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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】クレヨン、白ワイン、応接セット

Crayons

昨夜の夢。僕は、学校の教室にいた。教室ではなぜかクレヨンが売っていて、セットで4800円となかなか高価だった。それでも僕はクレヨンが欲しかったので、散々悩んだあげく、それを買うことにした。

やがて給食の時間になったが、僕の分だけなかなか出てこない。給食を作るシェフも教室にいたが、まるで高級フランス料理でも作るかのような丁寧な仕事ぶりで、料理が完成したのはもう授業が始まった後だった。けれど僕は、先生が授業を進めるのもかまわず、白ワインを飲みながら、豪勢な給食を食べ始め……シーンが切り替わった。

Sofa

次のシーンでは、僕は以前勤めていた書店の入り口にいた。外から戻ってきたのか、傘をしまうと、上のフロアから後輩が呼んでいる。エスカレーターに乗って二階へ上がると、フロアはがらんとしていて、応接セットのソファだけがある。どうやら店舗を移転するらしく、古い応接セットは捨ててしまうようだ。もったいないなあと思いつつ、僕もゴミを集め始めた。大きなゴミ箱には、もうすでにゴミがいっぱい入っていたが、僕はそれをぎゅうぎゅうと押し込んでスペースを作り、そこへまたゴミを放り込んで……目が覚めた。05:41。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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まず夢の中の「教室」は学びの場を意味し、「クレヨン」は多彩な表現だそうです。コストはかかるけど、芸術的に表現しましょうってことですかね。「ワイン」=祝賀、リラックスなので、祝福がもたらされるには時間がかかる、のかな?

「傘」は、あふれ出す感情から自分を守るもの。先日見た雨の夢の続きでしょうか。「エスカレーター」=迅速で楽な旅、「上へ上がる」=正しい方向性なので、行くべき方向には問題無く行けるかなと。職場での「応接セット=ソファ」は、面と向かって商談をするものですが、それはもう無用になった。「職場=仕事環境」も変わるのかもしれません。「ゴミ」=雑然とした考えは、全部ゴミ箱に捨てたので、仕事上のもやもやもすっきりするのでしょうか。

優雅に白ワインを飲みつつクレヨンで多彩な表現をしつつ、一方ではゴミ処理もやるという。まあ楽しむばかりではなく、整理整頓だけでもないという、バランスが必要なのかもしれません。どちらも大事なようです、今は。