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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

「マンデーン2016:2016年の占星学から見た世界と個人の運気予測」

占星学 読書

金融占星術師レイモンド・メリマン氏の年間予測本「フォーキャスト2016」からの抜粋本「マンデーン2016」を購入しました。マンデーン(Mundane=現世の)占星学とは、個人と同じように、国や政府が誕生した時のホロスコープを始原図として用い、国家の運気を予測するというもの。マクロコスモスとミクロコスモスの照応=「天にあることは地にもある」と言い、ヒューマンデザインでも「宇宙はフラクタルな構造だ」と申します。世界情勢を予測することは、自分個人の身に降りかかる影響を読むことにもなるわけです。

個人的には、ここ3年を評した「土星海王星ウェイニング・スクエア時代」の記述には、僕も実感がありますね。「数々のスキャンダル」「魔女狩りとスケープゴート」「地に落ちる評判」「制御不能、そしてヒステリー」「宗教指導者に対する不信感」あたり。最近「えっ、あの人って本当はそんな人だったの!」と有名人の素顔や闇が暴露されたり、横暴な権力者が暴れるような事態が頻発していますが、僕自身の周囲でもそんなことがあり、まさにこれだよなあと。

そんな世界の陰鬱なムードを読みつつも、12星座別予測の水瓶座(僕です)は、結構なんとかなりそうだし、明るい希望もあり。厳しい場合は厳しく書く著者さんなので、こういう方に楽観的な予測を出してもらえると嬉しいですね。もっとも他の星座を読んだ時の方が「やっぱりそうなんだ」と納得する部分が多かったり。

マンデーン2015: 2015年の占星学から見た世界と個人の運気予測

マンデーン2015: 2015年の占星学から見た世界と個人の運気予測

 

一緒に昨年の「マンデーン2015」も購入し、水瓶座の項目を読んでみたら「政治力が絡む問題では戦い方に気をつけて」とあって苦笑。これは2016年の水瓶座にも言えることだそうなので気をつけねば…… 土星海王星の影響ももっと読み込んでおかないと。