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ヒューマンデザイン・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】Not Selfリーディング

夏至の今日は、新メニューのお知らせです。

先日翻訳したレイヴ心理学の分析技法を基にした、Not Selfリーディングを始めます。

これは、タイプ、定義(シングル以外)、未定義センター、未定義ゲート、未定義チャネルによって、その人の不健康なNot Selfのマインドがどのように影響されるかを分析するリーディングです。特に、未定義センターを、Not Selfになりやすい影響順に洗い出し、その未定義センターのゲート(活性化・休眠どちらも)も含めて分析していきます。

基礎的なリーディングでも、未定義センターについてのNot Self……未定義の太陽神経叢センターの「良い子の振りをする」、未定義の脾臓センターの「良くないものにしがみつく」、未定義の喉センターの「言葉で注目を集めようとする」などは説明されていますが、それはあくまで一般的な未定義センターのNotSelfなのです。

しかし、白い未定義センターに、どのゲートがあるか無いかで、あなた独特のNot Selfが現れてきます。そして大概、Not Selfのマインドは「自分にあるゲートやチャネル」を活用しようとはせず「自分に無いゲートやチャネル」を使って人生をどうにかしようとします。しかし所詮は「自分に無いもの」ですから、そのようなNot Selfの決断や行動は上手くいかず、不満や怒りや苦味や失望を増していくばかりです。さらにそれを自分のせいだと思い込んだり(自責思考)、他人のせいだと思い込む(他責思考)メカニズムも、この分析で解き明かし、Not Selfのマインドを深掘りしていきます。

ですので、リーディングも、未定義センターとそのゲートの分析が大半になりますし、未定義センターの数が多い人ほどリーディングレポートの分量が多くなります。ちなみに試作品として僕自身(未定義センター5つ)のレポートを作ってみたら、50ページを超えました……そりゃそうですよね。「自分にないゲートやチャネル」の方が圧倒的に多いし、それを分析するんですから、量も多くなりますわ。我ながら、なんて面倒くさいリーディングを開発したのか……(^_^;)

とは言え、ヒューマンデザインでは「本来の自分=True Self」を取り戻す前に、まず「偽りの自分=Not Self」に向き合う必要があります。これはまさに「偽りの自分=Not Self」に向き合うリーディングですし、そういう意味では、同じくNot Selfに向き合う、アドバンス・リーディング(転移や脇見)や、ドリームレイヴ・リーディング(睡眠時の条件付け)と並行して受けていただくと、Not Selfのマインドを癒やすプロセスもさらに進むかと思います。

リーディング料金は、他のメニューと同じく2時間50000円となります。他の追加リーディング同様、事前にフルリーディングを受けていただく形となりますが、ご希望の方はお気軽にご連絡ください。

 

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【ヒューマンデザイン】小惑星キロン、牡牛座へ

占星術的には本日、小惑星キロンが牡牛座に入りました。小惑星キロンは、土星(約30年周期)と天王星(約84年周期)の間にあり、約50年周期で太陽の回りを回っているため、牡牛座に戻ってくるのも約50年ぶりとなります。一応、キロンは8月4日頃から逆行に入り、9月後半にはいったん牡羊座に戻るため、キロン牡牛座期の本格スタートは、来年4月上旬以降になります。

ヒューマンデザインでは、小惑星キロンが、人間のボディグラフ上のゲートを活性化させることはなく、個性を刻印することもない、としています。そのため、分析ソフト等でも、小惑星キロンの位置が表示されることはありません。昔のバージョンは表示されていたらしいんですけどね。また、派生流派のソフトでは表示されるものもあるようですが、僕は使ってません。以前、購入した「Chiron Ephemeris 1901-2150」という書籍で、その位置を確認しております。

とは言え、ヒューマンデザインでは、50歳前後の小惑星キロン・リターンに代表されるように、昔ながらの土星的な人生(寿命30年時代)から、1781年以降の天王星的な人生(寿命84年時代)への架け橋とされているのがキロンです。

