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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】久しぶりの雑誌と山風蟲(さんぷうこ)

BURRN! (バーン) 2016年 08月号

BURRN! (バーン) 2016年 08月号

 

昨夜の夢。僕は、以前購読していた音楽雑誌「BURRN !」を眺めていた。久しぶりに新譜情報のページを見てみると、レビューが一行しか書いていない。他の記事も内容がスッカスカだ。どうやら編集者が辞めたりなんだりで、制作サイドにやる気が無くなってしまったらしい。うーん、しばらく見ないうちにこんなことになっていたのか……と思ううち目が覚めた。01:50。

夢の中の「雑誌」は、人生の短い一部分だそうです。かつて慣れ親しんだ人生のヒトコマに再会したら、すっかり様子が変わっていた……ということがあるのでしょうか。あるいは、誰かに再会したら、すっかりモチベーションが落ちていたとかね。

昆虫記 (写真記シリーズ)

昆虫記 (写真記シリーズ)

 

そこから二度寝すると、また別の夢を見た。今度は、教室のような場所にいて、理科の実験なのか、目の前にはウジ虫のような小さな蟲が、びっしり実験器具?のようなものにたかっている。僕は嫌だなあと思いつつも、それを処理すべく、蟲のたかった器具を手でつかみ……目が覚めた。03:28。

夢の中の「教室」は、学びの場。「蟲」はちょっと迷惑なこと、「ウジ虫=腐る」は否定的な考え、自分の否定的な部分だそうです。ものごとを学ぶためには、まず自分の否定的な考えを処理しなさいってことですかね。

ただ、夢の映像から連想したのが、『易経』の「山風蟲(さんぷうこ)」なんですね。ものごとが、蟲によって腐ってしまい、腐敗が極まったところで処理する、という卦があるのです。ヒューマンデザイン的に見ても、僕はこの「山風蟲」の位置に星が入っており、ちょうど今日の未明から月もこの「山風蟲」に入っています。

先の「やる気のない雑誌」の夢と併せて考えると、なにかと再会したら、腐りきってモチベーションが落ちていた、それを処理する必要がある……ということかもしれません。それを処理する際、ウジ虫に触るような嫌悪があったとしても、学びのためにやらなきゃいけないかもしれませんねえ……