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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】スーパーから国会へ、そして大阪へ

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昨夜の夢。僕は大きなスーパーマーケットで買い物をしていた。食料品売り場のレジでは、長い行列が出来ている。僕はその行列から外れて、スーパーを出て行こうとした。並んでいた親子連れは、妙に困惑した顔でこちらを見ている。「そっちへ行っちゃうの?」みたいな。

いつの間にか僕は、国会議事堂から出て行く議員たちと一緒に歩いていた。どうやら国会の解散が決まったらしく、周囲の議員たちから、「今回の解散は何解散って呼んだらいい?」と、どうでもいいことを聞かれた。

そのうち僕は、地上へ出るエレベーターに乗っていた。ドアの向こうはいきなり大阪の街で、うわどうしよう、帰りの新幹線代持ってたかなと心配したが、僕は一緒にいた人たち(妙に親しげ)と中華料理店に入った。お店は結構、高級店だったようで、10数万円もするメニューもある。僕はそれを眺めているうち……目が覚めました。05:52。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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まず「スーパーマーケット」は、必要なモノは何でも揃っている、欲しいモノを選べることだとか。「政治家」は、ある特定の方法を受け容れさせようとすること。ただし他の方法は考慮されていないと。「上りのエレベーター」は正しい方向へ向かっていること。「料理店=レストラン」は、栄養を摂り、自分を保つための様々な選択肢だそうです。

並べてみると、選択肢が多いスーパーマーケットから、選択肢が限られた政治家へ、そしてまた選択肢の多い中華料理店へ進んでますね。親子連れの視線やエレベーターから考えるに、あまり限定せず、いろいろな可能性を視野に入れた方が良さそうです。できれば自分が栄養を摂れるようなチョイスがベストかなと。

それにしても解散に名前付けるのってホントどうでもいい話だったな……