小惑星キロンは、2018年4月から牡羊座にありましたが、そこから続いたキロン牡羊座期も終わりというか、牡牛座との入れ替え期に来ていることになります。

僕自身、キロン牡羊座生まれですし、2018年4月24日に小惑星キロン・リターンを迎えました。もうすでにそこから8年が過ぎましたが、大枠で見れば、今年来年のキロン牡牛座入りによって、僕自身の、屋根から下りるプロセスも終わり、人生の本番に着地する時期も終わりということでしょうか。

占星術的に、太陽水瓶座生まれの僕から見れば、牡羊座は第3ハウス=基礎学習、コミュニケーション、近場の旅です。88日前の太陽蠍座として見れば、牡羊座は第6ハウス=健康、日常習慣、責務です。ここ8年間でそういったテーマがキロン的に癒やされたんですかねえ。たしかにこの8年間で、アホみたいに英文テキストを翻訳して学習したり、大勢のお客様と会ってコミュニケーションしたり、日本国内という範囲で旅にも行きました。それが日常習慣にもなりましたし、責任も増したんですかねえ。

そして今日からの牡牛座は、僕の太陽水瓶座/蠍座から見れば、第4ハウス=生まれた場所、帰る場所、家族であり、第7ハウス=パートナーシップ、一対一の人間関係です。屋根から下りた後の、今日からのキロン牡牛座期では、そこが癒やされるのでしょうか。

しかし牡牛座には、同じく2018年5月から、今年4月26日まで天王星も滞在していました。天王星は「秩序と混沌」の星ですから、僕にとっては、第4ハウスの家族と、第7ハウスの人間関係が天王星によってガラガラポンされた形です。たしかにこの8年間で、父親が亡くなって家族も変革され、ヒューマンデザイン界隈も混沌に陥って人間関係も刷新されたりと、まあ、いろいろあって、疲れましたね。

その天王星の改革と刷新期が終わったところで、入れ替わるように小惑星キロンが牡牛座に入り、そういったテーマを癒やしてくれるならありがたいですね。

世代的に言うと、僕を含めた、1968年4月~1977年3月生まれあたりの人たちが、キロン牡羊座生まれでしょうか。この世代、だいたいはバブル崩壊前後に社会に出た人たちで、一応バブル時代もちらっと経験したり、リーマン・ショックや就職氷河期にも影響された、という世代だったかと思います。

そして1976年5月~1984年4月生まれあたりが、キロン牡牛座生まれになります。これまさに就職氷河期世代のど真ん中ですが、今年来年のキロン牡牛座入りで、こういった就職氷河期の人たちも、屋根から下りて癒やされる時期に入るのかもしれません。

しかし小惑星キロンは、人生84年の天王星時代への架け橋ですから、就職氷河期によって悲観的になり『もうだめだ、今さら50歳からどうすればいいんだ』という土星時代のマインドでいると、屋根から下りる開花チャンスを活かしきれないでしょう。

そういった就職氷河期を通過した人たちに『人生まだまだこれからですよ』『開花するチャンスはありますよ』『2027年から時代も変わりますよ』と伝えていくのも、これからのキロン牡牛座期の、ヒューマンデザイン活動者の責務になるかもしれませんね。

 

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【日常】3年ぶりの香取神宮:下総国一の宮:夏越しの大祓

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今日は、2023年7月以来、3年ぶりに下総国一の宮、香取神宮にお詣りしてきました。Blogを見返すと、2023年、2020年、2017年、2014年と、特に意識&計算したわけでもないのに、きっちり3年置きにお詣りしたくなるのはなぜなんですかね。まあ、よく考えれば、今年3月には相模国一の宮・寒川神社にお参りし、5月には武蔵国一の宮・大宮氷川神社にお参りしたのに、そもそも生まれ住んでいる下総国一の宮にお詣りしていないのはマズいんじゃないかと。

というわけで今回は、いつもより早く、朝08:27に地元JR市川駅を出発し、09:40にJR成田駅から成田線に乗り換え、香取駅には10:14に到着しました。本当は明後日21日、夏至の日にお詣りしたかったのですが、完全に雨予報だったので、梅雨の中休みの今日、お詣りに来た次第です。

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暑くなるかと思いきや、午前中は曇っていたため日差しも無く、快適に歩けました。

