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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】エゴのままに生きる

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※今からのリーディングのご依頼は、2021年2月以降となりますのでご了承ください。

今日も、Zoomでフルリーディングをお伝えしました。

今日の方は、エゴ権威の5/1マニフェスターさん。そう、僕もエゴ権威の6/2マニフェスターですが、なかなかエゴ権威のお客様には出会わないですね。なにしろエゴ権威は、人類の1.3%ほどしかいませんし、非常に少数派です。まあ、エゴ(ハート・センター)は、色が付いていても(定義されていても)、白くても(未定義でも)、一番不健康になりやすい領域ですから、そういう危ういセンターを頼りにする人なんて、あまり多くなくても良いのかもしれませんね。

で、今日の方は「他人の下では働かず、自分の意志でお金を稼ぐ」チャネルをお持ちでしたが、まだ会社勤めをされているけれど、やりたくてやっている仕事ではないし、あくまで生計を立てるための手段として働いていると。そこはもうエゴの赴くままに、やりたい仕事をやっていただきたいところです。

しかしマインド(思考)は『やりたいことをやっても、上手くいくのかしら?』『止めた方が良いんじゃないかしら?』と言い出すので、そこはもう何年もかけて、マインドを黙らせるしかないですね。エゴ権威のマニフェスターは、やりたいことはやりたい、やりたくないことはやりたくないと、知らせることが大事なので、是非その葛藤を乗り越えてほしいと思います。 

僕自身、ヒューマンデザインは、エゴがやりたいと思ったものですし、実際、仕事としても上手くいっています。もちろん、厳しい時期はありましたが、エゴが続けたがったのも大きいですね。エゴ権威は、シンプルなだけに『果たして、やりたいことをやって本当に良いんだろうか?』という、素直な疑問も浮かびやすいと思います。そういう方たちのために、模範的な6番ラインのマニフェスターとしては、エゴのお手本も示さなきゃいかんのでしょうねえ。 

 

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【ヒューマンデザイン】4番ラインは「親切」か「卑怯」になる

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※今からのリーディングのご依頼は、2021年2月以降となりますのでご了承ください。

今日は、以前リーディングをお伝えした女性の、パートナーの男性の方にフルリーディングをお伝えしました。なんでも、9月がお誕生日だったそうで、そのプレゼントに、奥様がフルリーディングを申し込んでくれたそうです。ヒューマンデザインの分析をプレゼントなんて、なかなか洒落てますねえ。そういや今日は「良い夫婦(11/22)」の日じゃないですか。まあ、僕の方が忙しかったもので、それから2ヶ月遅れでリーディングをお伝えすることになりましたが……(^_^;)

さて、そんな今日の男性は、4/6感情マニフェスティング・ジェネレイターさん。ちょうど人生の転機である、小惑星キロンリターン(50歳前後の転機)の3.5年前に入られたところでした。これから30代~40代の人生から離れて、人生の屋根から下りる7年間が始まるわけです。実際、お仕事で大きな区切りがついたけれど、その先がぼんやりして、次は何をしようか、漠然と考えられていたそうです。まあ、そのあたりも、これから時間が経つ毎に、さまざまな変化が出てくるでしょうね。

4番ラインは、仕事にしろ人間関係にしろ、途切れるのが苦手と言われています。ですから、もし転職するなら、次の仕事を見つけてから転職するのがオススメです。そうしないと、次が見つかりづらいとも言われます。4番ラインは「機会主義者(Oppotunist)」と呼ばれ、新たなチャンスがあれば、乗り替えるのが自然です。ですので、ある意味「風見鶏」的に、次のチャンスが見えてくるまでは、しばらく今のお仕事を続け、チャンスが来たら、くるっと向きを変えられるでしょう。もちろん感情権威ですから、乗り替えるにしても感情の波が落ち着いてから、が鉄則ですけどね。

