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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】楽園(エデン)から出て、経験を重ねる

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今日は、千葉にてフルリーディングでした。いつも使っている三井ガーデンホテルのラウンジも再開したので、久しぶりにケーキ食べつつ優雅な午後です。

さて今日の方は、仙骨権威の2/4ピュア・ジェネレイターさん。その人生の目的は「楽園(エデン)を出て、その環境では経験できなかったことを経験する」でした。この運命に生まれた人たちは、生まれ故郷や生みの家族から離れたり、アダムとイヴのように追い出されると言われています。今日の方も、ご両親とはあまり良い関係ではなかったそうで、実際に別れを経験したものの、今は心地良く暮らしているそうです。それは面倒なご経験だったと思いますが、運命的なカタチとしては合っています。

そしてその面倒な経験を、人生哲学として語ることも、エデンという運命に生まれた人たちのテーマです。世の中には、毒親との関係に苦しんでいる人たちも多いかと思いますが、そういう人たちに対して『私も、実の親との関係では苦労してさあ……』と実体験を込めて語ることで、説得力も備わるはずです。ある意味、人生哲学を養うために、そのような経験が必要だったワケで、本当にご苦労様でしたねと。 

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心理学でも「コンフォート・ゾーン(心地良いけれど成長はできない環境)」という言葉がありますが、エデンはまさに、そのような環境です。本当は、生まれ故郷や、生みの家族って、安心してくつろげる楽園のはずなんですよ。しかし、さまざまな理由で、そのような楽園にいられなくなるのが、エデンの人たちの運命です。でも、そのぬるま湯のような環境では、自分が本当に経験したいことは経験できない。だったら出るしかないし、追い出されでもしないと、なかなか出て行けないのかもしれません。

今日の方も、友情の4番ラインのせいか友達づきあいはあるものの、やはり、ぬるま湯のような、どうでもいい話やグチ話に終始するようなつき合いは、楽しくないそうです。それも一種の楽園(エデン)でしょうし、出て行くべき環境なのでしょう。

エデンの人たちは、さまざまな経験を求めて世の中に出て行きます。なにごとも、とりあえず一回経験して『私はあそこに行ったことがある』『私はそれをやったことがある』と言いたいのです。ですから、それが出来ない環境や、それが許されない環境は、とても不快に感じるでしょう。そして、どこかへ行ってみたい、何かをやってみたいと思った時、それを許してくれる相手と出会いたいのではないでしょうか。そういった心の広い相手と出会えるのも、楽園の外だと思うのです。

 

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【ヒューマンデザイン】拒否されることを恐れずに知らせる

Waves

今日は、Zoomにてフルリーディングをお伝えしました。

今日の方は、6/2感情マニフェスターさん。もちろん6番ラインですので、人生の本番は50歳以降となりますが、まだ40代前半でしたので、今から準備していけば、7年間かけて周囲からの影響(条件付け)を落とし、健康的な形で、人生の屋根から下りられるのではないでしょうか。 

そのためには、まず感情マニフェスターとして、ゆっくりと感情の波を確かめながら決断し、それを周囲に知らせるという、御作法を体得する必要があります。ところが今日の方の場合、人生のメインテーマが「優柔不断な感情」でしたので、他の感情マニフェスターよりも、さらに自分の真意が分かりにくいデザインでした。恐らく、自分の本当の気持ちに気がつくのは、2027年以降となりますが、それまでは分からないなりに、感情の波と向き合いつつ、決断していくしかないですね。

実際、今日の方も、縁を切るべきか迷っている相手がいらっしゃるそうです。どうやらマニフェスターとして、羨望や嫉妬もされているようですし、それはもう縁を切っても良いように思うのですが、御本人はまだ御自分の感情を確かめきれていないと。であれば、とことん感情と向き合い、真意を確かめるしかないですね。

ちなみにマニフェスターが知らせたからといって、必ずしも受け容れられるとは限りません。特に感情マニフェスターの場合、感情が高ぶりすぎている時や、逆に感情がどん底の時に知らせても、上手くはいかないでしょう。しかし、相手に拒否されることを恐れて知らせなければ、それはそれで上手くいきません。ですから、拒否されることも覚悟したうえで伝えることが必要になってきます。結構、大変なんですよマニフェスターも。

マニフェスターは、恋愛の時、自分から『つき合おうよ』『結婚しようよ』と言う必要もあります。もちろん、そこでも拒否される可能性はありますが、それも恐れずに、自分の気持ちを知らせる必要があるわけです。マニフェスターは、相手からの告白を待っていても、何も起きないでしょう。自分から行くしか道は無いし、知らせるタイミングを決めるのも、自分自身なのです。

 