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野鳥のさえずりを耳にしながら、森の小道をてくてくと。

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香取駅から20分ほど歩いて、香取神宮参道に到着。

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3年ぶりのお詣りです。

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大鳥居をくぐって木陰に入ると、一気に涼しくなり、天然のモイスチャー度が高まります。季節のせいもあるでしょうが、水気をものすごく感じましたね。

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やはり夏至の前、夏越しの大祓ということもあってか、平日にもかかわらず、結構なにぎわいでした。僕も、この先、2026年後半も(そして3年先まで)宜しくお願いしますということで参拝です。

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そして今回初めて、香取神宮の奥宮にもお詣りしてきました。普通、奥宮って、本殿よりさらに進んだ先にあるイメージですが、香取神宮の場合、大鳥居の手前から脇道に入るという、なかなかトリッキーな配置になっております。自分も今まで境内の図をちゃんと見ていなかったせいか、奥宮があることに気づかなかったという……ちなみに結構、急な坂を上がっていきます。

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……イイですね。このひっそり感。なぜ今まで気づかなかったのか。そしてなぜこのタイミングで気づいたのか……

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お詣りが済んだ後は、参道の「梅乃屋本店」さんで、ひと休み。さすがに汗を掻いたので、さっぱり、ところてんでも食べたいなあと思ったら、あいにく売り切れ。なので、お団子と抹茶アイスセットにしました。神社にお詣りした後、茶店でお団子なんて、江戸時代かよって感じですね。助さん格さんのいない、ひとり水戸黄門状態ですよ。6番ラインの引退したご隠居ですよ。ちなみにこれが今日の昼飯でした。柔らかいお団子2本食べれば十分ですよ。

ひと休みした後は、11:40香取神宮発の循環バスに乗って、利根川沿いの「川の駅・水の郷さわら」へ。歩いても良かったんですが、さすがに日差しが出てきたので、安全策を採ってバスを頼りました。名物の「芋蜜ソフトクリーム」とか美味しそうだったものの、すでに先ほど抹茶アイスを食べてしまい、さすがに甘党でも、アイス連続2個は罪悪感を覚えたのでスルー。また今度にしましょう。

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さらに歩いて、千葉県最果て(利根川を越えれば茨城県)のスタバに寄り、スマホで帰りの時刻表を確認。30分後の電車で帰るか、1時間半後の電車にして小野川あたりを散歩してから帰るか、でしたが、今日はもうエゴが帰りたがっていたので、そそくさと佐原駅に向かいました。まあ、3年ぶりのお詣りというミッションはクリアしたので良しとしましょう。次にお詣りするのも、3年後の2029年になるのか、それとも何かしらイレギュラーな理由でまた来るのか……

 

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【ヒューマンデザイン】勉強会のお知らせ:2026年6月-7月:「食事」と「環境」

勉強会のお知らせです。今月来月にかけて「食事と環境」についての勉強会を開催しようと思っております。以前も、その人に適した「食事と環境」の勉強会を催しましたが、最近翻訳した情報も含めて、アップデートした形でお伝えできればなと。そのため資料も改訂するつもりですので、その準備にもう少しかかりますが、特に日程は決めず、6月末~7月あたりで、ご希望の日程があればお応えします。オンラインでも対面でもかまいませんし、マンツーマン、お一人様からでも大丈夫です。

時間的には「食事と環境」を併せて3時間受講料75000円で検討しております。

以前は「食事」と「環境」の話を別々にしたのですが、やはりこれはワンセットと申しますか、「どこで、何を食べるか/どう食べるか」が大事になりますので、「食事と環境」を併せて解釈するためにも一緒にお話した方がいいなと。

ですので、オンラインであれば90分+休憩+90分、という形になるかと思います。対面であれば、いつも通り、お茶飲みながら、甘いもの食べながら、ですね。その場合も、いつも通り、お茶代はこちらでお出ししますのでお気遣い無く。

また、今回の勉強会では、もし正確な出生時間がわかる場合には、ご家族、ご友人様の「食事と環境」についてもお伝えしたいと思っております。特に幼いお子さんにつきましては「食事」が大切になりますので、子育て中の方にはおすすめします。

