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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】大阪の水中花

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昨夜の夢。僕は電車に乗り、大阪市内のどこかの駅に降り立った。何か泊まりがけのイベントに出るらしく、まずはホテルに向かおうと思ったが、そこへ母親が現れた。母親は駅構内の、池のようなプールのような場所に僕を連れて行く。そこには澄んだ水が張ってあり、水中にはきれいな花がいくつも咲いていた。

すると母親は、その池に入っていき、勝手に花を摘んでいく。僕は、おいおい駅の花を勝手に摘むなよと思ったが、母親は花を僕に手渡し「これを持って行きなさい」と言う。僕は花を持って階段を上り、駅からホテルに向かって歩き始めた。どことも知らぬ大通りを歩きながら「これでしばらく大阪には来れないな」と思ううち、目が覚めた。時間はまだ23:47だった。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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よく見る「電車」は仕事上の進路、「駅」はキャリアチャンスを掴む場所を意味しますが、「駅」に下りたってことは、ひとつの到達点に達したのでしょうか。もっとも目的地は「ホテル」=成長の可能性だったので、その入り口に向かって歩き始めた、ぐらいの意味かもしれません。

「母親」は賢く経験を積んだ自分の女性性だそうで、「澄んだ水」は自分の感情がクリアになっている状態。「花」は目標の達成を表しているので、ここ最近よく夢に暗示されてきた女性性と感情が良い状態になったのかなと。ご褒美の花束的な。「階段を上る」も正しい方向に進んでいることですし。

「大阪」はなんでしょうね……僕個人は「大阪」ってちょっと苦手なんですよ。神戸も京都もOKなんですけど、「大阪」は人間の距離感が近すぎると申しますか、熱すぎると申しますか。でももう女性性と感情が成長して準備が整ったのだから、近くて熱い人間関係に入っていきなさい、と云うことかもしれませんね。「これでしばらく……」という感慨も、もしかすると「こういうチャンスはなかなか無いよ」「次はいつこういうチャンスが来るかわからないよ」ってことなのかも。

今週はいろいろ夢を見ましたが、解釈してみるに、実は無意識の部分で結構大きな変化・達成があったかもなあと思っています。それが意識的な部分でどう作用するか、わかるのはこの先ですね……