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NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】隕石が落ちてくる

Météorite

昨夜の夢。僕は、持ち物の整理をしていた。すると子供用の占いカードセットを見つけたが、特にいらなかったので、近くにいた女性にそれをあげてしまった。女性はそのカードで占ってくれると言うので、さっと1枚カードを抜いて女性に渡すと『隕石が落ちてくる』とのことだった。僕は、うへー、それじゃあみんな壊滅じゃないか、焼け野原じゃないかー、と思ったあたりで目が覚めた。06:48。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「占い」は、高次の導き。「隕石」はなんでしょうね。「彗星」なら、大勢の人に成長をもたらすエネルギーの爆発的解放、なんですが。

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そう言えばタロットの「XVI 塔」も、空から何かが降ってきて、爆発と共に塔は吹っ飛ばされるんだけどエネルギーが解放される、すべてが一変する、というカードです。ものごとや人間関係も、ちまちまと作り変えていくよりも、いったんブチ壊したり、焼け野原にした後の方が再建しやすいのでしょう。

そういう破滅を伴った変動が起きるかどうかは分かりませんが、昨日はNASAが、太陽系外に居住可能な惑星があるという可能性を発表しましたね。人類は宇宙観を更新するたびに進化していく、という話もありますが、あの発表によって人類の宇宙観がまた少し変わったとしたら、僕らの人生にも何か変動が生じるのかもしれませんね。

【夢日記】虎と共にトンネルを脱ける

Tiger

昨夜の夢。僕は、のろのろと進む自動車の後について、暗いトンネルの中を歩いていた。すると後方に、大きな虎が現れた。僕が『おいでー』と声をかけると、その虎はゆっくり近づき、僕を追い越して先へ進んでいった。

すると目の前に、森に囲まれた沼が見えてきた。どうやらその沼は、聖なる場所らしく、沢山の人が水浴びをしていたが、いかにも観光客っぽい人も多く、僕は入る気にはなれなかった。そしていつの間にか、僕の手には大きなカタツムリが何匹もいた。僕はその一匹を口に運び、歯で噛み切った。カタツムリは、茹でたコンニャクみたいな感触だった。

するとマッサージ師のような女性が現れ『はい、お疲れさまでした』と言う。どうやら僕は、今までマッサージかヒーリングを受けていて、それが終わったらしい。僕が『もう終わったのか、早かったなあ』とつぶやくと、女性は『こっちの方が良かったんじゃないですか?』と言う。こっちってどっちだよ?と思ううち目が覚めた。00:05。

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夢の中の「トンネル」は、新たな現実へ続く通路。「自動車」は、現実生活の自分。「虎」は、能力、または猛烈な独立心。「沼」は、変わりやすい感情基盤。「カタツムリ」は、成長や学びが遅いこと。殻を破れと。「マッサージ」は癒し。

まとめて解釈してみると、虎のように猛烈な独立心と共に新たな現実に向かっていく、変わりやすい感情の沼には入らない、殻を破って急速に成長する、癒やしの時間は終わり……という感じですかね。よく、嫌な状況を脱することを「トンネルを脱ける」と言いますが、もしかすると実際に今、トンネルを脱けているのかもしれません。最近、仕事の回り方が良くなってきたのも、そういうことかな……と。

【夢日記】黴びたパン、特撮映画、飛ぶ夢

Pan

19日夜の夢。僕の家に、友人たちが遊びに来ていた。何か食べ物を出そうと思い、食パンの袋を開けてみたが、パンにはみな緑色のカビがべったり繁殖していた。04:39。

夢の中の「パン」は友好を表し、「カビ」は不健康な感情や欲望を表すそうです。かつて友好的な関係にあった人との間に不調和が生じる、ということですかね。

21日夜の夢は、特撮映画を撮影する夢だった。僕は出演俳優の一人で、飛んでくる板か何かを刀で真っ二つにするシーンを撮っていた。ところが特撮の仕掛けが不十分で、僕は特撮スタッフに「これじゃあ、ちゃんとした画にならないよ。どう撮るか考えてないだろ」と文句を言った。その後、箱の中からチャッキー人形が現れるシーンを撮り、僕がその不気味な人形の首をへし折ると、中から血があふれてきた。23:37。

夢の中の「映画」は、人生を表すそうです。最近、とある人の振る舞いを見て「そんな振る舞いをしたらどうなるか、この先分からずにやってるだろ」と思うことがあったので、夢の中でも、他人の人生にツッコミを入れたのかもしれませんね。あるいは首をへし折って、その人との関係をうち捨てたとか……