今現在は、ヒューマンデザインアプリに課金すれば「食事と環境」のキーワードも見れるようになっていますので、この情報も10年前に比べれば、だいぶ身近になってきたなあと感じております。とは言え、そのキーワードの正しい意味や解釈までは詳しくわからないので、それを確認する意味でも、ひととおりお伝えできればと思います。

ある意味、ヒューマンデザインアプリと、ある程度の知識があれば、周囲の人たちの「食事と環境」も見てあげられますので、助けになるかと思います。

とりあえず僕自身、まだ勉強会のカタチは全然決めずにお知らせしておりますので、あれこれリクエストがございましたら、お気軽にご連絡ください。

ちなみにこのBlog記事の画像は、またNotebookLMに、PHSとレイヴ心理学関係の翻訳テキストを食べさせて、スライドとして創ってもらったものです。こういった資料もご用意しますので、ご希望の日程含めて、ご連絡ください。

また8月は、2027年2月15日の「計画のクロス」時代から「眠れる不死鳥のクロス」時代への切り替えまで残り半年となりますので、またグローバルサイクル(時代性)の勉強会はどうかな?と考えております。そちらもリクエストがございましたら、お早めにお知らせください。

 

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【ヒューマンデザイン】「Rave Psychology Year 1 Semester 3 : Color, Transference and Trajectory」を訳しました

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ヒューマンデザインの上級コース、レイヴ心理学3年間プログラムの第1年次、最後の一冊、第3学期の講義録「Color, Transference and Trajectory(カラー、転移、軌道)」を訳し終わりました。全11回講義、英文220ページ。これにてレイヴ心理学第1年次、31回分の講義、英文合計660ページをすべて日本語化できました。疲れたー!!

一応、実際にここまで受講すれば、カラー転移アナリストという認定資格が得られ、カラー転移リーディングが許可されるようです。さらに第2年次、第3年次まで進めば、レイヴ・サイコロジスト(心理学者)という資格に達すると。

すでにPHS(食事と環境)の第1年次講義もすべて日本語化できたので、これにて一段落ですね。……いや、よくやったよ、俺。誰も褒めてくれないから自分で自分を褒めるしかありませんが、2ヶ月間でよくまあ、PHSとレイヴ心理学、6冊合計英文1300ページを日本語化したものです。ChatGPTの助けがあったとは言え、毎朝5時起きで作業を進めていたのは、我ながら、もはや狂気の域ですよ。

まあ、今時はAIも進歩していますから、いちいち全文に目を通しながら訳す必要もなく、NotebookLMに英文PDFを食わせて内容を抽出してもらう、ということも可能なのですが、そういう手法を採らず、わざわざ内容を読み込みながら作業するあたりも狂気ですな。まあ、それが6番ラインの「模範」であり、マニフェスターの具現化能力でもあり、エゴ権威として重荷を背負って自己価値を証明するということなのでしょう。

肝心の内容については、タイトル通り、パーソナリティにおける1番から6番カラー毎のテーマと、さらに下層のトーン構造によって、その人のマインドがどのような成長段階を進んでいくのかを表す「軌道(Trajectory)」について触れられています。そしてそれが不健康に「転移(Transference)」した場合のケースについても述べられています。

創始者ラーによれば、実際、ほとんどの人間は「転移」していて、自分が本来いるべき「軌道」にもいないし、そのように「転移」したり「軌道」を外れるような条件付け(影響)を与えてくる人間関係に囚われているそうです。それについては、また別途、Blog記事にてご紹介したり、アドバンス・リーディングでお伝えしたいと思います。

さらにこの後、PHSとレイヴ心理学の翻訳作業を続けてもいいのですが、レイヴ心理学はすでに第2年次3冊、第3年次3冊の講義録がすべて手元にあるものの、PHSは第3年次は揃っているものの、第2年次がまだ1冊しか入手できていないんですよね。まあ、本当に年単位で、来年以降に取り組めばいいのかもしれません。

さすがに翻訳作業自体にも疲れたし、ここ数ヶ月で、頭の中に(未定義のヘッドセンターに)PHSとレイヴ心理学の膨大な情報がアホみたいに蓄積されたので、早速、PHSの「食事」と「環境」、レイヴ心理学の「観点」と「動機」そして「軌道」についてのオンライン勉強会を開催しようかと思います。ご興味のある方は、早めにお申し出ください。