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さらに言うと、今日の方の人生のメインテーマは「敵対勢力の方が強いと分かったら、生き残るために寝返る二重スパイ」でした。いやあ、なかなか凄いキャラクターですが、御本人は、それをレポートで読まれた時に『なんだこれは!?』と思われたとか。まあ、ヒューマンデザインは、倫理性はあるものの、道徳的なものではありませんから、それを「良い悪い」というジャッジはしません。恐らくここからの7年間は、まずスパイとして、敵対勢力を屋根の上から観察し、もっと良いチャンスがあったら、人生の屋根から下りて、風見鶏のようにそちらに乗り替えればいいと。それによって、より満足度の高い人生に乗り替えていくのでしょう。

そもそも4番ラインは、感情的に「親切か卑怯」になります。相手のことが感情的に好きなうちは「親切」になるけれど、嫌いになったら「卑怯」な手を使います。それも「良い悪い」でジャッジするものではありませんし、そういう性質なのです。

ただし、この4番ラインの「親切か卑怯」が不健康に表れると、DV(ドメスティック・バイオレンス家庭内暴力)になると言われています。たとえば、恋人としてつき合っているうちは「親切」にあれこれしてくれるんですけど、結婚したら急に「卑怯」になって暴力を振るうと。また、もっと良いチャンスがあれば乗り替える、という意味では、浮気に走る可能性もあります。恐らく、まだ以前のパートナーとつながりつつ、新しいパートナーに乗り替えるため、最後の方は「二叉」っぽくなるのも4番ラインの特徴です。というワケで、プロファイル4番ラインの恋人やパートナーがいる方は、よくよく相手のことをお確かめください…… 

 

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【ヒューマンデザイン】3番ラインは、痛い目から学ぶ

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※今からのリーディングのご依頼は、2021年2月以降となりますのでご了承ください。

今日は、8月末に札幌でお会いした1/3クラシック・プロジェクターさんに、あらためてZoomで、ウラヌス・オポジション(42歳前後の転機)をお伝えしました。 今日の方は、すでにジャスト・ウラヌス・オポジションを2年前に迎えており、お仕事的にも大きな変化があったそうです。また、札幌でお会いしてから約3ヶ月経ちましたが、その間にも、人間関係の断捨離が進んだそうで、この転機の総仕上げ的な時期かもしれませんね。

さて、そんな1/3プロジェクターさんの42歳前後のテーマは「世の中を放浪し、新たなルールや価値観を伝えることで刺激を与える」でした。実際、ジェネレイターのように働くことを止め、『働かざる者喰うべからず』的な価値観を捨てたので、そういう意味では、新たな価値観をインストールされたと。また、この数年間、北海道内でもまだ行ったことがなかった地域にも行き、さまざまな交流もあったそうです。

しかし、本来のライフスタイル1/3の1番ラインは「地下室に籠もる研究者」ですから、対人関係は得意ではありません。やはり本来の1/3として、自分のことに集中しようと、人間関係を断捨離したのではないでしょうか。

42歳前後の転機は、本来の自分を取り戻す時期と言われています。しかし良くあるのが、いったん本来の自分ではない生き方をして、『やっぱりこれは違うな』と悟ったうえで、本来の自分に回帰するというパターンです。特に1/3の3番ラインは、間違いによって痛い目に遭い、学びを得る生き方です。そこまでやらないと納得しないのが3番ラインですが、今日の方は、ウラヌスのプロファイルも3/5だったので、より強く、3番ラインの試行錯誤が表れたかもしれませんね。

しかし創始者ラーは『3番ラインにこそ、お金を稼いだり、生計を立てる力がある』と言っています。ビジネスを始めるにおいても、初期の、小規模の段階で間違えておけば、後々ビジネス規模が拡大した後で、大きな間違いをせずに済みます。また、試行錯誤という形で、徐々にお金を稼いでいく方が良いという話もあります。

