NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】雨の中のバス、緑色の階段

Jam and Rain

昨夜の夢。僕は、バスに乗ってどこかへ向かっていた。車窓から見ると、空には灰色の雨雲が広がり、そのうち土砂降りになり、雷も鳴り出した。バスが停留所に到着してしばらくすると、ガイド役らしい地元の男性がバイクに乗ってやって来た。そのバイクに先導されて、バスはまた走り出し、山道に入ったと思う。

すると、いつの間にか僕はバスを下り、高架下のようなトンネルを歩いてくぐった。そこにはコンビニがあったが、おでんしか売っていない。何か災害があって商品が入荷せず、とりあえずおでんだけ売っているようだ。

Zack Green Stairwell

さらに進むと、お寺の本堂に入った。そこには天井から大きな仏画がかけられている。どうやら国宝級の代物らしい。さらに奥へ進むと、緑色の急な階段があり、僕はそれを登ろうとしたが、あまりに急だったので、最初の一段目でこけてしまい、後ろへひっくり返ってしまった。「いかんいかん気をつけないと」と思いながら、また慎重に階段を上がっていくと、目の前には、先に階段を上がっている人の背中が見えている。その人の背中は泥だらけだったので「ああ、この人もここに来るまでに、どこかでひっくり返ったんだな」と思った。階段の先は、真っ暗になって何も見えず、どんどん上がるばかりで、少し怖い気もした。05:04。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「バス」は、自分の大きな潜在能力を意味するそうです。「雨」は、感情の変化や浄化。「雷」は、抑圧された感情。そういった嵐からは逃れている。「オートバイ」=バランスの取れた生活、なので、日々きっちりと生活することで、感情的な面倒には巻き込まれずにいられるということですかね。「災害」があっても、一歩引いて観察する立場でいられると。「お寺=神聖な場所」は、魂の気づき。「階段を上がる」は、正しい方向に進むこと。「緑」は、成長や癒しを表す色。ただし急な階段なので気をつけなさいと。先人も、同じように転んでいるし、そう簡単に上れる階段ではないよと。ある種のイニシエーション(通過儀礼・参入儀式)っぽいですね。