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【占星学】山羊座土星期へのUターン:本番前の総仕上げ

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今日は、家族の誕生日だったので、都心までケーキを買いに。その前に、久しぶりに愛宕神社にお詣りしてきました。今朝8:37に、逆行中の土星山羊座にUターンし、3月22日から続いていた水瓶座土星期がいったん終わり、ひとつの節目として、ありがとうございました的なお詣りです。 

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それにしても3月22日からの水瓶座土星期、水瓶座の自分としては、かなり大変だったというか、濃密な期間でしたね。自粛期間とまるかぶりでしたが、ヒマになることは無く、延々とレポートを作り、リーディングをし、空いた時間でテキストの翻訳と。おかげさまで「Grobal Cycles」「Generator Book」「Manifestor Manifesto」「The Many Faces of Fear」と、日本語で400ページ近い分量を訳せました。その代わり、遊ぶ時間は少なく、ほぼほぼ仕事に打ち込んでいた気がします。 

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しかし本番の土星水瓶座期は、土星が順行に戻った、12月17日から始まり、2023年3月7日まで続くそうです。つまり3月22日から今日までの期間は、あくまで予告編。この濃密で忙しい期間が、年末から2年以上続くかと思うと、やれやれという感じですね。たぶん仕事は進むと思いますが、働き過ぎには注意でしょうか。 

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とりあえず、今日から12月17日までの土星山羊座期は、その本格繁忙期を前にした、最後の準備期間ですかね。やり残したことはないか、整理はついているか、手放すべきものは手放したか、いろいろとチェックが必要になるかもしれません。 

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思い起こせば、2017年12月20日山羊座土星期が始まった後、翌2018年4月に小惑星キロンリターン(49歳の転機)を迎え、8月にはヒューマンデザインのプロフェッショナル・アナリストの資格を取り、テキストを訳し、特別講義をやり、リーディングの回数も増え……というのが、3年がかりの準備期間だったのかもしれません。ここから年末までは、さらにその総仕上げをしていくのでしょう。 

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そしてこの山羊座土星期から水瓶座土星期が、僕自身の小惑星キロンリターンと重なり、人生の屋根から下りる時期となっております。今日も、愛宕神社の階段を下りながら『まあ、人生の屋根から下りるのも一歩ずつだよな』などと思ったり。いきなり飛び降りるのではなく、自分がどこに着地すれば良いのか、よくよく確かめて下りたいと思います。と言っても、特に何かする必要もなく、自然と着地点も見えてくるのでしょう。

【夢日記】朝日、市電、泥沼、神社に逃げ込む

Hotel

6月22日夜の夢。僕は、知り合いの人たちと一緒に、どこかのホテルに来ていた。部屋に入ると、窓の外は真っ暗だったが、誰かが『そろそろ日の出です』と言うので、屋上へ出てみた。たしかに屋上に行くと、太陽が昇っていて、そんな早い時間だと言うのに、ずいぶん沢山の人が来ていた。夢の中の「ホテル」は、成長のための可能性を意味するそうです。「窓」は、状況を超越して見る力。でも窓の向こうが真っ暗ということは、状況はまだ見えない。「朝日=太陽」は、自分の内に宿る光。屋上に出ればそれが見えてくるということでしょうか。で、屋上ってどこよ?

Tram

6月25日夜の夢。僕は、市電が通っている、どこかの街にいた。しかしその市電はもう古く、廃止の危機にあるものの、存続させようとする人たちもいた。その人たちは、古いレールを地面から引き剥がし、また新たなレールを敷設する作業を行っていた。「市電」も一種の「列車」だとすれば、組織内の仕事上の進路を意味します。でも「市電」だから、あくまでローカルな組織ですかね。その組織は、すでに廃れているので、方向性を変える必要があるってことか。ですよねえ(納得)。

6月27日夜の夢。僕は、戦場にいて、ぬかるみにハマった仲間を助けていた。夢の中の「戦争」は、エゴ同士のぶつかり合い。「泥沼」は、悪習慣にまみれること。そういった人たちを助けるのか。うん、どんどん予知夢ってぽくなってきたなあ。

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6月28日夜の夢。僕は、新幹線の一番前の席に乗った。すると、どこかの駅で新幹線が停まり、僕は列車から下りて、誰かに捕まっている女性を助け出した。その女性と一緒に神社に逃げ込むと、後から修験者のような追っ手と、その中心にいる巫女のシルエットが闇に浮かび上がった。僕は、あわてて神社の門を閉めたが、その門には錠前が無かった。ええい、仕方ない、こうなれば迎え撃つまでよ、と覚悟して振り返ると、神社の本殿の周囲には、味方の戦士たちが何人も揃っていた。夢の中の「新幹線」は、やはり「列車」だとすれば、仕事上の進路。「神社=神聖な場所」は、魂そのもの。「錠」は、孤立や心に鍵をかけること。それをする必要は無い。仲間が守ってくれるから……という意味かな。しかし助ける夢、多いなあ。いったい誰を助けるんだか……