また今日の方のウラヌスのテーマは「人生経験を語って刺激を与える」でもあります。ある意味、いろいろと痛い目に遭った後で、それを自分の中で消化できてくると『私も昔、苦労してさあ……』と経験談として語れるようになるわけです。今日の方は、ここ数年間でさまざまな経験をし、いつの日か語るであろう、人生のネタ集めをしたのではないでしょう。自分が経験した痛い目を、やがて笑って話せるという打たれ強さも、3番ラインの強みだと思うのです。

 

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【ヒューマンデザイン】10月LYD Part.4:資格ビジネスの終焉

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※今からのリーディングのご依頼は、2021年2月以降となりますのでご了承ください。

今日は、10月からマンツーマンでお伝えしていた基礎講座LYDの最終回でした。最初の3回はオンラインで、最終回は対面で、というご予定でしたが、受講者の方が風邪をひかれたので、最終回だけ延期して今日に。まあ、その2週間で、僕の方でも、いろいろ変化があったので、むしろ遅らせた方がタイミング的には良かったですね。ちなみに場所は、流山おおたかの森。乗り換えで何度か通過したことはあるものの、街に出たのは初めてです。なるほど、若い世代に人気の街だけあって、下手な東京よりオシャレで便利そう。21世紀のニュータウンって感じですね。

LYD最終回は、やはりG(愛と方向性)、喉(コミュニケーション)、アジュナ(思考)、ヘッド(インスピレーション)センターについてと、権威、定義型についてお伝えしました。ちょっと間が空いてしまいましたが、LYD全般の知識についても、これからゆっくり落とし込んでいただければと思います。 

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そして今回の方は、2027年以降を導く4/6プロジェクターさですから、これからの時代がどうなるかという情報も軽くお伝えしました。御本人は「ヒューマンデザインの資格には興味がないけど、知識は学びたい」とのことですが、それがまさにこれからの時代の、6番ライン的な感覚だと思います。

時代的に言うなら、1960年~2026年は1番ラインの時代です。1番ラインは権威主義ですから、今の時代は肩書きが重要視されますし、資格ビジネスも多いわけです。また1600年~2026年は、部族の時代ですが、部族では「数字」が権威になります。たとえば『私は年収1000万円稼いでます』『私はこの仕事をして20年です』『私は500人にリーディングしました』と、数字的な成果を自分の権威にする時代なんですね。

しかし2027年以降から、6番ラインの時代が始まります。そうなると、もはや肩書きも、資格も、数字的な権威も重要視されない時代が始まります。2027年以降で主流になるのは、6番ラインの模範……つまり口先だけでなく、お手本として実践できているかどうかです。また5番ラインの「とりあえず80点取りました」レベルを越えて、90点、100点が求められる時代ですから、かなりハードルが上がるでしょう。ある意味、そのレベルに達していないと生き残れない時代になります。

となると、ここから2027年に向かって、この世に数多存在する資格ビジネスも成立しなくなってくるでしょう。これから先の時代、むしろ問われるのは、資格を持っているかどうかよりも、実践できているかどうかです。資格があっても、実践できていなければ生き残れませんし、逆に資格が無くても、実践できていればそれで良いと。

まあ、日本のヒューマンデザイン界隈も資格ビジネスになっていますが、これもそのうち破綻していくでしょう。僕が観察している範囲でも、資格を持っているのにプロ意識や職業倫理に欠けている人が見受けられますし、その逆に、資格は無いけど真摯にヒューマンデザインに向き合っている人もいます。また、そういった時代の変化が分かっているからこそ、資格ビジネス側も『とりあえず稼げるうちに稼いでおけ』という姿勢で、お客さんを必死に集め、お金を必死に集め、雑な教育をして、とりあえず資格をばらまき、アフターフォローはせず、責任も取らず、逃げてしまうかもしれません。

