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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】お墨付きをもらって山を下りる

夢日記

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獅子座月食前夜、昨夜の夢。僕は、どこかの屋外で、職場の朝礼に出ていた。すると店長らしき男性が『君は今日から「何でもお訊ねください」というプレートを胸に貼りなさい』と言う。つまりその札を貼って店頭に立ち、お客さんから何か訊ねられたら、何でも答える役割になるらしい。当然、質問が殺到するので滅茶苦茶忙しくなるが、逆に言えば、一番なんでも知っている店員として選ばれたのだなあと、面倒くささと誇らしさがない交ぜになった、なんとも複雑な心境だった。

朝礼が終わると、僕は石段を下り、大きな鳥居をくぐった。どうやら今まで朝礼をしていた場所は、神社の境内だったようだ。僕は鳥居をくぐると本殿の方を向いて一礼し、今度は長い坂を上り始めた。ところが他の社員たちは、みんな自転車に乗って、それぞれの持ち場へ帰っていく。僕は、まあ後から追いつけるだろうと思い、がしがしと坂を上り始め……目が覚めた。04:13。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「神社=神聖な場所」は、魂による気づき。「階段を下る」は間違った方向へ進むことですが、「坂を上る」は正しい方向へ進むことです。多分「階段を下る」と言うより、修行を終えて山から下りてきたんでしょうね。店長から「何でもお訊ねください」というお墨付きももらいましたし。「自転車」は、バランスが必要。「歩く」は、人生の道にそって進むこと。まあ、自転車のスピードでかっ飛ばさなくても、一歩一歩進んで行けってことかなと。月食の前夜だけに、なかなか意味深に思える夢でした。