また数日中に、今回訳したレイヴ心理学の分析方法を基にした新メニュー、Not Selfリーディングも開発する予定ですので、そちらもしばらくお待ちくださいませ。

 

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【ヒューマンデザイン】100人に1人向けの、継続的かつ包括的な個人分析コース(名前はまだ無い)

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今日も朝5時から翻訳作業を始め、午後から外出。押上の東京スカイツリータウン30階に新しくできた、日本一高所にあるスタバで、ヒューマンデザインの新メニューと言いますか、新しい提供サービスが作れないかなと思案してきました。

レイヴ心理学1年次の講義録(英文660ページ)も明日で全部訳し終わりますが、その中で創始者ラーが、レイヴ心理学は、実際の心理カウンセリングやセラピーと同様、Not Selfのマインドを治療するものであり、一回限りのセッションで終わるものではなく、継続的なものだと話していました。それは通常ヒューマンデザインで行われている『はい、これがあなたのリーディングです。それではまた。もし将来LYDを受けたいとか、どこかでRave ABCを受けたいなら、そのクラスに参加してください』とは全然違うのだ、と話していました。もちろん、そのような継続的なお客さんには、関わり続ける(コミットする)意志が求められるし、当然そのような人は少ないけれども、その一人から十分な収入が得られるだろう、とも創始者ラーは話していました……

その講義部分が、妙に僕の中に刺さったんですよね。そういや自分も基本的には『はい、これで終わりです。また何かあれば宜しくお願いします』的な単発のリーディングばかりだよなあと思ったり。それはそれで特定のお客様に依存しない形ですので、問題はないのですが、それとは別に、継続的なコースがあってもいいのかなと。

たしかにやろうと思えば、フルリーディングから始めて、NotSelfリーディング(準備中)、アドバンスI、II、III、インカネーションクロスと神格、ドリームレイヴ、その年齢でのリターンリーディング、グローバルサイクルとの関係性など、その人個人を深掘りしまくる、10回ぐらいの継続的なコースを、1ヶ月か2ヶ月おきに(つまり1年間とか2年間を目安に)定期的に行なえるなあとか考えております。

すでにフルリーディング等を受けているお客様は、その部分を済ませているものとして、その先を継続的にお伝えしていくとか。

まあ、そこまでガチに取り組む気概のあるお客様は、100人に1人ぐらいかもしれませんが、一応、その100人に1人の方のために準備だけしておこうかなと。そういう継続的なコースに興味がある方ってどれくらいいるんですかね?

先日、流山おおたかの森で、いつもの4/6プロジェクターさんとお茶している時に『市川さんは、資格講座とかしないんですか?』『そういうのは興味ないねえ』『そうですよねえ』という話も出たのですが、たしかにヒューマンデザインの知識を伝えたり、リーディングが出来るように教育する継続的なコースには、興味がないんですよね。ジェネレイターの人に『マニフェスターはこうですよ、リフレクターはこうなんですよ』とか教育するのは、エゴが乗らないですね。そもそもヒューマンデザインを知った人が全員、リーディングが出来るようになったり、ヒューマンデザインを仕事にする必要もないですしね。

むしろその人の情報だけを深掘りしていって、肉体とマインドのNot Selfを癒やしたうえで、その人独特の魂の使命や、正しい道、間違った道を指し示し、2027年以降の時代の人生に取り組めるようにする、継続的なコースならやってみたいなと。

僕自身、レイヴ心理学の「軌道」……マインドの成長過程を見ると、まず最初は「指導者(Leader)」になりたがるものの、いずれそこから離れて「追従者(Follower)」になると言われています。そう考えると、2016年~2019年に特別講座を開催していたり、2020年~2023年にオンライン勉強会を開いていた頃が「指導者」の時期だったんだろうなあと。しかしその時期もすでに終わり、恐らく今は「追従者」「人生の流れに従う者」の段階に入っているのでしょう。そしてヒューマンデザインの知識を教育したり「指導」するよりも、その人自身が従うべき「人生の流れ」や「人生の道」を紐解くような継続的なコースならやってみたいなと。