最近、僕のところには「資格は要らないけど、知識を学びたい」という方がよくいらっしゃいますが、時代的にはそれが正解だと思います。もう大金を払って資格取る時代じゃないんですよ。僕も資格は取りましたが、もし今からヒューマンデザインを学ぶとしたら、やはり資格は取らずに、自分でテキストや教材だけ買って自習したでしょうね。そういった時代の変化も、来年以降、観察していきたいと思います。

 

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【ヒューマンデザイン】ライトアングルとレフトアングルの絆

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※今からのリーディングのご依頼は、2021年2月以降となりますのでご了承ください。

今日は、錦糸町東武ホテルのラウンジにてフルリーディングでした。しかし東京都内も、また新型コロナの感染者が増えてきましたね。一応、今日も、マスクを付けたままお話ししましたが、そのうちまた対面リーディングを制限する時期が来るのかも…… 

さて今日の方は、6/2感情マニフェスティング・ジェネレイターさん。今日の方は、すでにヒューマンデザインを学ばれているのですが、御自分のインカネーションクロス(人生の目的)が今ひとつ分かりにくいということで、クロスを重点的にご説明しました。

まず今日の方は、誰かと絆を結ぶことが運命的なテーマであり、人間関係で人生が満たされる方でした。もちろん御本人も、恋愛やパートナーシップにご興味があり、その反面、人間関係で御苦労された面もあると。そして他のテーマを生きようとしても、結局、その人間関係やパートナーシップに戻ってきてしまうそうです。もちろんマインド(思考)は『恋愛とかより、もっと他のことをした方が良いんじゃないかしら……』とか言い出すのですが、いえいえ、それが自然な目的ですから大丈夫ですよと。

で、先日も書きましたが、5/1、5/2、6/2、6/3というプロファイルは総じてレフトアングルと呼ばれ、過去世からの人間的なつながりを持って生まれてきたと言われています。ですので、レフトアングル同士で出会うということは、恐らく過去世的なつながりがあるのでしょう。さらに言うと、6番ラインはソウルメイト(魂的なつながり)を求めると言われるため、特に過去世的な縁を求めるかもしれません。僕は鈍感なレフトアングルのせいか、あまり自覚は無いんですけどね……

ところが今日の方から『6/2のレフトアングルが、ライトアングルの異性に惹かれている場合、そこに魂的なつながりは無いんでしょうか?』『そういうカップルは結局、別れてしまうんでしょうか?』という質問をされました。僕も咄嗟に『うーん……』と首をひねっちゃいましたね。たしかに1/3、1/4、2/4、2/5、3/5、3/6、4/6というライトアングルの人たちは、過去世を持たず、まっさらな状態で生まれてきたと言われています。つまり、レフトアングルと過去世的なつながりはありません。だからと言って、つきあっちゃダメなわけでもないよなあ……と思いつつ、帰宅してから、ラーの講義録を見直してみたのですが…… 

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ありました。それについて創始者ラーが、「愛のゲート」シリーズ3日目の講義「人間関係の未来」の中で話しています。ラーによると『遺伝子的には、自分とは違うものに惹かれるため、レフトアングルはライトアングルに惹かれ、ライトアングルはレフトアングルに惹かれてしまう』『しかし自分のことに夢中なライトアングルと、超越的なつながりを求めるレフトアングルが一緒になると問題を抱えてしまう』『しかしプロファイルの数字が共鳴・調和していれば、それが架け橋になってくれる』そうです。

プロファイルの数字は1から6までありますが、同じ数字同士は「共鳴」と呼ばれ、しっくり来るでしょう。また1と4、2と5、3と6という組み合わせは、数字としては違っているのに「調和」と呼ばれ、これもウマが合うはずです。

ですから、レフトアングルの6/2の人でも、同じ6か2、または6と調和する3、2と調和する5を持つライトアングル……1/3、2/4、2/5、3/5、3/6、4/6とは、架け橋がつながっています。全然ダメなのは1/4ですね。また、2/5、3/5、3/6であれば、意識・無意識ともに共鳴・調和していますから、一番上手くいきやすいカップリングです。

