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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

夢日記】スプーン、手洗い、ホテル泊まり

今日から仕事開始……と言いつつ、ちょっと昼寝したらまた夢を見ました。

http://www.flickr.com/photos/35888901@N00/6874110315

僕は、夜の街を歩いていた。東京ではなく、どこか旅先らしい。ふと道端で、知り合いのような女性二人と出会い、スプーンを貰った。僕はそのスプーンを、超能力者のようにぐにゃりと曲げ、最後には折ってみせた。

その後、まだ夜の街で遊ぶか考えていると、大きな時計が目に入った。時刻は夜の11:07。明日も予定があるので、ホテルに帰ることにした。ホテルの入口の前には、幾つもの洗面台があった。僕もそこで手を洗うと、隣で洋服をばしゃばしゃと手洗いしていた男性が、『お疲れさま、今日は一日ずっと出かけていたよな』と僕を労ってくれた。手洗いを済ませた僕はホテルに入り、フロントに挨拶をして……目が醒めた。

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「夜」は、はっきりとは判らない、自分の中の未知の部分に入っていくこと。「都会」は、濃密なコミュニケーションを意味するけど、人通りは無く、直感や感受性、無意識を意味する「女性」とだけ出会ったのが意味深。「スプーン」は、栄養を取る手段だけど、それを折ってしまったと云うことは、スプーン一杯程度のエネルギーでは全然足りないってことかな。

「時計」は何時を指しているかが重要で、「11」時「7」分ってとこがキモ。「11」は、自分の中の力強いバランスを用いて、創造的に表現すること。「7」は、神秘的な数で、成長と発展、死と再生の周期。「手」は自己表現。「左手」はエネルギーを受け取り、「右手」は与えることを意味し、その両方を「洗う」ことは、悪習慣を絶ち、感情を浄化することだそうで、もしかしたら自己表現、受け取り方、与え方をあらためなさいと云うメッセージかも。

「男性」は攻撃性、合理性、知性を表し、洗っていた「水」は感情を意味しています。「ホテル」は、成長のための大きな可能性とのこと。夢で見たのは小さいホテルだったけど、簡素なビジネスホテルではなくて、しっかりした造りの瀟洒なホテルだった気が……

とまあ、結構いろいろなキーワードが散りばめられた夢でしたが、気になったのは「悪習慣を絶つ」と云うあたり。女性から貰ったスプーンを折ったのは、直感から受け取るものを拒否しているか、あるいは女性or女性性から受け取るエネルギーを拒否しているのかも。男性の言葉は覚えているのに、女性と交わした会話を覚えてないのもそれかな。やはり「手を洗う」=「受け取り方、与え方をあらためる」かもしれない。人が沢山いるはずの「都会」で、ほんの少しの人としか会話を交わさないのも、濃密なコミュニケーションを避けているから?

実は昨年末あたりから、受け取り方をちょっと考えていて。ほとんど口癖のように「いやいや、僕なんて……」と言うことが多いのが、あまりにも遠慮し過ぎることは、自分の価値を低くすることに繋がり、受け取るものも受け取れないそうなので、それはもう止めようと。しかし昼寝にしては、ずいぶん重要な夢を見た気がします……