
※2025年12月23日~2026年1月4日まで年末年始休みになります。
※2026年2月より、リーディング&勉強会料金を改定いたします。
今日も午前中にレポートを1本仕上げてから、散髪と買い物に。ここ30日間でレポート30本を作るという、まさに千本ノック状態です。まあ、駆け込み需要が過ぎればまたヒマになるでしょう。ちなみに、すでに年明け1月にリーディング予定が10回以上入っておりますので、日程的に2時間3万円でお受けできる枠も残り少ないかなと。1月の予定が埋まり次第、リーディング予定は2月以降となり、2時間5万円に移行しますので、お早めにご予約をお願いいたします。
さて、買い物終わりにスタバに寄ってまたジンジャーラテ+ヨーグルト休憩ですが、最近は食事量を減らしております。単純に言えば、年を取って太りやすくなったのでしょうが、夏前から妙に体重が増え、元に戻りにくくなってきました。神秘的に言うなら、2027年に向けて無意識の肉体が変容してきたのかもしれませんが、先日の健康診断の結果も鑑みて、今までと同じ食事量じゃだめだなと。なのでここ数日、朝食は普通に食べるものの、お昼は飲み物とヨーグルト、アーモンドやリンゴ、バナナなどにして、夕食も軽めに済ませています。おかげでちょっと体重が減り、実際に身体も軽く、ああ、これから先はこれぐらいで良いのかもなあと。もちろん健康知識に関してはシロウトなので、それで本当にいいかどうかはまた別の話。当然、運動も大切なので、今日は新しいスニーカーも買ってきましたよ。散歩しよう散歩。
先日アドバンス・リーディングをお伝えしたお客様から『私は絶食とか断食はNGでしょうか?』というご質問を頂きました。これについては創始者ラーが「Radical Transformation」という講義録の中で「1番~3番カラーの人は、絶対に断食してはいけません。4番~6番カラーの人々は、正しい条件下であれば、断食をしても大丈夫です」と述べています。ここで言うカラーとは、アドバンス情報でお伝えしている食事方法(消化方法)のことですね。
ヒューマンデザイン的に、断食をしてはいけないのは「一度にひとつ」「選り好み」「熱い/冷たい」食事方法の人たちです。これらの人たちは「食べ物」そのものが鍵になるため、自分に合った食べ物を摂ることが大切なのでしょう。
一方、食事方法が「静穏/興奮」「高音量/低音量」「直接光/間接光」の人たちは、ラーが言う通りであれば、正しい条件下なら断食しても良いようです。これらの人たちは「食べ物」そのものではなく「状態」「状況」「条件」が重要なので、乱暴に言うなら何を食べてもかまいませんし、同じ物を食べても状態や状況が違えば消化も悪くなるのでしょう。僕自身の食事方法は「興奮」なので、断食しても大丈夫な方ですし、あまり量的に食べなくてもいいのかもしれませんね。
世の中的にも、断食ダイエットやファスティングが流行っていますが、ヒューマンデザイン的に言うなら、それが合っているのも50%の人たちだということです。




以前、出張中の写真をアップした時に、お客様から『市川さん、どんだけ飲み物飲むんですか?』『お腹ダボダボにならないんですか?』と訊かれましたが、いやたしかに振り返ってみると、多い時は3種類用意しているんですよね。もちろん飲みきれずに自宅に持ち帰ったりしますが、どこか無意識に、飲み物で栄養を摂ろうとしているフシもありますね。固形物をがっつり食べて満腹になるよりも、とりあえず小腹を満たして空腹状態だけは避ける……という方が、個人的に合っているのかなと。
カラーより細かいトーンレベルで見ても、僕はレイヴ的に、場当たりに食べる人なので、あまり3食計画的に食べるよりも、食べられる時に食べればいいし、飢え死にしなければいい程度なのかなと。ヒューマンデザイン的な食事方法に関する資料はまだまだ訳していないので、来年以降の課題ですね。

そして僕自身、46番ゲート「肉体愛」に星が5つも入っているせいか、健康を司る脾臓センターが未定義の割に、体型(プロポーション)の維持は気になりますね。もちろん、今さら筋肉ムキムキになろうとは思いませんが、これ以上太りたくはないなと。せっかくオーダーして作ったスーツ(マスク)が着れなくなると困りますしね。
そして僕の場合、46番ゲート×5持ちのせいか、他人の体型(プロポーション)についてもうるさいかもしれません。別に、絶対にファッションモデルのように痩せていなければだめだ、という話でもないんですが、だらしない体型に見える人は魅力的に感じないという……そんなことを言ったら『いやそれは酷いルッキズム(外見至上主義)じゃないですか』とか怒られそうですが、太っていても健康的に見える人もいるんですよね。ヒューマンデザイン的には、その人にはその人らしい体型があり、太っているのが正しい(自分らしい)体型もあり、そういった人を見かけても不健康には感じないはずです。
また僕自身は「内なる視覚(Inner Vision)」の人なので、その人が体型を健康的に維持するためにしている努力が見えていたり、太っていても内側の健康さが見えていたり、逆に自分の肉体を粗末に扱っている雑さ、だらしなさが見えているのかもしれません。ヒューマンデザインを知る以前の作家時代、妙に太りすぎた作家さんを見かけて『あの人はヤバい』と感じた数年後にその方が若くして病死したという事もあり、そういった健康感覚は未定義の脾臓センターで敏感なのかも。
そして「模範」の6番ラインとしては、他人の体型をどうこう言う前に、まず自分から「お手本」となる体型を維持しているのでしょうか。まあ、その「模範的な体型」というのも、世間的に良しとされている(均質化された)細マッチョや、ファッションモデル体型というわけではありません。あくまでも自分らしい体型であり、そのような体型をしていれば、痩せていようが、太っていようが健康的に見えるはず。そしてその「内なる健康さ」が「内なる視覚」には見えるんじゃないかなというお話でした。
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