【ヒューマンデザイン】北関東「カリスマ」の旅

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昨日は、群馬県館林まで出張リーディングに行ってきました。

一応このBlogの「リーディングの御案内」にも『関東近県でしたら、こちらからお伺いできると思います』と書いてありますし、それを見たお客様から『館林ですけど、如何でしょうか』とお問い合わせがあり、まあ浅草から1時間なら行けるなと。ということで、朝10:20頃、東武浅草駅を出発。のんびり車窓を眺めつつ、11:20過ぎに館林に到着しました。お客様には駅まで迎えに来て頂き、そのままお昼を食べに。 

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駅前の「花山うどん」さんに連れて行っていただきましたが、群馬ってうどん文化圏なんですね。僕は、さっぱりと冷やし舞茸うどんを注文。ちなみに交通費は頂かなかった代わりに、お昼はご馳走になりました。

で、さらに駅近くのコメダ珈琲にてフルリーディングとなりました。

昨日の方は、またまた珍しいプロファイルの2/5マニフェスティング・ジェネレイターさん。先日も、2/5の方にリーディングしたばかりですが、その時の記事⇧を読まれて『私のことだ』と感じられたそうです。特に昨日の方は、26個の星のうち、12個が5番ラインと非常に偏っており、当然、職場で大きな期待がかけられているそうです。またチャネルで言うと「自分のことで忙しくするほど魅力的に見えるカリスマ」持ちでしたので、周囲からも『あなたなら出来るはず』『働けるはず』と思われ、その期待に応えなければという道徳観から、仙骨の反応を確かめずに『はいはい』と言って関わってしまい、不満が溜まっているという状態だそうです。

昨日の方は本来、感情が穏やかなデザインなため、感情的な揉め事を嫌って『私がガマンすれば良いんでしょ』と思って期待を引き受けたり、自己価値も低いデザインのため『期待に背いたら自分には価値が無い』と思い込んでいたようです。ですので、嫌なことは口に出したり、重すぎる責任は背負わなくて良いですよとお伝えしました。 

そのリーディングが15:00頃終わってお客様が帰られた後、入れ替わるように、先日オンラインでリーディングした4/6マニフェスティング・ジェネレイターさんとお会いしました。実はお住まいが、館林寄りの栃木県でしたので『せっかく行くのでお茶でもどうですか?』とお声がけした形です。まあ、お茶でも言いつつ、結局レポートを広げて、17:30頃までフォロー・リーディングをしたような感じです。

今回はお2人とも、1回分のリーディング料金で4時間話したことになりますが、時々そういう、運が良いと言いますか、面白いタイミングになる方もいらっしゃいます。特にお2人とも「自分のことで忙しくするほど魅力的に見えるカリスマ」持ちでしたし、僕自身その「カリスマ」を導く「独特の説明をする」人なので、ある意味、宇宙の引き合わせだったのかもしれませんね。

結局、11:30~17:30まで6時間、カリスマ相手にしゃべりっぱなしの午後でした。2人目の方とお別れした後は、ぶらっと館林駅の周辺を散歩し、18:20頃の特急で東京へ戻りました。いやしかし疲れましたね~ 

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帰りは、東京スカイツリータウン駅にて下車。とりあえず晩飯です。 

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とにかく今日は、知力・体力を使ったので、がっつり栄養のあるモノを食べようということで、ひつまぶしをチョイス。今年前半の締めくくり。ある意味、ひとりお疲れ様会ですね。明日からの2020年後半もがんばっていきましょう。

 

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【ヒューマンデザイン】「The Many Faces of Fear」(恐怖と不安と神経質のゲート)を訳しました

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3年前に購入した「The Many Faces of Fear」を翻訳しました。元々40ページほどの小冊子ですので、日本語版も38ページ程度。このテキストは、直観、思考、感情のセンターに存在するゲートそれぞれが持つ恐怖、不安、神経質さについて創始者ラーが語っているものです。恐怖や不安というと、悪いモノのように聞こえますが、それに囚われることなく、自分が注意しなければならないものを教えてくれると思えば、ポジティヴに受け容れられるのではないでしょうか。

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これは僕自身のチャートですが、まず直観面には「不十分への恐怖」「死への恐怖」「権威への恐怖」があるわけです。「不十分への恐怖」は『自分には十分なスキル(技能)が無い』ことを恐れます。「死への恐怖」は、肉体的な死を恐れるのではなく、人生に目的が無くなってしまうことを恐れます。「権威に対する恐怖」は、特に両親という権威を恐れ、それに反抗します。しかしその恐怖に囚われず、スキルではなく自分の深みを磨いたり、愛するものを見つければ目的も見つかりますし、権威を疑うことで間違ったことにも気づけるかと思います。要は使いようですね。

