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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】終点のその先へ

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急に肌寒くなった今日の午後、小一時間ほど昼寝をした時の夢。僕は、東京の下町を走る路面電車に座っていた。周辺地図を広げて見てみると、どうやらこの辺りは神社が多いらしい。そのうち路面電車は大きくカーブし、僕は頭の中で路線図を思い浮かべた。もうすぐ終点だ。でも電車はその先へ行こうとしている。どこに行くんだろう。思ううち僕は座席で眠ってしまい、目もつぶってしまった。すると電車が停まり、誰かが僕の両肩を揺すぶって起こそうとしてくれた。ああ乗務員さんかな……と思いながら、僕はふらふらと座席を立ち、ねぼけたまま駅のホームに降り立った……ところで目が覚めました。14:16。

100の夢事典

100の夢事典

 

3/10以来、久々の電車の夢シリーズ。「電車」は仕事上の進路を表し、「駅のホーム」は望むキャリアの出発点を表している……と云うことは今まで何度も書きました。またしても仕事上の転機が来ているのでしょうか。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

 

「地図」は人生の設計図で、どちらへ向かうべきか示すもの。「神社=神聖な場所」は魂や神、精霊を意味しますが、特別神聖なものはなく、生命あるものすべてが神聖だと気づくことが大事。「カーブ=角」は、エネルギーを集中して新しい方向へ向かうこと。角地の店が繁盛するように、有利な地点でもあるとか。「肩」は責任を背負う力強さ。

なんとなく繋げてみると、仕事上の進路は神聖な方向へ向かい、新たなその方向は有利でもあると。新たなキャリアの出発点に降り立つため、誰かが責任を背負う力強さを授けてくれる……とまで書くとポジティブすぎますかね?とは云え、妙に強く記憶に残る夢でした。折しも活動宮のグロンドクロスが近づいており、その辺りで起きる変化の予告編だったら面白いのになあ……とも思ったり。引き続き要経過観察ですね。

ジョナサン・ケイナーの星占い 2014年4月12日

パワフルで歴史上重要な一週間にようこそ。今週はあなたの人生を一変する可能性を秘めています。皆既月食が起こるのみならず、活動宮(おひつじ座、かに 座、てんびん座、やぎ座)で惑星が「グランドクロス(大十字)」を形成するのです。これらの星位はイニシアチブ(自発力)とリーダーシップ(統率力)を人に付与するとみなされています。おひつじ座に入っている天王星が、かに座に入っている木星と直角を形成します。一方、木星はてんびん座に入っている火星と 直角を形成します。さらに火星はやぎ座に入っている冥王星と直角を形成します。冥王星は小さいながらも強い力を秘めた星です。今週は、すべての人にとっ て、建設的なことなら何が起こってもおかしくない週といえます。

ジョナサン・ケイナーの星占い 2014年4月17日

私はプロの占星術師として30年以上やってきて、今回のグランドクロス(4つの惑星が十字形を形成する位置関係)のような構成を見たことがありません。4 つの天体がそれぞれ90度の角度を形成し、黄道帯を4等分することはめずらしいことではありません。3つの異なる「資質」をもつ星座が黄道十二宮に均等に 分布しているため、どのグランドクロスも「不動宮」、「柔軟宮」、「活動宮」のいずれかで起こってきました。通常、グランドクロスを形成する4つの惑星には、かなり動きの速い月、太陽、水星、金星のうち1つ以上が含まれています。しかし今回の4つの惑星はどれも動きの遅い惑星です。