Fly

さらに二度寝すると、今度は空を飛ぶ夢を見た。僕は青空に向かって、ふわっと舞い上がったが、ある程度の高さより上には行けなかった。もっと上まで行きたいのになあ、と思ううち目が覚めた。01:26。

夢の中で「飛ぶ」のは、肉体的制限から解放されたい表れだそうです。実はヒューマンデザインのドリームレイヴ(夢解釈)でも、僕はこの「飛ぶ夢」と繋がりが深いと出ています。ドリームレイヴでの「飛ぶ夢」は、自分の肉体的制限を受け入れることから超越が始まる、としていますが、さて実際はどうなんだか……

【ヒューマンデザイン】射手座下弦の月:暴れるヒツジは自らのツケを払うことになる

Ram Silhouettes

今朝04:33、射手座下弦の月を迎えました。ヒューマンデザイン的に今回の月の位置は「力任せのいじめっ子が無差別に暴れるか、当然の報いとして報復される」です。これは『易経』の「雷天大壮(らいてんだいそう)・大いに盛ん」という卦にあたり、イメージ的には、勢い余ったヒツジが生け垣に突っ込んでいる図で表されます。自らのパワフルさによって苦境に突っ込み、もがき苦しむイジメっ子……まあ、自業自得ですね。

パワフルな人というのは、何か自分に問題があっても、それを直視せず、対処もせず、強引に素通りしてやり過ごす場合があります。そうやって強引に突破して、周囲に迷惑をかけても、意外と上手くいくので「なんだ、これでいいじゃないか」「問題に向き合わなくてもいいや」と思い込む場合があるのです。

しかし、いつかはその問題に向き合わされる時が来る。ところが年齢が上がるにつれ、無視してきた自分の問題が雪ダルマ式に膨らんでいくんですな。それと反比例するように、自分の気力体力は年齢と共に衰えていく。そうなると、今まで問題に対処したことがないため、どう対処すればいいかも分からないし、問題自体も対処できる大きさではなくなっている。今回の月が示す「報復」も、そのような、自分の問題を後回しにしてきたツケのようにも感じますね。いや本当に最近、そういう人を目の当たりにしたので……

月はこの後、2月26日23:58に魚座日食を迎えます。この月は「家族や仲間内のルール違反に対処し、バランスの取れた行動をする」「バランスの取れた行動が分からず、何度も同じことを繰り返して叱られる」という位置になります。昨日は太陽が魚座に入りましたし、この26日は水星も魚座に入ります。さらに海王星も、今は家族や仲間内のことにベールをかけて覆い隠す位置にありますが、21日17:05にその位置から出ていきます。恐らく26日あたりで、家族や仲間内での不正が明るみに出るのでは……と予想しますが、はてどうなることやら。

【日常】再び、カフェ:蔵6330へ

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先月、偶然たどり着いた船橋のカフェ、蔵6330を再び訪問。今回はJR船橋駅から歩いてみました。1時間弱で到着したので、これならバス使わずに歩いて行ってもいいけど、夏場は歩く気がしない距離ですなあ。前回撮り忘れた全景は、こんな感じです。右手にちょろっと見えているように、周囲には何もありません……

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今回も数分待っただけで着席。注文したのは、チャイとチョコプリンです。チャイはスパイスが効いていて、プリンは舌触りなめらか。落ち着いた店内でまったりした後、東葉高速鉄道飯山満駅へ向かいましたが、前回と違って近道を使ったので、意外と早く着きましたね。でも西船橋まで2駅で360円は高いよなあ……

ついでに西船橋駅ナカにあるKALDIで、素焼き(食塩不使用)ミックスナッツと、ドライフルーツミックスを一袋ずつ購入。ウイスキー宅飲み準備万端です(^_^)

【酒】ブッシュミルズ ブラックブッシュ 700ml

普段まったく酒を飲まないし、まったく飲めないと思っていたのに、なぜか昨年秋ぐらいから、妙に酒を覚えたくなってきた。妙に『タモリ倶楽部』の酒回(両国の麦酒倶楽部ポパイに行く回とか)を何回も観直して、ああ、お酒を嗜むのも良いなあと思ったり。

するとタイミングが合ったのか、亡くなった叔父の遺品として、飲み残しのブランデーをもらったのだ。薄めにお湯で割って飲んでみると、意外と美味しく感じ、気分も悪くならない。よくよく考えれば、若い頃は「居酒屋でビールをジョッキで大量に飲む」文化から酒に触れ、それが性に合わなかったのだが、どうやら「少量の酒をゆっくり味わう」飲み方なら自分でも少しはイケるらしい。そう思ううち、徐々に酒への興味が増し、とうとう自分でもボトルを買ってしまった。しかもウイスキーである。

