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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】一輪車レースと神殿

http://www.flickr.com/photos/57054101@N00/18016174379

昨日の夢。僕は東京都主催らしい一輪車レースに出ていた。新宿をスタートして、第一チェックポイントの市ヶ谷は目前。参加者は大勢いるらしいけど、僕が先頭で、前には誰もいない。それどころか『いったん一輪車を降りたらレース失格』と云うルールがあるらしく、多くの選手が転んだりして市ヶ谷までたどり着けず、ほとんど脱落していったようだ。僕も第一チェックポイントを目前にして、ぱたっと一輪車から降りてしまう。路傍の中継アナウンサーが『おーっと残念!ここまでまだ誰も来ていません!』と叫んでる。

でも僕は、たいして残念にも思わず、そこからまた歩き始めた。手にカバンを持って、古い空き家に入っていくと、足元は水浸し。どうやら川のような、水路のような流れの上を歩いている。水は澄んでいて、流れも穏やかだけれど、僕は足が濡れるのが嫌で、柱につかまって二階に上がり、また別の柱から下りて、水路を越えていこうとする。

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ところが荷物が邪魔なので、仕方なくカバンを置き、足を濡らしながら先に進む。するとそこにはお寺と神社が合わさったような神殿があり、中央と左右にひとつずつ、社のようなものが鎮座していた。参拝客もちらほらといたけれど、僕はその人たちを追い越し、まず右の社から参拝し、次に左の社へ行こう……として目が醒めた。03:30。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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昨夜の夢は、とにかく長いし、キーワードも多かったですね。一輪車=「自転車」=バランスのとれたエネルギーが必要。レース=「競争」=自分自身と競う。一人で競争していたので、自分のすべてをひとつに統合し、途中で休むことも大事。アナウンサー=「解説者」=自分を深く、優しく研究することが必要。ものごとをネガティヴにとらえることをやめ、高次のレベルに心を開く。カバン=「手荷物」=必要のない旅。どうでもいいのにずっと携えてきた問題、思考。「家」=自分自身。「柱」=強さ、リーダーシップ、自立心。「水」=感情のエネルギー。清濁や流れは自分の感情の状態を表す。「神聖な場所」=神、精霊、魂による気づき。ただしそういったものだけでなく、命あるものすべてが神聖。

キーワードを繋げていくと、「自分の中のバランスを取りながら、すべてを統合し、休みながらでも自分自身を研究することが大切。ものごとをネガティヴにとらえるのは止め、自立心を頼りに先に進む。感情のエネルギーを避けることなく、どうでもいいことを置き去りにして前進すれば、魂による気づきが得られる」……と云う感じでしょうか。

もっと要約すると、自分の感情を避けずによく見なさい、と云うことかも。休みながらでもいいのなら、ゆっくり時間をかけて。自分の感情は澄んで穏やかなのだから、ネガティヴに否定しなくてもいいとか?神殿の社が三つだった、と云うのも意味深。「3」は、心・身体・魂の三位一体を表す数字だし。そういや目が醒めたのも3:30と「3」並び……

ちなみに昨夜は、アゼツライトとオウロヴェルデのブレスレットを2本付けたまま就寝。さすがどちらも強い石だけあって、見る夢も強烈でしたね。でもしばらくはこの2本と一緒に寝て、いろいろな夢を見ようと思います。