
今日は、神保町ブックセンターのカフェにて、先週もお会いした3/5ピュア・ジェネレイターさんにドリームレイヴ(睡眠時の条件付け)をお伝えしました。前身の岩波ブックセンター(2016年まで)は何回か入ったことがあるんですが、2018年に神保町ブックセンターになってからは初めて中に入りましたよ。

さて今日の方は本来、山羊座の61番ゲート「神秘・内なる真実」生まれであり、地球の周囲に浮かんでいると言われている16のパーソナリティ・クリスタルの塊=「16の神格」で言うと、第4の顔「ホイールの守護者」から現世に輪廻転生してきたことになります。この「ホイールの守護者」とは、人目につかずにこの世を動かす力であり、名も無き小さな神々でもあります。だからこそパーソナリティ=マインドとしては『この世には、目に見えない真実がある』と意識するでしょうし、実際ご本人も今現在、ジャーナリズムに関わろうとしているところで、それも『世の中の真実を知らしめたい』という「ホイールの守護者」的な感覚なのかもしれませんね。

しかしドリームレイヴを見ると、それとは別の神格、第12の顔「マアト」から睡眠時に条件付けを受けていました。「マアト」は、エジプト神話の法と正義の女神であり、死後の審判の女神であり、エジプト版「閻魔大王」みたいなものですかね。実際、今日の方も、パーソナリティの地球は「マアト」に属する62番ゲート「詳細・小ささの重要性」ですから、法と正義を尊重する意識はあるでしょうし、それが意識の土台(地球)にもなっています。しかしその「マアト」が、地球という役割には満足せず『ホイールの守護者より、私のことを崇拝しなさい』『もっと法律や正義のことをマインドで考えなさい』『悪いことをしたら地獄に落ちるから法律やルールを破ってはいけません』という条件付けを送っているわけです。
特に「マアト」の条件付けは「美しい音」として表れ、美しい音楽や、美しい言葉に惹かれたり、きれいごとに惹かれたり、丁寧な言葉に惹かれてしまう可能性もあるのです。
しかしご本人は、東京都心部生まれの、いわゆる「江戸っ子」であり、プロファイルも3/5、反抗的な3番ラインですから、ある意味、ちょっと荒っぽい言葉を使うぐらいでもいいんですよ。またはジェネレイターとして『ああ』『うん』『うう~ん』という、うなり声的な仙骨反応で会話してもいいぐらいです。
しかしそこに「マアト」からの条件付けが入ると、62番ゲートは喉センターのゲートですから、コミュニケーションや発言として『丁寧にきれいな言葉を使わなくては』と思い込まされてしまうでしょう。実際、今日の方も、大人としてビジネスシーンでちゃんとした言葉を発しようとすると、ちょっとつっかえる場面もあるそうで、もしかしたら「マアト」によって「美しい言葉遣い」に引っ張られているのかもしれませんね。
また今日の方は、自分本来の食生活が乱れると「異質な環境で焦ってしまう」「自分の要求が言い出せなくなる」というドリームゲートもお持ちでした。
今日の方にとって正しい食事方法は「好きなものだけ選んで食べる」「原始的」であり、実際に昨年まで海外で一人暮らしをしていた時期は、庭に生えていた好きな野菜や果物を収穫して、それをそのまま食べるという、まさに原始人的な食生活だったと。
しかし帰国してからは、ご家族が作ってくれた料理を食べる生活が続き、好きなものだけ食べている状態ではないし、どうやらジェネレイターとしてフラストレーションや不満も感じているそうです。
また今日の方の場合、無意識の肉体はリラックス型なので、活動量も少なく、必要なエネルギー量も少ないため、小食で大丈夫なはずです。しかしご家族が出してくれる食事は結構、量が多いようで、そういった量的な意味でも合っていないかもしれません。
今日の方は、お仕事などで日本国内を移動する際に、見知らぬ土地だと『ちょっと怖く感じる』そうです。いやいや、海外で一人暮らしが出来ていたのに、国内が怖いなんて妙な話ですよね。それも正しい食事ができていないがゆえの「異質な環境で焦ってしまう」ではないでしょうか。
であれば、ご家族に対しても『食事の量が多いから減らしてよ』とか『私の好きなものを出してよ』とか『自分が好きなものを食べたいから、夕食は別にするね』とか言えばいいのですが、本来(起きている時)のご本人は、太陽神経叢(感情)センターがフルオープンなので揉め事を避けて「良い子のふり」をしてしまい、ルートも未定義なのでご家族の食事ペースに巻き込まれてしまい、ハートも未定義なので『食事ぐらい別にしてもいいじゃん』という厚かましさも出しにくいのでしょう。
さらに「マアト」が『親に逆らってはいけない』『親が作ってくれた食事は残さず全部食べなさい』という、家庭内の法律や正義や、どうでもいい小さなルールまで守らせようとしてくるわけです。厄介ですねえ。しかし、食事を是正するだけでも、そのあたりの条件付けやNot Selfがまとめてごっそり落ちそうな気もするので、是非、食生活の改善に取り組んでいただければと思います。
水瓶座生まれの僕から見ると、たしかに山羊座生まれの人の中には『なにもそこまで真面目にならなくてもいいのに』と感じる人も多々いました。しかし今日の方は、山羊座終盤の生まれであり、「ホイールの守護者」は山羊座と水瓶座の境界ゾーンであり、その両方の性質を兼ね備えていると思われます。つまり、山羊座の真面目さと、水瓶座の自由さのハイブリッド型ですね。実際、今日の方も以前、占星術のリーディングを受けた際に『あなた、あんまり山羊座は強くないですよ』と言われたそうですが、ヒューマンデザインの神格的にもそう言えますね。
プロファイル3/5としても、5番ラインの大人としてマナーは身につけているものの、3番ラインの学生ノリの部分もあるので、それが陰陽のバランス的に、どちらにも偏らず、適度に真面目、適度にノリがいい、という形で表れるはずです。
これから報道に携わるにしても、真面目さだけではなく、荒っぽさも出してみたり、多少のルールは気にしない部分もあっていいかと思います。それが今日の方の、最大の伸びしろになるはずですので、お仕事のブランディングという意味でも、そういったバランス感覚を意識したり、表現してみると、満足する形になるのではないでしょうか。

……というリーディングを終えまして、僕は竹橋のスタバで、いつもの定食(トルティーヤとヨーグルト)。僕も、無意識の肉体は非活動的なので、食事量は少なめでいいし、ここ最近どんどん量が減ってきている気がしますね。もし食糧難が来ても、なんとかなるかもしれません(^_^;)

しかし今日は、ムワッとした蒸し暑さだったので、せっかく神保町まで出たのに古書店巡りもせず、さっさと帰宅しました。明日も都内でリーディングなので、体力は温存しませんとね。しかし都内で2日連続リーディングなんて久しぶりだなあ……
・ヒューマンデザインの個人フルリーディングを受けてみませんか?
・ヒューマンデザインを自由な形で学んでみませんか?
ご希望の日時・場所についてのご相談は、
お気軽にtakeo.ichikawa@gmail.comへご連絡ください。