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購入したのは、アイリッシュウイスキーの老舗ブッシュミルズのブラックブッシュ。なぜいきなりこれなのかと問われれば、かつて読んだ冒険小説『鷲は舞い降りた』に登場する、アイルランドの革命闘士リーアム・デヴリン(映画版ではドナルド・サザーランドが演じていた)が、故郷の酒ブッシュミルズをこよなく愛していて、この名前が記憶に刻み込まれていたからだ。値段も2580円とお手頃だったし。

鷲は舞い降りた (ハヤカワ文庫NV)

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で、早速、お湯割りにして試してみた。ブラックブッシュは、シェリー樽で長期熟成させた原酒を80%使用し……とあるが、あいにくシェリー酒を飲んだことがないので、どのあたりがシェリーっぽいのか分からない。ただ、スパイシーさは強く、お湯で割ったのに「あ、なるほど!」と喉の奥で分かった。若い頃、初めてウイスキーを口にした時は煙臭く感じたが、嫌なスモーキーさも無く、これならつき合えるなあと。

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で、翌晩はブラックブッシュをロックで試してみた。元々ウイスキーは、水やソーダで割るものではなく、本来の味を楽しむものらしい。しかしいきなりストレートもどうかと思い、とりあえずロックで恐る恐る飲んでみたのだが……これまた意外にイケたのだ。もちろん風味は強烈だったが、むしろ、この酒本来のスパイシーさも味わえたし、氷が溶けるにつれて香りも風味も薄くなってくると、物足りなさも感じてきた。やっぱりストレート寄りの方が良いなあと。

そして飲んでいる間は、他に何もしていなかった。ただテーブルの上のボトルを眺め、一口飲み、香りや風味を味わい、また一口飲む。ただ、それだけ。本も読まないし、音楽も聴かない。ビデオもインターネットも見ない。まるでバーカウンターで、一人グラスを傾けている状態。そんな時間を自分が楽しめたのも意外だった。

とは言っても、基本的に酒は強くないのだろうし、毎日飲む気もない。ましてストレス解消や、日々の憂さを晴らすために飲む気もない。時々、ナッツかドライフルーツでも囓りつつ、少量のウイスキーを嗜む程度で良いのだろう。若い頃うまく対処できなかった酒に今になって対処できるようになった、というだけでも、年齢を重ねた甲斐があったというものだ。人も酒も熟成が必要ということか、多分。

ブッシュミルズ ブラックブッシュ 700ml

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【夢日記】政治家、JRではなくローカル線で

G7 Summit in Brussels

昨夜の夢。僕は、政治家たちが集まるパーティー会場にいた。目の前には閣僚クラスの政治家が何人もいたが、偉ぶる人は誰もおらず、こちらもぺこぺこすることなく、同じ目線で気さくに会話をしていた。

そのうち場面が、地元・JR本八幡駅前に変わった。事故でもあったのか、駅から北口交差点まで長蛇の列が出来ている。これでは電車に乗るまでに何時間かかるか分からない。僕は、だったら地下鉄新宿線で都心に出るか……と思ううち、また場面が変わった。

Yawata Station

次の場面では、僕は従姉妹と、京成八幡駅に降り立った。辺りは暗く、人影はまばらだ。僕たちは予定があるのか、踏切を渡って足早に目的地に向かった。気がつくと、僕は服を着ておらず、パンツ一枚で歩いている……というあたりで目が覚めた。06:24。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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まず夢の中の「政治家」は、ものごとを行うためにある方法を受け入れなさい、というメッセージだそうです。方法はいろいろあるし、応用もできるから、ひとつの方法にこだわるなってことですね。また「政治家」の夢は、その前後にも意味があるそうです。

その後に見たのは、人が大勢いるJRには乗らず、人影まばらな京成線=ローカル線に乗ったということ。夢の中の「電車」は仕事上の進路を表し、「駅」は仕事のチャンスをつかまえる場所です。「政治家」の夢と絡めて解釈するなら、大勢の人がやろうとする仕事ではなく、あまり人が集まっていない仕事をやれってことですかね。従姉妹と一緒だったので、誰かパートナー(女性?)が必要なのかも。「衣服」=自分の役割を着ていなかったってことは、まだその役割は身につけていないのかな。

まあ、今現在も、あまり人がやっていない仕事をしているワケですが、これとて今の方法にこだわる必要もなく、いろいろ応用もできるわけです。作業も一人でやっていますし、仕事のパートナーもおりません。そのあたり、まだまだ変化の余地はあるし、変化の必要があるのかもしれませんね。