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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】高層ビルからゾンビを放り出す

http://www.flickr.com/photos/7870246@N03/5631633338

昨夜の夢は、轟々と強風が吹きすさぶ夜の草原からスタート。その上空を、白く発光するリング状のUFOが二、三機、乱舞するように飛んでいる。地上では、UFOの出現に驚いた人々が騒ぎだし、その後を追いかけていく。やがてUFO群は山腹に墜落し、人々が落下点に駆けつけてみると、突如、墜ちたUFOから怪光線が発せられ、人々の顔が異様に変容……と、ここまでカメラ視点の夢が続き(カット割りも映画っぽい)、まるで「吸血鬼ゴケミドロ」のオープニングを鑑賞しているかのよう。

あの頃映画 「吸血鬼ゴケミドロ」 [DVD]

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場面変わって、ようやく僕の視点に切り替え。どこか高層ビルの上層階の一室。僕の周囲には、UFOの怪光線を浴びた人たちが勢揃い。うぬっ、こいつら退治しなければ!と飛びかかり、殴る蹴るの攻撃を加えるも、相手は痛くもかゆくも無いらしく、ノーリアクション。ええいそれなら!と、相手を高層ビルの窓から、次々に放り出し、これで相手もアスファルトの地表に叩きつけられジ・エンド……と思いきや、みな死にもせず、ふわふわと浮上し、窓の外からじっと僕を見ている。

だめだこいつらゾンビだ、今度はこっちがやられる!と観念した僕は、テレポーテーションを使ってその場から逃走……って、僕もいつから超能力者設定になったのだ?と云う場面で目が醒めた。時刻は03:12。恐怖のせいか、僕は布団の中で胎児のように丸くなっていました。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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「ドリームブック」によれば、「UFO=飛行機」は魂の覚醒を表し、それが「墜ちた」ってことは、コントロールが出来ていないことだとか。しかし僕自身は、UFOには搭乗せず、観客として傍観していたので、そこら辺の立ち位置も意味がありそう。

100の夢事典

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不死身の敵を「ゾンビ」と解釈するなら、それは感情を感じなくなることや、低いエネルギーを意味するそうで、そういったことに抵抗していたのかなと。 「100の夢事典」では、「高層ビル」=自分のアイデンティティだそうで、自分の中から低いエネルギーを放り出そうとしていた……のかもしれません。とにかく久しぶりの悪夢でした。ああ疲れた……