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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】冥王星の真実を受け容れられるのか?

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昨日、冥王星がヒューマンデザインのマンダラ(ホロスコープ)上で「火沢睽・対立」最後の爻(こう)に戻ってきました。前回、冥王星がこの位置にあったのは5/30~7/10。その5/30に僕はヒューマンデザイン活動を停止したので、さて今度はどんなことが起きるかな?と思ったら、さすが「火沢睽」らしい対立を迎えたような、あるいは休戦が成立しそうな展開になっております。

冥王星は相変わらず「火沢睽」という卦に位置しているものの、この爻まで来ると、対立というテーマの中に和解の気配もちらついてくるんですね。今まで対立していたけれど、相手のこと誤解していたんだと気づくフェイズに入っております。冥王星は、隠されたものを露わにする星ですから、ようやく真実を暴くと。

ただし、自分が誤解していた、そのために迷惑をかけた、という真実を受け容れられなかった場合、「いや悪いのは私じゃないよ」と、むしろ硬化する可能性もあり、難しいところです。戦争も、始めるのは簡単だけど終わらせるのが難しいと申します。休戦協定を結ぶにしても、ある程度は相手の言い分も聞く必要があるし、それが出来ないなら泥沼の長期戦にもつれ込むしかないんですよね。

自分が犯した失敗を認めたくない人も大勢います。そういう人は、なんとかその場を誤魔化したり、相手を罵ったりして、自分の責任から逃れようとするものです。でも冥王星はもう真実を明らかにしてしまった。パンドラの箱が開き、「本当に間違っていたのはお前だったんだよ」とダークサイドを暴露してしまった。そこから真実を受け容れるかどうか、その人次第。僕もしばらくは事態を静観したいと思います……