて「良い子のふり」をしてしまい、ルートも未定義なのでご家族の食事ペースに巻き込まれてしまい、ハートも未定義なので『食事ぐらい別にしてもいいじゃん』という厚かましさも出しにくいのでしょう。

さらに「マアト」が『親に逆らってはいけない』『親が作ってくれた食事は残さず全部食べなさい』という、家庭内の法律や正義や、どうでもいい小さなルールまで守らせようとしてくるわけです。厄介ですねえ。しかし、食事を是正するだけでも、そのあたりの条件付けやNot Selfがまとめてごっそり落ちそうな気もするので、是非、食生活の改善に取り組んでいただければと思います。

水瓶座生まれの僕から見ると、たしかに山羊座生まれの人の中には『なにもそこまで真面目にならなくてもいいのに』と感じる人も多々いました。しかし今日の方は、山羊座終盤の生まれであり、「ホイールの守護者」は山羊座と水瓶座の境界ゾーンであり、その両方の性質を兼ね備えていると思われます。つまり、山羊座の真面目さと、水瓶座の自由さのハイブリッド型ですね。実際、今日の方も以前、占星術のリーディングを受けた際に『あなた、あんまり山羊座は強くないですよ』と言われたそうですが、ヒューマンデザインの神格的にもそう言えますね。

プロファイル3/5としても、5番ラインの大人としてマナーは身につけているものの、3番ラインの学生ノリの部分もあるので、それが陰陽のバランス的に、どちらにも偏らず、適度に真面目、適度にノリがいい、という形で表れるはずです。

これから報道に携わるにしても、真面目さだけではなく、荒っぽさも出してみたり、多少のルールは気にしない部分もあっていいかと思います。それが今日の方の、最大の伸びしろになるはずですので、お仕事のブランディングという意味でも、そういったバランス感覚を意識したり、表現してみると、満足する形になるのではないでしょうか。

f:id:crystal0207:20260713150340j:image

……というリーディングを終えまして、僕は竹橋のスタバで、いつもの定食(トルティーヤとヨーグルト)。僕も、無意識の肉体は非活動的なので、食事量は少なめでいいし、ここ最近どんどん量が減ってきている気がしますね。もし食糧難が来ても、なんとかなるかもしれません(^_^;)

f:id:crystal0207:20260713150346j:image

しかし今日は、ムワッとした蒸し暑さだったので、せっかく神保町まで出たのに古書店巡りもせず、さっさと帰宅しました。明日も都内でリーディングなので、体力は温存しませんとね。しかし都内で2日連続リーディングなんて久しぶりだなあ……

 

・ヒューマンデザインの個人フルリーディングを受けてみませんか?

・ヒューマンデザインを自由な形で学んでみませんか?

 ご希望の日時・場所についてのご相談は、

 お気軽にtakeo.ichikawa@gmail.comへご連絡ください。