また、僕の思考面には「反論に対する不安」「拒絶に対する不安」「人生の闇に対する不安」があります。「反論に対する不安」は、論理的な細かいツッコミを恐れます。「拒絶に対する不安」は、独特な考えを言うので、集団から排除されることを恐れます。「人生の闇に対する不安」は、人生に希望を求めながらも、人生の闇に出会うことを恐れます。この中で自覚があるのは「反論に対する不安」ですね。こうして一生懸命ヒューマンデザインを学んでいるのも、ある意味、どんなツッコミが来ても大丈夫なように、理論武装しているのかもしれません。しかし「拒絶に対する不安」は、さすがチャネルとしてつながっているだけあって、ほとんど感じませんね。あるいは、集団から排除されるのに慣れてしまったので、怖くないのかも。また思考面全体が安定していることも、有利に働いているように感じます。

そして感情面にはひとつだけ「親密さに対する神経質さ」があります。これは、相手に対して親密になって良いのかどうか、特に性的に親密になって良いのかどうか、ナーバスになるという意味です。まあ、これも、相手をよく吟味することになれば、ある意味、長所として機能するんじゃないでしょうか。そう簡単にカラダは許さないわよ的な。

こういった直観的な恐怖や、思考的な不安や、感情的な神経質さを抱えている方は大勢いらっしゃるかと思いますが、自分のチャートに恐怖のゲートがあるなら、恐怖が生じるのが自然なのだそうです。そしてそれは、決して悪いものではないと。

このテキスト、それぞれのゲートの説明はごく簡単ですが、その意味が分かると、リーディングなり分析なり、また新たな切り口が得られるかと思います。恐怖のゲートについては「Rave Anatomy」でも説明があるので、いずれそちらも(何年後かに)訳してみたいところです。

【ヒューマンデザイン】海王星逆行:本当の感情が露わになる

Melancholy

書くのが遅れましたが、6月23日から海王星が逆行に入りました。海王星は、11月29日まで逆行しますので、5ヶ月以上の長い逆行期となります。

海王星は、昨年3月29日から「思いやり」「感情を優雅に開放する」にあり、昨年もこの位置で逆行に入りました。そして今回の逆行では、この位置からはみ出ることもなく、来年5月10日までこの位置に滞在します。この位置は、感情を生のまま出すのではなく、相手を思いやって、抑えて出すところです。相手が大好きでも、相手が大嫌いでも、その感情を多少調節するわけです。しかし海王星は、神秘のベールに隠す星ですから、どうやって感情を抑えて出せば良いのか、分かりにくい時期なのです。また、相手も感情を抑えて出していますから、表に出てくる感情より、本当はもっと好きだったり、実は嫌いだったりするわけです。つまり、相手の本当の気持ちも分かりにくい時期なので、コミュニケーションを大切にした方が良いでしょうね。

さらに細かく見てみると、海王星は今「自分の感情を率直に表し、個別に行動する」にあります。たとえば仕事の途中でも、気分がサガって来たので『今日はもう帰ります』と言うようなものです。そこで自分の感情を優先しても、同僚から『えっ、まだこの仕事、終わってないけど……まあ、明日やればいいよね。お疲れ様』と言われて問題にはなりません。しかし現在の海王星の影響力に引っ張られ過ぎると「率直過ぎて、ずうずうしいと思われたり、自分を恥じてしまう」でしょう。同僚から『なんであの人、仕事終わってないのに帰るのよ、まったく!』と思われるわけです。23日からの海王星逆行に影響され過ぎると、神秘のベールが剥がされ、そういった率直な感情が露わになり、周囲からずうずうしい人だと思われてしまうでしょう。

そして海王星は、最終的に10月7日14:30に「お行儀の良さで、自分自身と他の人たちをうまく騙す」まで戻り、11月29日に順行に戻ってUターンしつつ、その位置に来年1月18日23:33まで滞在します。ここは、行動によって自分の感情を隠す位置です。または、本音とは違う、感情的な行動を取って、相手を惹きつけようとする位置です。これも引っ張られ過ぎれば「中身の感情より、外面ばかりを気にする」ことになりますし、神秘のベールが剥がされれば、いくらお行儀良く振る舞っても、本音の感情がバレてしまうでしょう。また、自分の本当の気持ちを偽ることにもなります。

いずれにしろ、11月29日までは、逆行によって本当の感情が露わになる時期でもあります。それが感情的なケンカになるか、素敵な恋愛になるかは、人それぞれです。そしてお互いの気持ちを良く確かめ合うことが大切になるでしょう。どうぞ、素敵な逆行期をお過ごしください……

 

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