まあ、必ずしも上手くいくとは限りませんが、生き方としては合いやすいので、ライトアングルとレフトアングルのカップルもありですね。自分のことに夢中なライトを、レフトが見守るような形でしょうか。そういった恋愛相性的なことも分析できるのが、ヒューマンデザインの面白いところです。

 

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【ヒューマンデザイン】他人の話は聞けないけど、聞いて欲しい

Happy horse

※今からのリーディングのご依頼は、2021年2月以降となりますのでご了承ください。

今日は、19:00~21:00という時間帯で、オンライン・リーディングでした。さっき終わって、風呂入ってきたとこです。

今日の方は、4/6感情マニフェスティング・ジェネレイターさん。「忙しくするほど魅力的に見えるカリスマ」と、それを導く「自分独特の考えを噛み砕いて説明する」を両方お持ちで、そのうえシングル定義。こうなると完全に自己完結型ですし、個人性も強いため、他人の話は耳に入らないデザインですね。

しかしルートセンターが完全に未定義(フルオープン)のため、行動的なプレッシャーには弱く、急いで仕事をこなしているそうです。まあ「カリスマ」ですから、忙しくなるのは当然なんですが、持病をお持ちなのに、脾臓(生存本能)も未定義なので、ぶっ倒れるまで働いてしまう可能性大です。職場の方も気遣ってくださって『休みなよ』と言ってくれているのに、その言葉も耳に入らないと。うーん、メカニズム的に他人の話が聞けないのは仕方ないんですが、倒れるまで働くのはさすがに止めましょうとお伝えしました。

よく見れば、未成熟な火星が「家族や仲間のために馬車馬のように働く」ゲートにあり、なるほど、ここでも働き過ぎてしまうなあと。

まあ、暴れ馬的なエネルギーを持つ「カリスマ」ですと、なかなか立ち止まることも難しいのでしょうが、身体を壊しては何にもなりません。マニフェスティング・ジェネレイターは大事なステップをすっ飛ばす、と言われますが、休む、落ち着く、焦らない、というステップに適宜戻っていただければと思います。

 

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【ヒューマンデザイン】有資格者・養成講座受講中の方へ

Yosemite National Park

※今からのリーディングのご依頼は、2021年2月以降となりますのでご了承ください。

急なご連絡となりますが、しばらくヒューマンデザインの有資格者や、養成講座受講者の方からのリーディング依頼や、LYD受講をお断りしようと思います。

理由として、ひとつには、リーディング依頼が増えすぎて、処理しきれないという問題があります。現時点でも2ヶ月お待ち頂いていますし、僕個人ももう少しスケジュールに余裕を持たせたいのです。

ふたつには、有資格者や養成講座受講者の中に、僕個人の分析を見学しに来ている人たちが増えたということです。もちろん、僕自身も「模範」の6番ラインですし、参考にして頂くのは良いのですが、最近、僕が事前にお送りしたレポートをマルパクリして自分の仕事に活かそうとしている人も見かけたので、さすがにそれはないなと。先日のLYDでも、すでにヒューマンデザインを学んでいる方が再受講される一方、初受講の方が枠に入れなかったこともあり、そろそろ制限をしようかなと。

そういったことは前々から感じていたのですが、とうとう僕自身の権威であるエゴが『止めよう』と言い出したので仕方ないですね。もちろん今現在、お引き受けしている有資格者の方からのご依頼は、そのままお受けしますのでご心配なく。

乱暴に言ってしまえば、ヒューマンデザインのことをもっと知りたければ、組織を頼るか、養成講座のアシスタントを頼ってくれと。もちろん、あちらが頼りにならないから、こちらに来ているという状況なのでしょう。 とは言うものの、組織側の尻拭いでこちらが忙しくなるのもおかしな話ですし、他のお客様にも迷惑になります。

まあ、いずれこの制限も解除するかもしれませんが、一応、そういうことで。 

 

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