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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】カピバラだったのか、ビーバーだったのか

http://www.flickr.com/photos/41601691@N02/4030031988

昨夜の夢。僕は近所のコンビニの近くにいた。すると地面に、土で出来た「かまくら」みたいな小山があり、中にはカピバラのような動物がわんさか住んでいた。どうやらその「かまくら」が、カピバラもどきの巣らしい。

すると「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」に出てくるドワーフ族みたいな背丈が1mほどのおじさんが現れ、カピバラもどきの巣を指して、「ああこりゃだめだ。こいつらが住み着くと、この辺り全部だめになる」と言う。

僕は、そうかこの動物は害獣なんだと気づき、早くなんとかしなきゃ、でもどうすりゃいいんだ、退治はしたいけど殺生はしたくない、と思い悩んだ。ドワーフ的おじさんは、何か解決法を教えてくれたけど、なぜか耳には入らない。

やがて僕は、近くの八幡神社の山門へ近づくと、どこからか、「問題があるからこそ、それを解決しようと思って智慧が育まれる」と云うような声が聞こえ……目が覚めました。05:16。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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カピバラ」は、さすがに夢事典にも載ってませんね。しかしよくよく考えると、大きな巣を作ってその中に家族ごと住む、という生態は、むしろ「ビーバー」だったのかもしれません。そう、歯で木を切り倒してダムみたいな巣を作るあれ。

http://www.flickr.com/photos/99619582@N00/5459881413

んで「ビーバー」だとしたら、感情を抑えようとして無理をすることを意味するそうです。たしかにそれはドワーフのおじさんが言うように「全部だめになる」ものですよね。またドワーフ的な「こびと」は、目先のことだけにとらわれること、自分の可能性を狭めることだそうです。ドワーフおじさんの助言が耳に入らなかったのも、狭い視野の助言なんざ入れる必要がないってことか。

神社の山門は、「神聖な場所」であり「門」でもあると。「神聖な場所」は、魂の気づきを表し、特別神聖なものはなく、すべてが神聖なものだと気づきなさいと。「門」は新たなチャンスや可能性だとか。山門は、カギが閉まっている「門」ではないので、前進できる可能性はあると。

となると感情を抑圧するような問題があっても、目先のことにとらわれて実現の可能性を見失ってはならず、見落としていたような小さなものが神聖なキッカケとなって前進できるってことですかね。「問題があるからこそ、それを解決しようと思って智慧が育まれる」……まさにそのまんまかも。