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まあ、今日はそんなアイデアを手帳にメモしてきただけですが、明日でレイヴ心理学1年次の翻訳が終われば、新メニュー、Not Selfリーディングもご用意できますし、それも含めた、包括的なサービスがご提供できるかなと思います。

ただ、そのコースの名前が思いつかない……創始者ラーはよく「覚醒」とか「悟り」という言葉を出していますが、それだと大袈裟すぎるしなあ。「変容」「眠れる不死鳥」「ライフパス」……なんて呼べばいいかなあ……まあそのうちに……

 

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【ヒューマンデザイン】双子座新月:感情を抑え過ぎて退屈するか、人生経験を楽しく話せるか

本日6月15日11:54に、双子座新月となりました。今回の月と太陽の位置をヒューマンデザインのホロスコープ(マンダラ)上で見てみると、12番ゲート「停止・注意深さ」となります。ここは、太陽神経叢センターから出てくる個人的な感情を発する、喉センターのゲートです。個人的な感情は、突発的に上下しますし、気分屋でもあります。ですから、すぐに喉から出さずに、いったん停止して、注意深く出す必要があります。また、気分屋として「その気になるまで」感情を出すのを待つという意味もあります。

さらに今回の新月は、12.2「浄化」▲「ネガティヴな影響から離れ、純粋な状態を維持するために、厳格に修練し、隠棲する」です。ここで言う「ネガティヴな影響」とは、感情の波の影響です。激しく上下動する感情の波に翻弄されないよう、いったん隠棲という修行状態に入るわけですね。本当はあれこれ吐き出したい気持ちがあっても、いったん抑えようと。しかしもう一方には▼「刺激が無く、退屈する」があります。この12-22「開放性」チャネルは「社交」チャネルとも呼ばれ、気分が良い時には、その感情を出しておしゃべりしたいのです。しかしネガティヴな感情を抑えてしまうのは良いとしても、それはそれで鬱々とした気持ちになったり、誰かにそれを話してスッキリするということもできません。

今回の新月のNot Selfは「確実性ばかりを見てしまい、恐怖から決断してしまう」です。何か吐き出したい気持ちがあっても『どうせこの気持ちを話しても、相手に嫌われてしまうだろうし、そんなことは怖い』と感情を抑えすぎるのも良くないかなと。

ちなみに地球は11番ゲート「アイデア・平和」「人生哲学」にあり、反対側の56番ゲート「刺激・放浪者」「面白おかしく話す」には金星と木星が入り、11-56「好奇心」「人生経験を得た智慧や哲学を面白おかしく語る」がつながっています。上手くこのトランジットを活用すれば、自分の気持ちを、ある程度は抑えたうえで、自分が経験したネタとして面白おかしく話せる人もいるかもしれませんね。

ちなみに今朝、お客様から『車で信号待ちをしていたら、後続車にぶつけられた(こすった程度、御本人の過失はゼロ)』というご連絡が来ました。それもある種の人生経験ですし、『ちゃんと補償してくれるかしら?』と感情的にも揺さぶられているようです。しかし御本人のボディグラフには11番ゲートしかなく、この11-56「好奇心」チャネルにイライラさせられる配置です。ある意味、そんな経験はしたくなかったし、面白おかしく話せる心境にもまだなれない、という感じでしょうか。

僕自身も11番ゲート「アイデア・平和」だけ持っていますが、僕は僕で、今日も朝から翻訳作業にいそしんでいたものの、先日から近所で工事が始まり、今日も延々と重機の音が鳴り響く中、パソコンに向かうという、ちょっとイラつく経験をしました(一応、耳栓はしています)。また、このタイミングで市民税の通知書が来て、そういや昨年は自宅の工事費用を賄うために頑張って働いた分、収める税金も例年より多いなあ、トホホ……と感情がサガりましたね。それもどちらも、楽しく話せる気分ではなく、11-56「好奇心」に妥協させられているのでしょう。

まあ、そういった面倒なトランジットに限って、わかりやすく現象として表れてくるものです。たしかにその方が、ゲートやチャネルの学びとして明確なんですけどね。それもまた12番ゲートの個人的な感情であり、11番ゲートの人生経験かもしれませんね。

 

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