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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】新年のローラーブレード、闇に落ちる

safety first

昨夜の夢。僕は、職場に籠もり、何かの作業に夢中になっていた。そろそろ帰ろうかと思って時計を見ると、夜中の1時だ。しかも(夢設定では)大晦日だったので、もう新年・元旦を迎えてしまったらしい。僕は、同僚と、なぜかローラーブレードを履いて、勢いよく、深夜の街に出て行った。

すると街中で、友人のM君に出会った。M君は「どうして俺は呪われているんだ!」と嘆き悲しんでいる。僕はM君に「呪われてるのは君だけじゃない。みんな呪われているんだ。みんな人生で酷い目に遭うようにできている」と言った。M君はムッとしたが、僕は続けて「すべては、人生経験を得るためだ。呪われたような酷い目に遭って、その経験から智慧を得るんだ」と告げた。

さらに僕は、近くにいた女性に「たとえ、お金を沢山持っていて、素敵な恋人やパートナーがいたとしても、人間は、ほんの小さな穴から、闇に落ちてしまう」と言った。すると女性は「言ってはいけないことを言いましたね」と、脅えたような、感心したような声を上げ……目が覚めた。00:22。

しかしまあ、よく喋る夢でしたね。説教臭いっちゃ臭いけど、自分が夢の中で話していたことは、普段から思っていることなので、それがそのまま言葉になっていた感じです。また夢の中では、いつの間にか新年を迎えていましたが、もしかすると現実でも、気がつかないうちに、何らかの時間的区切りを越えているのかもしれません。そして外界に出て行き、ローラーブレードですーっと滑っていくと。ただ、同僚と一緒だったので、誰かと一緒に世界に出ていくんでしょうね。それが誰かは分かりませんが……